Let'sふ~ふ~! -19ページ目

Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 そして、先程のものよりちょっと大きめ、70cmの浮き輪は、絵柄のものと同じ香りや味がしそうな?

 まず50cm浮き輪を2個ふ~ふ~。2~3吹きでほぼパンパンになった。続けて60cm、70cmの浮き輪もふ~ふ~。先程までペシャンコだったはずの浮き輪が大きくふくらんでいった。

 こうして、3兄弟&3姉妹の浮き輪、6個をふ~ふ~でふくらました。

 「ありがとうございます、ポンプがこうなっちゃって(ホースとバルブすっぽ抜け)、口でしてもふくらまなかったから助かりました。できればこれとこれも…」

 とそこへ、

 「お待たせ!」

 もう1人女の子が入ってきた。彼女は、多分新品であろうこの浮き輪

 を広げてふ~ふ~し始めたが、逆止弁に阻まれてほとんどふくらまない。

 なぜか彼女は苺柄姉妹の浮き輪をぷにぷに、

 「すっごくかたくふくらましてあるのね。だれかがしてくれたの?」

 「この子たちの浮き輪、その人が全部ふーふーってふくらましてくれたの。ピンクのと、アイスクリームのも、してもらうことにしたのよ。」

 「それじゃ、わたしのもしてもらおうかな…吹いても吹いても大きくならないし。」

 「ふくらましてほしい?」

 「うん、大きくしてね。」

 というわけで、プールに入り、小さなお姉ちゃんにしっかり腕組みしてもらいながら、お母さんたちの90cm浮き輪2個

 と、彼女のストロベリー80cmを続けてふ~ふ~ふ~。120~130cmの大きな浮き輪を吹き慣れたためか、こちらの3個も簡単に、ほぼパンパンにふくらますことができた。ストロベリー浮き輪がお似合いの彼女は小6、クラスの女子の中では小柄なのだとか。

 彼女にしっかり手をつないでもらって、水中で小さな3組のカップルを追いかけ、SayAlohaピンクと、アイスクリームをそれぞれのお母さんに渡しに行った。なぜアイスクリームか?と思っていたら、その答えは意外なものだった。数年前から使っているドーナツ柄の浮き輪を、不注意でコンプDEパンクさせてしまい、急遽同様のスイーツ系?浮き輪を探しにいったとき、たまたま見つけたのがそのアイスクリーム、とのことだった。

 3兄弟と3姉妹は、どちらも上から順に小2、年長、年少、それぞれが同じ学校・幼稚園の同じ組というわけで、それぞれ同じ色の帽子をかぶっていた。で、同い年同士の男女がくっついたり、手をつないだりしていた。それぞれ、日頃からラブラブらしい。

 その後、ストロベリー80cmのお姉ちゃんが、何やら私に耳打ちしてきた。トリプルデートを楽しんでいるあの子たちの秘密の一部だった。その後突然抱きつき、

 「今しゃべったことは絶対に内緒ね!ちゅうぅぅ~~っ!」

 キスまでしてきた。

 その後も、くっついてきた小さな彼女と一緒にHプールを楽しんだ。

先日よりも工事が進んだ温泉施設内のHプールへと行ってみた。この夏には屋外部分も改修され、BBQ施設が仲間入りする予定である。

 Hプールへと直行した。ベンチに腰掛け、スマートカラー

 の90cmミントブルーをふ~ふ~、ほぼパンパンにふくらました。

 急ににぎやかになった。男の子と女の子がそれぞれ3人とお母さんが2人、親子連れ2組がやって来た。

 折りたたまれた浮き輪を広げてふ~ふ~しようとする子もいれば、ペシャンコな浮き輪を手に、

 「ふくらまして~~~!」

 と、お母さんのところに駆け寄る子もいた。

 そのお母さんたちも、ふ~ふ~で苦戦している。50~60cmの小さな浮き輪もほとんどふくらまない。浮き輪ふくらましを押し付けあっている?ような感じだった。ついにそのうち1人がギブアップ宣言したようだ。

