実はね。 | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

先日過ぎ去った台風でございますがね。


大抵「全然大丈夫ッスー」とか言うんですけどね。

「大丈夫でしたか?」とか有難い連絡なんかを

もらったりすると。



今回は結構細かく「負けが混んで」おります。

例えば↓


奄美大島お気楽ダイビングログ

とある知り合いから「屋根が外れておったよ」と連絡を

受けてはいました。

「そっすかー、有難うございマース。」とか言ったきり

「ちぃと外れたりしてるだけやろぉ」などと思ったきりで

台風明けは、台風被害を受けた場所での潜水作業へと

夜明け前に出発、日暮れ頃に戻る日々を過ごして

おりましたので、すっかりほったらかしの船を避難場所へ

と取りにいけたのは一過後5日程経ってからでした。


朝っぱらから港に車を停めて、避難場所まで鼻歌交じりで

テレンコテレンコ歩いて行くと、遠くに見え出すマイ・ボート。

周りに停めていた船はとっくに出て行った後で、一隻だけ

残るマイ・ボート。

「おー浮いてる浮いてる」遠目に見える分には、

何てー事はございませんでしたが、近づくにつれて

概要から、詳細へと明らかになるその様子にすっかり

鼻歌はストップ。

とりあえず船に乗って、怪我の確認をしながら

ゆうさく大先生へと連絡。

「ゆうさく兄ぃ、屋根がおれたっちょー」

「ないわけなー?」

「残ってはおるよー」

「直すがー」


てな会話が終了する頃には、船は動くし問題ないゼー

と、傾いた屋根の隙間から体を出して、たまに後頭部を

屋根に攻撃されながら鼻歌交じりで港へと帰って来ました。


近々来るお客さんへ。

フルオープンの船だと思いますが、細かいことは気にしないでね。

最近の日差しは随分と優しいですから。


その内ゆうさく大先生が作り直してカッチョ良くなった屋根が

乗っかりますからねー


色んな意味で思い出に残る今回の台風でした。






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