あなたとならgood

私は世界の隅(すみ)で息をして

少しの孤独と少しの幸せで生きてる

たまには大きな窓から苦しみが睨(にら)んでるけど

その窓からはまたに大きな陽射しが差している

辛いとか口に出して言えないけど

誰かに頼れる自分になれたらいいのにな

だけど、私の周りにいるあなたに感謝だけは伝えたい

そばに居(い)てくれてありがとう

あなたは私にとってgood


時々、いや、それ以上何も見えなくなってしまう時もあって

そんな時は私の名前を呼んで下さい

それだけで私をホッとさせるから

単純な日常も

私には幸せだったり

辛辣(しんらつ)なワードで傷付いたりしては痛みに慣れないけど

そこにあなたが居てくれれば私は幸せです

ありがとthanks you


誰かが私の心の扉を叩く

それが私の世界の始まりで

広がっていく

伸びてゆく

高く羽撃(はばた)いてく

それが元素記号のように難しくても

私の世界はあなたと共にある


あなたと私とならgood

私は世界を邪魔しないように

そんな風に強張(こわば)って怖がってたんだ

たまには大きな窓から雨が心に流れるけど

その窓からはまたにあなたが手を差し伸べてくれる

陽射しとあなたが重なっていく

暖かいね、頼れる誰かが居ることの幸せ

だから、感謝のシルシにして、餞(はなむけ)の言葉を捧げたい

そばに居(い)てくれてありがとう

あなたは私にとってgood 


燦々(さんさん)、いや、散々(さんざん)と不安感に苛(さいな)まれてしまった時もあって

そんな時は私に言葉を掛けて欲しい

私を安心させる言霊になるから

人は1人で生きていけない

誰かが居る煩(うるさ)い日も

たまには楽しい音

陳腐(ちんぷ)な表現でしか表せなくて感謝でしか言葉にならない

そこにあなたが居てくれて私は幸せです

ありがとthanks you


勢い良く進んで大きく転んで

けどタダじゃ起きないように目覚ましをセットして

あなたに贈る言葉を用意して

胸のポケットにしまって

あなたに贈る日を指折り数えながら毎日を過ごしてます

その日まで待っててくれますか

まだ言葉にするには文字数が足りなくて

想いの丈をすべて、なるべくすべて伝えられるようにしたいのです

それまで待っててくれますか

ありがとthanks you i love you