君は大殺界(だいさっかい)
僕もこんなに無様(ぶざま)に生きてる途中
僕らはただ生きてるだけなのに堕ちまくってる
本当笑うしかないね
こんな僕らは本物か、それとも偽物か
見抜けるか、脳内炸裂中
この世界のもっと上に行けば行くほど
誰かの期待を裏切らないようにと頭の中が堂々巡り
ハハハ、笑って笑って
君は僕の愛する人
今を迎えに行く
壁を乗り越えて、奇跡を起こす
ここからどうなるかなんて、自分次第
ならば、転んでも生えてる雑草掴んで何処までも生き抜いてやる
最果ての果てで心臓(ビート)を打ち鳴らせ
邪魔はさせない
僕の中の魔物を討ち倒すときだ
明日を超えるには強く脆(もろ)く
現実、理想の果てで出会う命の鼓動
自分の弱さを知らなければ、人の弱さを計(はか)り知れない
人の強さを知らなければ、自分を超えられない
なんて、言ったところで打撃を打けるのは人間の性(さが)
どうでもいいなんて、投げやりになってもいいし
どうでもいいなんて言えないこともあって
どうすればいいかなんて悩んで悩んで悩んでそれが僕を照らす光になることもそうでないこともあって僕はここに居(い)る
君はそんな僕をどう思うかなんて逃げ道をつくってみる
頭を揺らす、1フレーズ
脳内リピート
揺らり揺らり、頭を揺らす
君が歌ったあの曲
僕の胸を貫(つらぬ)いて、離れない
君はそんなの大袈裟だよと言うけど
僕には僕を照らす太陽みたいだ
君の声、僕の胸、熱量熱く熱く
何処までも飛んでいけ