 「ふくらまない…ようですね。吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「それじゃお願い・・・この人が、浮き輪をぷーぷーってふくらましてくれるって!」

 「やったー!」

 「それじゃ、ふくらむまでに準備体操して、ほら、しっかり帽子かぶって!」

 浮き輪がふくらむのを待ちきれなさそうな子たちは、帽子をかぶり、ストレッチらしきことを始めた。

 そんな子たちが持ってきた浮き輪、50~60cmのものは

 続きはこちら

嬉しいキスのシチュエーションは? ブログネタ:嬉しいキスのシチュエーションは? 参加中
本文はここから

 タイトル通り、理想的なキスとは程遠かろうと思うが、思い出深いキスならばある。

 初デートで行ったイチゴ狩りの後、売店でゲットしたイチゴビーチボール

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 ではなくて、イチゴの形をした、こんな感じのもの。イチゴちゃん風船ともいわれている。

いちご(ふにゃふにゃ) いちご(ぱんぱん)

 彼女は逆止弁を攻略できず、

 「これふくらまして~~~!」

 ふ~ふ~で大きくふくらましてあげると、彼女に腕をつかまれ、ビニールハウス裏側の人目に付きにくい場所へ。ふたりの身長差を補うような段差があり、そこで初めてのキスをした、というかしてもらった。

 唇をしっかりあてがって…までは良かったが、何を血迷ったのか、私は彼女に思いっきり息を吹きこんでしまった。

 「も~う、わたし、風船じゃないのよ!キスってね、吹くんじゃなくて『チューッ!』って吸うの。」

 「ごめんね。つい、ふーって吹いちゃった…」

 これで万事休す、かと思った。

 「おもしろい人なのね。じゃ、今度はお返しに、わたしがふくらましてあげる。」

 仕切り直しのキスでは、彼女が積極的になり、ちょっと息を吹きこんでから、思い切り舌をねじ込んできた。ディープキスというやつだ。初キスでここまでするとは思ってもいなかった。

 そんなことがあって以来、彼女は、キスのことを風船ふくらましとか人工呼吸というようになった。で、「思いっきりふくらませる」というか、濃厚接吻が習慣になった。それも、

 「もっと大きくふくらませようね。」

 とか言って、何度もした。キスとかちゅっちゅとかいうと恥ずかしいこともあったが、風船ふくらましならばそういうことは感じなかった。

 ディープキスするカップルは、その9割方が近日中に挿入するといわれているらしい。わけあって近日中ではなかったが、後になって、確実に挿入した。

こちらこちらも参照されたし。

こちらからの続き。

 「ありがとうございます、助かりました。これなんか、風船よりも苦しかったわ。それにしてもすごいですね、浮き輪を全部、一気にふくらましちゃうなんて…」

 「こちらこそ。これのおかげで気合が入り、息切れとは無縁です。」

 体操帽子を脱いで、先程のミニ檀蜜をふ~ふ~ふくらますとこうなるかもしれない?(と一応書いておく)お母さんに返し、500円硬貨を財布にしまいこんだ。

 どこかで見覚えのあるサマーフィールドは、このお母さんのだった。

 ラブビーチとアロハキッズには、噂の新型空気栓が搭載されている。その空気栓をぷにぷに押さえながら、

 「これ、専用のポンプでなきゃふくらまないと思ってたわ。ここを開けて空気が通せれば、口でもふくらむってことね。でもそれなり肺活量が要りそう…」

 実は私も、このときが新型空気栓初ふ~ふ~だった。それほど抵抗を感じることなく、思っていたよりも楽にふくらますことができた。ある程度ふくらますと、内圧で弁が閉まり、空気漏れを防ぐようにできている。ちなみに空気を抜くときには空気栓のキャップ先端細長い部分でプスッとやると抜けるようになっている。

