一般的に見たら久々に、ってほどでもないんですが、半月ぶりくらいですかね、舞台のお手伝い&観劇をしてきました。
バイト以外で人に会うのが、というより舞台関係の人に会うのもそれくらいぶり。家族とバイト先以外の人と、オンラインですら話さない日々が続いていたので。
メガロザ、という劇団の公演の千秋楽。以前お手伝いした劇団に客演されていた役者さんのホームでした。
独特のゆるめな空気感と、一見無秩序でバラバラに見える場面の羅列、それが、計算というよりは天性の感覚的なものによって、訴えかけてきて、泣きそうになりました。これは私情ですが、ちょうど今観るのにうってつけな作品で。疲れるタイプのものでもなかったし。救われたような、そんな気分だった。一人じゃない、って、そう思えた。
作中に出てきたのでこの機会に調べたのですが、もしかしたら統合失調症なのかもしれません。それももう何年も前から。7~8年とか。わかんないですけど、可能性はある。
そうそう、言葉を扱う人になりたいとは常々思っているのですがその中で、自分が感じている苦しみや孤独みたいなものを、これきっと俺だけじゃないから、一人じゃないよって言ってあげたい、ってのもひとつあって。
そういうことを、してくれた作品でした。
脚本・演出の方が統合失調症の患者の役で出演されていたのが、より一層、響いた。
最近はあまり舞台を観る気が起きなかったのですが、観れてよかったな。
誘って下さった制作の知人に感謝。また良い出会いもあり。
うん、迷いに迷ったけど、本当に行ってよかったな。
助けてくれる人、頼りにしてくれる人がまだまだいるじゃないか。
脳の回路の中に詰まってた石が溶け出したような気分です。
心配してくれてる人たちがいっぱいいるのも、反応はできてないけど、本当は知ってます。ありがとう。文字だと伝わらないけど涙目です。
あ、そういえば以前演出助手で関わったジエン社の「アドバタイズドタイラント」という作品のラストシーンの曲が劇中で使われていて、シーンの意味合いとしては対照的なんですけど、曲の力とあいまって、この作品の中で、そしてジエン社の公演を思い出して、どっちもありっていう複雑な感情の波が押し寄せてきたりしました。
演劇はやっぱ希望の歌じゃないとなあ。
なんか歌とか歌いたくなりました。
借金返したらギター買おうと思います。
バイト以外で人に会うのが、というより舞台関係の人に会うのもそれくらいぶり。家族とバイト先以外の人と、オンラインですら話さない日々が続いていたので。
メガロザ、という劇団の公演の千秋楽。以前お手伝いした劇団に客演されていた役者さんのホームでした。
独特のゆるめな空気感と、一見無秩序でバラバラに見える場面の羅列、それが、計算というよりは天性の感覚的なものによって、訴えかけてきて、泣きそうになりました。これは私情ですが、ちょうど今観るのにうってつけな作品で。疲れるタイプのものでもなかったし。救われたような、そんな気分だった。一人じゃない、って、そう思えた。
作中に出てきたのでこの機会に調べたのですが、もしかしたら統合失調症なのかもしれません。それももう何年も前から。7~8年とか。わかんないですけど、可能性はある。
そうそう、言葉を扱う人になりたいとは常々思っているのですがその中で、自分が感じている苦しみや孤独みたいなものを、これきっと俺だけじゃないから、一人じゃないよって言ってあげたい、ってのもひとつあって。
そういうことを、してくれた作品でした。
脚本・演出の方が統合失調症の患者の役で出演されていたのが、より一層、響いた。
最近はあまり舞台を観る気が起きなかったのですが、観れてよかったな。
誘って下さった制作の知人に感謝。また良い出会いもあり。
うん、迷いに迷ったけど、本当に行ってよかったな。
助けてくれる人、頼りにしてくれる人がまだまだいるじゃないか。
脳の回路の中に詰まってた石が溶け出したような気分です。
心配してくれてる人たちがいっぱいいるのも、反応はできてないけど、本当は知ってます。ありがとう。文字だと伝わらないけど涙目です。
あ、そういえば以前演出助手で関わったジエン社の「アドバタイズドタイラント」という作品のラストシーンの曲が劇中で使われていて、シーンの意味合いとしては対照的なんですけど、曲の力とあいまって、この作品の中で、そしてジエン社の公演を思い出して、どっちもありっていう複雑な感情の波が押し寄せてきたりしました。
演劇はやっぱ希望の歌じゃないとなあ。
なんか歌とか歌いたくなりました。
借金返したらギター買おうと思います。