俺、井吹朝陽は彼女と別れて半年。
悲しみから逃げるかのように
仕事し続けた半年。
自分の意見が父さんに届いて会社を
少しずつ明るくできた半年。
濃いようで、軽薄な半年。
そんな、ある日。
俺の秘書が変わった。
仕事はそつなくこなし、
愛想がよくて人気があり、
けど、たまにどじをする
宇野実彩子。
彼女のことは、忘れてない。
忘れられない。
未練がましいけど、
あと少しでやっと
気持ちの整理がつきそうだ。
僕の中に新たな感情が生まれた。
今度は神様も味方してくれるかな?
おまけ
西「こんな感じのシナリオでどう?」
宇「なんか、気取ってる。」
伊「だよね~。
朝陽はもっとスタイリッシュだよ。」
浦「にっしーww
残念ww」
西「何でだよ(´;Д;`)
朝陽は俺だよ…。
新人賞、もらったんだから
少しくらい気取っても
いいじゃん…。」
末「そもそもスペシャル、
決まっとると?ww」
