黒めがねのブログ -43ページ目

ラテと白ひげと、カップのふた

いま、カフェラテを飲んでいます。

夏でも断然「HOT」なのです。
ふふ、おいしいですよね(^_^)

スターバックスの登場以来、
完全にスタンダードにのし上がったカフェラテですが、
皆さんはお好きでしょうか?

ぼくは、スタバはもちろんのこと、それこそ、
タリーズであろうが、
エクセルシオールであろうが、
いやいや、
ドトールでさえ、
コーヒーショップと名の付くところで一息つくときには
「必ず」と言っていいほどに注文してしまうのです。

そんなぼくにも、たった一つだけこだわりもあります。
それは、あの、コーヒーカップについている「フタ」なのです。

最近でこそ、マイボトルを持参する人や、
店内で飲むからと言ってマグカップで提供してもらう人もいるとは思いますが、
それでも、未だに多くの人がフタの付いた
紙カップで渡されることがほとんどではないでしょうか?

周りを見回すと、
なんの疑問も感じずにそのまま口に運んでいる方ばかりなのですが、
どうしてもそれが許せないのです。

いえいえ、もちろんぼくも大人ですから、
他の人がすることをとがめて、
後ろから羽交い締めにしてまでして止めさせる、
というほどではありません
(そうしたい気持ちはあります)けれど、

でも、自分のものであればなんの躊躇もせずに、
必ずフタを取り払ってから口を付けるようにしています。

だって、せっかくの、あの、
あわあわで、ふわふわのフォームミルクを味わわないなんて、
もったいないじゃないですかっ?
(ワンガリ・マータイさんに怒られますよ)

そうなのです、
あの香り立つコーヒーの芳香を鼻腔に感じながら、
まろやかなミルクとの一体感を楽しまずして、
「一体なんのためにカフェラテを注文したのか?」
とさえ思わずにはいられないのです。

ひとくち口に含んだときの
コーヒーとミルクの絶妙なるハーモニーを堪能するのです。
ふう、なんという至福なのでしょう。

気分によって甘いものが好ましいと思えるときには、
ハチミツをたっぷり
(無料ですよ!なんて太っ腹なのでしょう。感謝 ^_^ )、
ミルクに回しかけてから飲むのです。
うう、これまたおいしいのです。

白い口ひげができるのは、まあご愛嬌ですけどね。

しかし、どうして多くの人はこの至福の瞬間を放棄してしまうのでしょう?
不思議でなりません?


さあ、あなたも明日から不要なフタは取り払って、
「白ひげ」の仲間に入りませんか?