 ゲートオープンまであと10分を切った頃、

 「お待たせ~!」

 体操服上下、ピンクの帽子をかぶった女の子が飛び込んできた。彼女はパッケージから新品の浮き輪を取り出して広げ、

 「あのポンプ、貸してもらえる?」

 「ごめんね~使えないのよ、こんなになっちゃって…口でできるよね?」

 「これ初めてで、自信ないわ。でもしてみる。」

 数回ふ~ふ~してみたが、ほとんどふくらまなかった。

 「やっぱりできない…」

 「実はね、この人が浮き輪を全部ふーふーってふくらましてくれたの。」

 「すごいのね。じゃ、これもしてくれるかな?」

 「ふくらましてほしい?」

 「おもいっきり大きくしてね。」

 「それじゃ、ふくらましてあげる。」

 彼女の浮き輪は

 何かとご縁のある?あのストロベリー。ふ~ふ~している途中で彼女がいったんどこかに消えた。

 お望み通り、ほぼパンパンにふくらまし、栓をした。全部で12個、自分のものもあわせると13個。これはいい準備運動になった。個数では、例の浮き輪&ビーチボールイン・ザ・バスケット、小さなものが20個はあっただろう、それと大きいのが1つ。全部ふ~ふ~したときには及ばなかったが。

 すると、先程の、ちっちゃな檀蜜をふくらましたような?お母さんが、

 「あの子はおませでね、キス魔らしいのよ。」

 と耳打ち。その後、彼女が戻ってきた。他の子たちと同様、水着に着替えてきたのだ。

 芋洗いマシンに入って流されていると、先程浮き輪をふ~ふ~してあげた子たちも流れを楽しんでいた。

 駆け込みでやって来たストロベリー浮き輪の彼女が近づいてきて、私の浮き輪に入り込み、そのまま漂流し続けた。

 前後半の間の休憩時間も彼女がくっついてきた。後半も、私の浮き輪で密着漂流。浮き輪の中で仰向けになったというかさせられた私の上に彼女が跨って、キスしてきた。このいちごうきわ娘。は、本当にキス魔だった。

 B級マリンスポーツに、浮き輪ふ~ふ~→その浮き輪を使って男女ふたり密着状態で泳ぐというか水中を進む→ゴール地点で抱き合ってキスなんてのがあったらぜひしてみたい。彼女の浮き輪をふ~ふ~してあげて、水中でお姫様抱っことちゅっちゅも良いかな。

 SPECIAL THANKS!

こちらからの続き。

 そして、頭の上で500円硬貨を挟んだ状態で帽子を重ねてかぶったまま、大きな子たちとお母さんたちの浮き輪

 をふ~ふ~ふ~。スマートカラー70cmを2個、90cmを1個。見覚えのあるサマーフィールド、アロハキッズと同じ空気栓のラブビーチをそれぞれ1個、中くらいから大き目のものは5個。小さいものとあわせて11個。

 続きはこちら

こちらからの続き。

 ところが、こちらの会場では、誰もふくらますことができなかった。大きな子もギブアップ、

 「ふくらまして~!」

 どうもそれどころではなかった。

 「こんなにきついとは思ってなかったわ。凸凹さん、あの小型電動ポンプ、あったよね?」

 「それが…」

 すると、小さな男の子が、それらしきものを手に、

 「こわれちゃったんだって。・・・うわっ、おもらししてる!」

 ポンプの調子が悪いことには気づいていたようだが、その原因であろう電池の液漏れと、「おもらし」発言にはびっくり。お母さんが慌てて電池収納部分の蓋を外し、ではなく彼の海パンを脱がせた。どうやらそっちの電池には液漏れが見つからず、とりあえず安心したようだ。

 「これで(昼の部オープンに)間に合うのかしら?」

 「おもらし」発言した子と、そのおもらしくんとしっかり手をつないでいた女の子が、ふたりして

 「この人、すごいよ!おっきなうきわをぷーぷーってしてた!」

 小さなカップル?にバッチリ見られていた。

 「小さくて熱々のおふたりさんに見られちゃったか。(笑)吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「全部お願い!よかったらこれ使いますか?」

