アドレス帳が死滅。

それとは別に、SNSの系統をぜんぶ辞めてきた。
そんなん最初からやってねえよ、って人もいるし、まあだからなんだと。

もうなんもないんだよねー。

家とバイト先以外で人と話すことがない日々が続いている。
まあ公演の無い時期はいつもこんなだけど、ただ加えて今はあんまり人と会う気分ではなく。
芝居は、まあ観れる気がするけども、どちらかというと誰かに会うのがダメな感じかも。それ以前に遊びに行くような友達もいないし、学校に知り合いはいないし、なんでこんなことになってるんだろうなあ。ここ10年くらいの話。

演劇でしかつながってない。と、そんな風にしか考えてない、というのは、俺だけだろうか。だけだろうなあ。
つながりって根拠が無ければ存在しないものかね。そうじゃないだろうよ。てなことを、自分に言う自分、頭ではわかるけど、な自分。後者が9割。
能がないと人とつながれず(と思っていて)、なのでいろいろやってきたけど、その実、無能を言葉巧みに隠し隠して自分すら騙して前へ前へ、行けるだけ行こうとした。RPGでは、じっくりレベル上げしてから進むより、できるだけ早く次の景色が見たいから、進めるだけ進んで死んだら鍛える、ってタイプ。

ハリボテのクオリティは高かった。かもしれない。誇大広告。そう見せかけることばかりしてきた、ようだ。

なんにもできません。
親にもよく言われてきました。無能、と。
返す言葉もない。

でも自分一人でやろうとするんだな。なんでだろう。コンプレックス?プライド?(空洞の)、いらないものばっか持ってるってこと?だろう。

人間一人ではなにもできないので、誰かと力を合わせて何かを成し遂げる。

それができない。

自分一人のなかで言語や世界を作り上げ、他のものを受け入れる器がない。いわば、ガラパゴス人間。

人と関わること、に向いてない。できていない。やり方がわからない。それでもうこんな歳。幼い頃に学ぶようなことですよ。ちゃんと生きてきた人達の中で生きていけるわけがない。
演劇をやる資格などありません。やりたくても、許されない。誰に?俺に?

今後、なにをしていこう。なにができる。できることなんかあるのか。なにもできないんじゃないか。

人が怖い。いつだって1対複数だ。負け戦だ。負けて得るものがあるだろうか。

発端、一人の悪い大人にいじめられ、何度か殺されかけ、
小中と同級生達にいじめられ、
やがては社会の人々に弾かれて、
傷を積み重ねて、身を守ろうとして、それによって攻撃してくる敵が増えて、の繰り返しで、今こんなです。悪循環。下降スパイラル。
こういうこと言ってると人のせいにして、とか言われるけど自分一人のせいにするのは無理があると断言するに値する数々の出来事がある。

話が逸れるけど、
うつは甘え、とか言ってるやつは絶対人をいじめて大きく傷つけてきたやつ。死ね。

戻る。
人と集まって身を守る、ってことができなかったよ。そんなことができてたらこんな風になってねえよ。

二人以上で一緒にいる人間の集団に恐怖を感じるんだよ。
こいつら、共謀して、俺を攻撃しようとしている。
そう思うんだよ。反射的に。
人間が信じられない。基本的に。
無邪気に、悪意無く人を傷つけてくる人もいる。
心許せるわけがない。殺されたくない。
被害妄想とか言うけど、被害受けてきたからそういう風に脳が働くんです。

無理して生きてきたのかなあ、とも思う。
大人しく精神病院でも入ってたほうがいいのかな。
こういう人間のために社会はできてないから。

死にたかないけど生きるにも限度がある。死んでなくなったほうがまだ救いがあるとも思う。

一生で喜びと悲しみの量が同じだとしても、エネルギーの強さは悲しみのほうが上。
同じ量というのが、個人でなく人間全員で測るものって可能性もある。
喜びは一瞬。悲しみは永遠に。

わからない人には一生わからないだろうなあ、こんなこと。
わかんなくていいよ。わかんないものはわかんない。
普通じゃないよ。普通にはなれなかったよ。よく親に言われます。「どうして普通にできないの?」
普通じゃなきゃ異常だよ。異常な人を人は怖がるよ。怖がって攻撃するよ。いなくなれば安心できるから。
でもいるんだよ、そういうのが、いる。確実にいる。だから、それを、認めろ。
それを認めないで罵るなら、世間がそうするなら、俺みたいなのは死ぬしかないんだよ。
死にたいわけねーだろ。

とか言っても、人間はそうそう変わらないから、他の人間が死んでも俺は残るし、俺は死にたくないし、だったらもうただただ地球が終わってくれないかな、って、祈るだけです。

今年いっぱいで世界が滅びる、なんて話もありますね。
なくなっちゃえよ。ぜんぶ、なにもかもが跡形もなくなくなるなら誰も困らねえよ。
中途半端に残すなよ。

いろんなことを自分のせいにし続けて、もう生きてるのが辛いよ。
人のせいにするな、って精神で生きるように心掛けてきたよ。
Yes,I'm lonely.Wanna die.

