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サンデーとロックンロール

日曜日みたいなダラダラとあれこれいろんな趣味のこと。主にスピッツやヒロトとマーシーやいろんなロックンロールについてつらつら書いてゆきます。

転がる石は止まることなく、どこまでもどこまでも転がってゆく。なんとはなしに空を眺めて、ぼうっとして、どこからか金木犀が漂って、ああ、秋の匂い。そう思って、歩く坂道の上。そこに転がる石は、わたしだ。

毎日毎日つかれてしまうことばっかりだね。寒くなったり、暑くなったり、仕事をし出した北風はそんな自分の寒さに気付いちゃいない。
時間は進んでいて、北極の氷は減っていて、温度は上がり続けていて、おまけに海水も上がってるなんて、いまの地球は面倒臭いことが増えすぎる。私たちになにができるのかなんて知ったこっちゃなくて、目の前のことに精一杯人間は生きている。そこに余裕ができると地球規模の心配もできるけど、それは余計なお世話だと思う。これは数え切れる数人がやったところで解決なんかしないんだから。
柵を越えて川を越えて、列車に乗って旅をする。
あの岸の先で、バディ・ホリーが笑ってる。