実彩子side
「実彩子先輩のこと好きなんで。」
真司郎君はそういうとグラウンドへと戻って行った。
全然、気付いてなかった…。
今、後ろにいる千晃を見れない。
「みーちゃん!そろそろ戻ろう。
先に行っとくね!」
「千晃っ!」
私の呼ぶ声も聞かずに、千晃は走って行ってしまった。
どうしよう…。
全然、頭がついていかない。
何で、こんなにも急に、
止まっていたものは動き出すのだろう?
☆.:゚*。+☆.:゚*。+☆.:゚*。+☆
久々の更新ですみません😣💦⤵
中々、用事が重なってしまって…。
また、気まぐれな更新だとは思いますが、
これからもお願いします🙏