人は生まれる前に人生を選ぶという。
なんでこういう道を選んだのかはわからない。
ただ、今は明日を迎えたくない。死にたくないけど時間を進めたくない。それだけ。
死にたくないのは、痛いのとか苦しいのが嫌なだけで、楽な方法があれば別に、って感じ。

一周回って結局ここに戻ってきた。
なんにも変わらなかった。
どうしようもなさの原因がわかっただけだった。
どうにもならなさが深まっただけだった。
一生かけてもどこにも行けないよ。
夢ならもう充分見たよ。もういいよ。
普通に生きたかった。それだけなのになあ。

命を落とす不幸との邂逅を願いながら、何も産まずにただ心臓を動かす。世の中を消費しながら、無益に存在する。今日も。明日も。
死ぬ勇気だけが、生まれない。だから、不毛な、自分にとっても世の中にとっても不毛な、そんな日々を送っていくしかない。

ごめんなさい。

生まれてきて。
育って。
死ねなくて。
感謝できなくて。

死ぬための苦しみは罰と考えればいけるかな。
でも誰かにやってもらいたいね。
死ぬことすら一人じゃできないもの。

自分を変える努力?いまさら何をすればいいのさ。
なんのための努力。その先に何がある。
希望が感じられない。

やってみなけりゃわかんない、とか言われても、やってみてこれ、ってとこだし、そしたらもっとやれ、とか言われんだよな。そんな根性論でなんでも覆せたらなんにも苦労してないよ。

否定、否定、否定。
つまらない人間だ。

やめられたらいいのに、人間。生物。

夏というのは、なんだかよくわからないけど、つまるところ無条件で、テンションが上がる季節です。暑さには弱いしアトピー持ちには最も過酷な季節ではありますが。暑いのは痩せたからちょっとは平気かな?実際、今より20kg以上太ってた高校時代に比べてものすごく冬の寒さに弱くなったので、夏ももしかしたら。

夏の訪れを感じる日だとか夏でなくてもカラッと晴れた日に落ち込むことがあると、こんな天気なのに楽しくない自分への苛立ちが増す。嫌なことは寒い日か雨の日にまとめて起こってくれればいいのに。6月26日の朝は快晴だった。

公演中止が決まってから数日、生活リズムはここ数ヵ月でもっとも健全。学校行って、帰って、ゲームして、寝る。そんな日々。健全?

ゲームって久々にやりました。プレイの履歴見るに、去年の秋を最後にまったくやっていなかったらしい。どうにもならないとき、ゲームというのは良い感じに日々の助けになってくれるようです。

ポケモンのブラック2をやっています。いやーこれ楽しい。楽しいですわ。友達いないとできないあれこれができないだけで、ほかは満喫。
そして、トレーナーや町の住人、この世界にいる人のほとんどが、いいことばかり言う。本当にいいこと言う人たちばっか。逐一胸を打たれています。ポケモンってこんなゲームだったんだ……

夏、楽しい夏、何を楽しもう。寂しい人間なので、思いつきません。あんまり友達いないし。いないっていうか、「自分は友達だと思ってるけど……」ってパターンの卑屈人間なので便宜上そういう言い方になってしまうだけで、いないとは確信してないので、うーん、まあなんかあったら誘ってくれたら嬉しいです。みたいな。なんだそりゃ。

まあやることはいろいろあるのです。体に保険が利く内に治さなきゃいけないとこがいくつかあったり、バイト変えたかったり(ブラックな上に最近シフトカットがひどいのです)、あとなにか新しいこともはじめたい。

留年中の大学3年生。なにをはじめるにも遅すぎる。そんな風に言われてる気がする。就活の話とか聞いてるとね。先が見えねー。

演劇は、やめるとも続けるとも、言えないなあ。そういうんじゃない。なんか。よくわかんないけど。触る気にはならないかな、今は。

楽しいことを、探す夏にしよう。漠然としたなあ。

載せるとこには載せたので、個人的にもすこし書きますけども、えーっと、主催公演が中止になりました。blu-01 produceの。

楽しみにして下さっている方がちょくちょくいらっしゃったにも関わらずこんなことになってしまい、申し訳ない気持ちとともに悲しいやら悔しいやらいっぱいありすぎてなにもない、っていう、言葉にするとバッチリ矛盾が決まった状態に落ち着いております。落ち着いております?
このタイミングで予約の連絡を下さった方がちらほらいるのが本当に心苦しい。


