太鼓を鳴らし、lalalalie

太陽を超えて、lalalalie

その時、世界は私の体を燃え尽くす

さぁさぁおいでなさい

鼓動をapplause applause applause(拍手喝采)

呪(まじな)いを唱えて

そこをお通りなさい

奇妙な人の波を掻(か)き分けて

三日月を乗り越えて

涙が煌(きら)めき、瞳孔が大きくなる

今を生きてくの、たとえ嘘でも

夜は長いから


夢の中へいらっしゃい

光の輪へ照らされて

辿り着いたが最後

世界の最果てで星になる

追い付きたい、追い越したい

夢見ることは真秀(まほ)ろばなの

苦しい声を掻(か)き消して

恐れずに飛び越えろ

臆病虫は消える


私を探して、深層に潜り込む

何処に行けば私に出会える?

そんな事を何時(いつ)まで繰り返せば好(よ)い?

瞳を隠す前髪で現実認識出来ない

やっぱり畏(おそ)れてるの自分を知ることが

無知である故(ゆえ)、世界モノクロ

私の中の残光を捕まえて

揺蕩(たゆた)う古代魚

愛してあげて、私を


心を鳴らし、lalalalie

惑星を超えて、lalalalie

たとえ、世界が私を置いていっても

さぁさぁおいでなさい

歌にapplause applause applause(拍手喝采)

止まない拍手で

感動を呼ぶような所まで

そこに熱を帯(お)びた私を見つけた

蜃気楼を乗り越えて

出会えた軌跡が奇跡を起こす

言葉に嘘は無いから、待ってて

迎えに行くから


私の中へいらっしゃい

眩(まぶ)しさに眼が眩(くら)む

辿り着いたら始まる

世界の真ん中で赤になる

燃えたいの、燃え尽きたいの

夢見ることは真秀(まほ)ろばになる

此処から駆け出す足

地平線上に昇る灼熱

臆病虫は消える


私を捕まえた、侵入してくの

私を知りたい、知り尽くしたい

そんな事を一斉(いっせい)のせいで飛び越えろ

私の世界の歯車は回る、誰も知らない所で

賽(さい)は投げられた、足を踏み出せ

叡智(えいち)である事はないみたい

私の中の残火を捕まえて

揺蕩(たゆた)うcolor(カラー)

愛してあげて、私を


太鼓を鳴らし、lalalalie

太陽を超えて、lalalalie

心を鳴らし、lalalalie

惑星を超えて、lalalalie