5/9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,22奄美大島ダイビング | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

程々に梅雨らしい日々でありました。

程々と言いますと、

「どこぞが壊れたか?」と思う程の

降りも無く、もうすぐ空気中から

水滴が落ちて来そうな湿気も無い

感じで。

凪の日も1,2日だったり、寒かったり

風も強い日が多かったりで

ままならない日々でありましたが、

そこはそれとしてココロ揺らされる

事無く楽しく出掛けておりました。

 

そんな訳で春先から始まっている

本能の赴くままに子孫繁栄を目指す

水中の皆さんの様子が見れたり。

 

オニダルマな2匹↓

しかるべきタイミングを待って

おると思われますが、2匹並んで

真っすぐ綺麗に並んで窪みに収まる

姿から想像するに、どっちの家に何時

行っても綺麗に片付いていると

思われます。

しらんけど。

 

海況がままならない日が多く、

何処に行こうかと思案する中で

フト思い出す、そう言えば10年は行って

ないなぁの場所に行ってみたりすると、

過ぎた歳月で変わった様子もある中、

昔と同じ場所にあったハナビラクマノミ

のイソギンチャクを遠目に見つけて

旧友を見掛たかの如く「久しぶりー」

と近づいて「ん?」となりまして↓

クラゲを食うておりました。

残留していると思われるクラゲの

触手の毒なんかを警戒してか、

迷惑そうに端の方でウロウロ

しているハナビラだったり、

栄養はあるんか?

などと思いつつ、心太か?

とも思いながら、オッチャンは

関西人なので、からし酢醤油

は違うねんで、とかね。

 

モンハナシャコの巣穴に

ちゃっかり収まるゴマウツボの

チビはきっと家主が戻った時に、

ケツの方からあの強力なパッチン

攻撃で世間の厳しさを教わるんだと

思います。

 

顔面がホラー過ぎたり。

 

スズメのチビもチョロチョロ

する中混じってる系で

マツバスズメダイのチビが

気になったり。

 

 

この辺も順調に頃合いが良い感じです○

 

 

水温23~24℃辺り