今回の件に関して、ひとつは自分の力量不足というのがあり、やる気だとか言動だとか諸々、うじうじやってるよりまずは踏み出すことからだ、って踏み出したその一歩に、スキルや技術、経験による思考回路など必要不可欠なあれやこれやが明らかに追い付いていなかった、というわけです。
一週間ちょいくらい前からかなあ、思えば目玉が磨りガラスになってしまったように感じる日々だった。楽しさや面白さへの感覚が消えていった。

もうひとつは、人間性といいますか、簡単に言うと一人相撲になってしまっていたわけで。それっていうのは、どう考えても演劇ではないわけで。
一人で戦って、惨敗して、信用も失って、まあ見てる分にはおもしろいかもしれません、これが舞台上のできごとなら笑えるんですが、まあ俺自身は笑えない。
このテの失敗はだいぶ前にもしたなあ、とか、初舞台の季節を思い出す。


人と関わることについて、あまりにも無知で経験不足ではないか。
よくわからないのです。頼るとか甘えるとか弱音を吐くとか。
ってことは、信用してない、されてない、って思われる。そう取られても仕方ない。ようです。ようです、ってのは分析に対して根本からの理解が追いついていないってことです。

この性格破綻、調べてみると意外とあっさり説明されてしまいました。原因について。
でもってこんな人格になってしまった要因について思い当たる節もあり。

00年代、もっと言えば中高時代。この時期の出来事による人格形成が癌になってるのは間違いないなあ、と。
歳を取るごとに固くなっていく積み重ねの、まだやわらかい内に乗せたものと、老いながらこれから戦っていかなきゃいけないわけですね。

社会に適合できる日は来るのでしょうか。とりあえず今日は眠ります。

こっちは久々の更新かなあ。
あくまで個人として、宣伝の記事を書いてみる。
 
脚本も演出も自身で手掛けている身ではありますが、稽古を進めていく中で発見することも多いです。
今回の戯曲は独特というか、特徴的なアレンジメントをしています。これはのちのち方法論・メソッドとして発展していくかもしれない。
 
大勢、大衆、そういった描写を、漫画ではモブといいます。でもそんなモブキャラたちにもそれぞれの人生があって、それは僕たち個々人が抱えてる喜怒哀楽や幸不幸、イベントやハプニングを伴い同じように積み上げていく、同様に価値ある人生、というのが確かにあって、ということを常々思っていまして。
 
「カシアの詩集」の作中には一言しか喋らない登場人物が多数登場します。
でも彼らにもそれぞれ積み重ねていく人生がある。
 
音とは、震動です。
人間は、生きていれば震動します。
すなわち人間とは、音です。
 
人間という音。人生という音。
人間という音楽、人生という音楽。
人間の、人生の、オーバーダビング(多重録音)。
 
そういうことをしつつ、物語の質感は、音楽のように。
夜空に煌めく星たちのような、物語を、旋律を、奏でています。
 
私たちは
祈り
願い
あなたを想うすべての心
たましい
らぶ
 
いつか会えるはずのあなたに、
いつかきっと会いに行きます。
 
 
blu-01 produce
#01「カシアの詩集」
脚本・演出:ブルー玲
 
☆CM☆
①http://youtu.be/4gfse6nJZ_I
②http://youtu.be/_7iZcZcyRSU
 
◇出演◇
粟野友晶(劇団てあとろ50')
蒲生みずき
菅野友美
嵯峨ふみか(カミグセ)
松浦志帆(早稲田大学演劇研究会)
 
◇会場◇
【新宿眼科画廊 スペースO】
〒160-0022
東京都新宿区新宿5-18-11
※JR新宿駅東口より徒歩12分
地下鉄新宿三丁目駅より徒歩7分
地下鉄東新宿駅より徒歩6分
 
◇日程◇
7/6(Fri.)-8(Sun.)
3days,8stage
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☆7/6(Fri.)
open/18:10→start/18:30
open/20:10→start/20:30
☆7/7(Sat.)
open/12:40→start/13:00
open/15:40→start/16:00
open/18:10→start/18:30
open/20:10→start/20:30
☆7/8(Sun.)
open/12:40→start/13:00
open/15:40→start/16:00
 
※各回限定25席、全席自由です。
 
◇入場料◇
予約 1500円/当日券 2000円
+++以下は予約のみの取扱いです+++
☆台本つき 1800円
→上演台本がついてきます。
☆ペア割 2500円
→2名さまでご予約頂くとこのお値段です。
☆高校生以下 1000円
→高校生以下のお客様はこのお値段です。当日は学生証をお持ちください。
 
◇ご予約◇
http://ticket.corich.jp/apply/35592/
 
◇公演に関するお問い合わせ◇
http://blu-01produce.com
info@blu-01produce.com
080-6639-2400(公演期間中のみ)
 
■□■
 
よろしくお願いします。