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本日もワンギリ電話がありました。
もちろん番号非通知です。
ちなみにナンバーディスプレイではない機種も、番号追跡ができます。
かかってきた直後に『136』をかけてみてください。
詳しくはタウンページにも載っています。
このブログのアクセス解析を見ると、ここ最近は携帯からのアクセスが増えまくってます。
約1ヶ月前の平均(1週間)アクセス数 約30
今日から遡っての平均(1週間)アクセス数 約100(※1日で400を超えたときもあったけど、異常な数値なので計算に入れていない)
レッドがここを発見したはいいけど、何か言いたいのだけど録音されて公開されるのを嫌がり、悔しいからワンギリ…。いや考えすぎか。
ただ昔も無言電話やワンギリがあった。でも遺産分割協議を終えてからは、パタッと止まった。
そしてこのブログを書き始めて、しばらくしたらまたワンギリが始まった。
レッド叔母はPCを持っていない(はず)。
携帯でのメールはしているのを見たことがあるので、そこからここをチェックできるだろう。
そういった状況からして・・・、
犯人はレッド叔母と思っていいでしょうか(笑)
レッド叔母さんへ
「もしここを読んでいて、私の書いていることに間違いがあるなら連絡下さい」
「そして、ワンギリという幼稚な行動をしている自分自身をどう思いますか?」
「番号非通知は着信する側がわからないだけです。でも代金請求のために電話会社は把握しています」
「自分の感情をコントロールして下さい」
「私は貴方の人生の脇役を演じません」
私は今後何かあったときのために、無言電話やワンギリがあった日時を分単位で正確に記録しています。
『自分の感情を押し出して周りを振り回そうとする人』が、自分のそばにいるという読者の方は、ぜひとも記録しておいて下さい。証拠が大事です。
本来なら誰もがこんな面倒なことはしたくないと思います。
私もそうです。平穏な生活がしたいです。
でも残念ながら、自己中な人が身の回りにいるとその願いは叶わないのです…。
というわけで本題へ。
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レッド
「もちろんお店は父の残したものですから」
部長
「これ分散しちゃってね、ばらばらにしちゃうとね、(それにより商売が)もうできないと困るから」
レッド
「できるだけしたくない」
部長
「あとやっぱり、残ってブルー2さん頑張ってもらって。あとみんな一生懸命、広くなったらみんな助けてあげるとね、協力してもらった分。そうしてやっていけば、うまくやっていけると思うんだけどね」
税理士
「あそこがね。この通り(商店街)で、今まで相続やったとこみんな借地権と人から借りて払ってるから、生きてるうちは安かったんですよ。
ただ相続すると評価だけはあるんですよね。実際にあるのは建物だけでしょ。建物はもう古いし。
まぁだから、ま、みんな借りて先代のってやってたんだけど。
でいま仮に相続して、地主さんとね、今度更新料だの払ったりしなきゃいけない部分が出てくるわけですよ。
そうすると結構また名義書き換えでいくらか、ね…。終わったのかな?」
ブルー2
「いや、あと1年半くらい先です」
税理士
「だからそれが、そのときにいくらと言ってくるか、ちょっとわからないんですけど、そういうお金がある。
で実際に「これでじゃあ売っちゃって整理しちゃいましょう」というと、地主さんもさっき言ったように、地主さんが一緒に「売りましょう」と言ってくれなきゃまず出来ない。
一緒に売りましょうというと今度五分五分なんですよ。
であの、相続評価でいくとね、借地権持ってる人のほうが高いんですよね。
ところがね、いざ売るとなるとどこでもそうなんですけど、あくまでそれは相続評価の話ですよ。
『地主としては五分五分ですよ』というのが相場なんですよ。
ま、裁判やっても五分五分になっちゃうんですね。
だからそうすると、今のところをとりあえずまぁ、地主さんに返すとか考えるとしてもまだ先の、何年もかかっちゃうし、一部返して、地代とか減らすのかとかそういうことも考えていかなきゃいけない…、ちょうどね。
この通りで相続させる…前、昔…えー、おじいさんが亡くなる前に商店街の人達に勉強会で説明したことあるんですけど、二代目三代目の人の負担なんですよ。はっきり言ってね。
で商売がこう上向きならね、みなさんにいやこれはいいよと言えるんですけど、今そういう状態になってきてしまったんで、そこら辺が苦しいとこなんですよ。分けるに分けられないものでしょ。借地権なんてもらったってしょうがないしね」
~~~しばし沈黙~~~
部長
「おじいさん亡くなったの…(いつだったっけ)」
ブルー2
「10月の16日です」
部長
「それでその前から病院入ってた…」
ブルー2
「入ってましたね」
部長
「いつ頃だった?」
ブルー2
「2年間…」
部長
「2年入ってるね」
ブルー2
「ほぼ2年ですね」
部長
「そうだね…」
~~~しばし沈黙~~~
部長
「ちょっと今お金の流れをあれしてみるとね、医療費のほうで150万くらい、かかり上げまでかかってるのね。
亡くなるまでの途中。それから6月29日に転属の下ろしてるの。それと10月の16日に100万ね。
それであと300万は奥様(ブルー2の母)のお話だと現金で置いてあって、これは葬式の費用のあれとで使われちゃったんです。
それであとお返しで何かの…に使った分はあと別に×××(←聞き取り不能)に使ってるから、今現在あるのはお香典のほうから×××してるみたいだから…。
これ出てくお金はそれだけがあれです、費用として出てる分ね。
だから今これ葬儀の債務の費用で600万ね。
600万残ってるうちから300万はおじいさんが手元で持っていた現金を使ったものとすると、まぁ300万だけが債務という形ね。
今現金が入ってないからね。現金が入ってないからね、300万ね。
で、そうすると今現在3,000万あれしてるところから、600万近くの債務が出てますからそれを300万と見ればね、2,700万あったという勘定になるわけね。
でその2,700万あった中であとそれの分をあとどうするか考えて下さい。
300万はそっちの費用で今ちょっとこうあれしたけれど。
通帳のほうのお金、手元に置いてあるのを使ったそうだから、病院の費用の百十万に使うなり何からしたんだと思いますから。
だから債務からその分引けば同じことだから。
それでお金分けてみればいいんじゃないかな。
だから300万の分だけは、んー、ブルー2さんの取り分が少なくなるわけ。
もしも現金で分ければね、そういうことね。
だからそれはもう、まぁ皆さんの考え方一つだから。
まぁ看病してた人のことを思うとちょっとお金験算で…、であれは計算できないと思います。
介護してる人の分は家族はやってるからそのお金の費用は出ていませんから。
家政婦さん使えば大変なお金が出て行ったと思うから。
それもある程度考えてみてあげて下さい。
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私は、部長が「あれ」を連呼していたので、わけがわからなくなりました(汗)
その場にいた人もそうかもしれない。
そしてこのブログを読んでいる人も…。
私はその部長と会うのが初めてだったのだけど、『レッドのことを子供のときから知っている』『ブルー2が継いだ店を続かせたい』『相続トラブルを長引かせたくない』という気持ちが伝わってきたので、とにもかくにも彼女に任せることにした。
税理士も、その部長は伯母(叔母?)にあたるので彼女に気を遣っているようだった。
年上の血縁者の部下、そして年下なのに上司という関係の社長がかわいそうに思えた。