程々に梅雨らしい日々でありました。
程々と言いますと、
「どこぞが壊れたか?」と思う程の
降りも無く、もうすぐ空気中から
水滴が落ちて来そうな湿気も無い
感じで。
凪の日も1,2日だったり、寒かったり
風も強い日が多かったりで
ままならない日々でありましたが、
そこはそれとしてココロ揺らされる
事無く楽しく出掛けておりました。
そんな訳で春先から始まっている
本能の赴くままに子孫繁栄を目指す
水中の皆さんの様子が見れたり。
オニダルマな2匹↓
しかるべきタイミングを待って
おると思われますが、2匹並んで
真っすぐ綺麗に並んで窪みに収まる
姿から想像するに、どっちの家に何時
行っても綺麗に片付いていると
思われます。
しらんけど。
海況がままならない日が多く、
何処に行こうかと思案する中で
フト思い出す、そう言えば10年は行って
ないなぁの場所に行ってみたりすると、
過ぎた歳月で変わった様子もある中、
昔と同じ場所にあったハナビラクマノミ
のイソギンチャクを遠目に見つけて
旧友を見掛たかの如く「久しぶりー」
と近づいて「ん?」となりまして↓
クラゲを食うておりました。
残留していると思われるクラゲの
触手の毒なんかを警戒してか、
迷惑そうに端の方でウロウロ
しているハナビラだったり、
栄養はあるんか?
などと思いつつ、心太か?
とも思いながら、オッチャンは
関西人なので、からし酢醤油
は違うねんで、とかね。
モンハナシャコの巣穴に
ちゃっかり収まるゴマウツボの
チビはきっと家主が戻った時に、
ケツの方からあの強力なパッチン
攻撃で世間の厳しさを教わるんだと
思います。
顔面がホラー過ぎたり。
スズメのチビもチョロチョロ
する中混じってる系で
マツバスズメダイのチビが
気になったり。
この辺も順調に頃合いが良い感じです○
水温23~24℃辺り






