何かを始めるには反発を喰らう

出る杭は打たれるなんて

出たもん勝ち

心を鳴らせ、鼓動を鳴らせ

通りすがって、ちょっとピリってしたら

それはあなたに対する私の挑戦の意志の痛み

それで逆に魅了するかもしれない

此処には私の光しかない

傷なんてもん、気にしない

ちょっと私の光、眩しいかも

それでもまだ文句を言う気?

私はそれでも構わない

十分な程の力を持ってるから

私にはやれる

あなたをゆっくり見つめる

反発するならすればいい

その反発すら、力に変えて私は飛ぶ


味方なんて、期待してない

けど応援してくれる人が居るなら

それはそれでありがとう

背中を押してくれて

半端なことは出来ないから

人混みを掻(か)き分けて前へ出る


誰よりも先へ

磨くは自分と言う名の鉱石の原石

ダイヤにもなる可能性じゃなくて可能

数mm単位の人生レベルを上げて

ネクストステージへ

別次元の界隈(かいわい)では私はもう有名

騒ぎ立てるはほんの一部


黙らせるにはもう十分な程の光放つ

私がらしくある為に

私は羽撃(はばた)く光の先へ

此処からが勝負

私は私と立ち向かうの

私は見た目と違うから

舐めたら、痛い目見るわよ


今から始めるわよ、邪魔なものは

私の中の入ってくる誰かのエゴ

薙(な)ぎ払う

心を鳴らせ、鼓動を鳴らせ

そこを退(ど)けて、私が通れなくなる

それはあなたに対する私からの挑戦状だから

それで逆に虜になるかもしれない

此処には私しか居ない

引け腰気味なら帰って

私は何も気にしないから

それでもまだ負け犬の遠吠(とおぼ)え?

私は呆れてもものも言えない

十分に値する力を持ってるから

私にはやれる

あなたをゆっくり見下ろす

反発するなら今のうち

それだけのことなら私は去るわ