疲れて床でいつのまにか寝てしまっていた
気がついたら一緒にすんでいる叔母が発狂してた

「気持ち悪いから早くあっちあって!!アンタ病気なんじゃないの?気持ち悪い!!」

って言われた

私変な事してた
言ってた?

言ってないよ

気持ち悪い?

気持ち悪いんだ

だよね

変だもん私

はははははは
人との距離の取り方は難しい

大好きだから知りたいから近くにいくと 近いから色んなモノを知ってしうからぶつかる
人は欲が強い生き物だから

恋人も友人も親友にだっていえる事

しょせんみんな他人

一番いい関係はたまに顔を合わせるくらいの敬語を使う仲が丁度いい

だから私には友達がいない

友達という言葉はよく使うが本当は私は友達なんかいないと思っている

この先もきっとできない

人との共存は難しい

だって自分じゃないもの


みんな消えちゃえ


私は娘を心から愛している

君に私は何を残してあげれるのだろう

この世界は物質社会

だからやはりこの世界ではお金が強い武器となる

今はこれしか思いつかない

だから私は娘にお金を残してやろう

あと世界を変えてあげたい

少しでも
少しでも変えられたらいいんだ

こんな想いを娘にさせたくない

だから私は青い私の傑作人間の彼女をつくる
青い彼女はきっと世界を変えてくれる

たくさん澄んだ息が吸えるように

私はできない

だから私は青い彼女を作る

自分の命が青い彼女を作る素材として削りとられようとも

いいんだ

だってそれしか手段がないんだ

私天才なんです
みんなに見えないモノが見えるんです
さわれない物質も形として見えるんです


分かるんです
知ってるんです

すべてが

天才は孤独なんだよ

わかってる
あなた達が言おうとしてる事
アクションの結末
わかってるんだ
すべてわかってるんだ
だから

だから私は青い彼女を造る
赤いあのコは私の事を本当に親友としつ好きなんだろうか
たまに思う
機嫌が悪いと私にぶつけてくる
自分がイラっとしていると私にあたる
彼女は気付いてないだろう
そのたびに彼女とも距離をおきたくなる
さよならをいいたくなる

私は赤い彼女の事がすごくすきだ
彼女のアーティストな才能もすごく認めている
気もあう
一緒にいると楽しい
そしてものすごく純粋ないいコだ

だけどたまにこんな自己中な態度をされると嫌いになりそうになる
人間関係はむずかしい
他人だからぶつかるのらしかたない

甘やかして何も言わない私も悪い

だけど受け身役ばっかの私の気持ちがどういう状態になっているか考えてくれてるのかな
私だってイライラぶつけたい時もあるが もめたくないので我慢する

なんで彼女はそれができるんだ?

残酷な言葉を私に何故ぶつけられるんだ?

そっか素直だからなんだね

だけどそれを流された私はズタズタになるんだよ

今からメールで言いたい事いってみよう

彼女泣くかな

ごめんね