 「ありがとうございます…それじゃ、使わせていただきますよ。」

 お母さんたちのひとりで、なぜか檀蜜のチビデブ版と自称している謎の女性が、予備として持っていた緑のつばたれ付き帽子を貸してくれた。

 緑の水泳帽子をかぶり、頭の上に手持ちの500円硬貨をのせて、緑の体操帽子をかぶり、

 「これは、浮き輪とかをふくらますときに気合が入ってパワーアップするおまじない。さーて、準備OK!」

 早速、小さな子たちの浮き輪

 をふ~ふ~。空気栓が小さい50cmを2個、60cmは新型空気栓アロハキッズを2個、妖怪ウォッチ2014とプリキュア2015をそれぞれ1個の4個、あわせて6個。

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こちらからの続き。

 2日にわたって書くことになった。

こどもの日の思い出、何かある?

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 親子浮き輪にはこのような形のものもある。

 続きはこちら

こちらからの続き。

 みなそれぞれのバッグから浮き輪を取り出して広げ始めた。小さな子は、お母さんに、

 「これふくらまして~~!」

 で、大きな子は自分でふ~ふ~。こうして、休憩スペースの一角が、浮き輪ふくらまし大会の会場と化した。ゲートオープンまでの勝負だ!という感じで気合いが入っていた…かもしれない。あのときのように。

 というのは、私の幼少時、夏休みのビッグイベント、子供会のプール行きバスツアーがあった。ごく一部の特例を除き、学校のプールに浮き輪など考えられない時代のこと、このバスツアーのときには、浮き輪持参率が高かった。男子は過半数、女子はほぼ全員が浮き輪を持ってきていた。

 目的地である遊園地のプールに着くと、まず、集合場所兼休憩場所に集まった。ロッカーや更衣室もあったが、みんな集合場所で一斉に着替え(というか服の下に水着を着込んでいたので脱ぐだけでOK)、準備運動をして、浮き輪ふくらまし大会というわけ。ほとんどの子が、付添いで来たお母さんに

 「浮き輪ふくらまして~~!」

 なのだが、私はというと、自分の浮き輪を自分でふ~ふ~、妹の浮き輪もふ~ふ~してあげていた。浮き輪の空気栓を抜き、吹き口の根もとをつままずにちょっと強めに吹いても、大きくふくらますことができた。当時の浮き輪がPAT528700逆止弁標準装備だったから簡単にできたと思う。

 いまどきの、逆止弁攻略が難しいであろう浮き輪をふ~ふ~吹いてふくらます、いまどきの子たちの方がある意味凄い。自宅で練習してくるのだろう。

 そういえば、一昨年、徳島・大砂海水浴場にてB級マリンスポーツ世界選手権が開催されたという。こちらのレポートによると、ビーサン飛ばしや、水上尻相撲(海上でリアル・ドンケツ)

 これがドンケツゲーム。

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 他にも面白そうなゲームが目白押し。二人三脚+ビーチフラッグス?、浮き輪に乗って(お尻を入れて)泳ぐというか海の上を進む、砂浜に人を埋めるサンドアートコンテスト…があった。

 この手の水上運動会というかゲーム、全国の海水浴場やプールに広まってほしいものだ。もちろん、安全面では、昨今社会問題となっている組体操のようなことがあってはならない。

 ここはひとつ、攻略が難しい逆止弁付きの浮き輪ふ~ふ~も、B級マリンスポーツの一種目に加えるべきだろう。浮き輪に乗って水上を進むゲームと組み合わせるのも良いのでは、と。

 年齢・男女別の個人参加の他、カップルや親子といった複数人数でチーム参加バージョンも面白い。カップルならば、ふたりでひとつの浮き輪に入る、いわゆるバカップルスタイルで。

 小さな子とその親ならば、このような浮き輪

 を使うのもありだろう。ところにより、利用不可もありえるので、事前に確認するのが良い。

 何らかの形で浮き輪ふくらましがゲームに加えられたならば、ぜひ参加したい。

 続きはこちら

こちらからの続き。

 そして、これも規制緩和ということで?こんな感じの

 つばたれ付き帽子をかぶっていた。

 続きはこちら

こちらからの続き。

 女の子の水着はこんな感じ。

 続きはこちら