僕ら最初のスタートラインは一緒だったけな
けど何処からか差が付いて
僕だけ雨に降られたり、優越感に浸ったり
そんなことを繰り返して
何を得られたっけ
何を失ったけ
天井を見て考えてた
今になっても何もかも大人になってない
誰よりも前にいたい
誰よりも不幸話を比べたい
何をしたいのかな
そんな日々の世界で生きている
朝陽が眩しかったっけな
何も得られてないのに何か得た気がした
僕のそんな日々に伝ううた
手を伸ばしてみたり
ちょっとだけ息絶えてみたり
今日の日を滅茶滅茶にしてみたり
結局何がしたかったんだろう
くだらない僕は
世界に僕みたいな奴がどのくらいいるのだろう
何かそんなこと考えては頭の中をぐるぐるしてる
やっぱ居ないか
なんて仕様(しよう)も無い答えに辿り着いてみては
世界は広いって言ってみて
僕なんか、ちっぽけだと言い聞かせて
前に進んで行く道を探したっけな
どうしたら、良いのか
どうしたら、悪いのか
そんなことを考えては誰かの真似をする
そいつになった気がして
偉そうにいてみたり
けど、何も変わりやしない
大切なことってなんだろう
ダメな僕にはわかりやしない
そんな僕にも大切な人や優しくしたい人がいて
その人の為に変わりたい、変わらずに
そんな夜を幾つも繰り返してる
僕の心は真っ黒か真っ白か
葛藤して、神様なんか居ないさ
なんて嘘吹(ぶ)いてみたり
言いたいことはいつも喉の奥にしまい込む
なんて繰り返してる内に言いたいことが言えなくなって
最後に本音が自分でもわからなくなって
自分て何者なのかわからなくするんだ
答えなんて要らないのか
そんなのは自分次第で
要らなくても、必要でもどっちでも良いんじゃない?
頭が凝(こ)り固まったままでも良いんじゃないか
それが僕だ
それで何が悪いんだ
勇気1つ、希望2つ、願い3つ
それだけ持ってれば良いんじゃない?
そんな僕に伝ううた