この記事は、2015年04月04日に投稿した記事、コメントのバックアップをもとに作成した。なお、本文については、必要に応じ加筆修正、補足説明を行っている。
先日、久々に、ちょっとだけ規制緩和のDプールに行ってみた。通勤定期券とバスカードでOK。それに、いただきもののカード式回数券もあるので助かる。
昼の部オープン30分前にはエントランスホールには入場待ちの行列ができていた。考えることは皆同じなのか?体操服の下に水着を重ね着し、カラー帽子の下に水泳帽子を重ねてかぶっている子が意外と多かった。中には、待ち時間の間に着替えというか体操服を脱いで水着姿になり、準備体操を始める子もいた。
私も、地元の子たちのように、服の下に水着を着てきた。つまり水着が下着状態。本当の下着はバッグの中にある。準備体操をして、Dプールへの持ち込み可能上限サイズである100cmの浮き輪を早速ふ~ふ~!これがDプールで時間を有効に使う方法なのだろう。
後ろには、お母さんに連れられてやって来た兄妹がいた。このふたりも、体操服を脱いでバッグに押し込み、水着と水泳帽子姿になっていた。
仲良くお揃いの水玉浮き輪をふ~ふ~…し始めたが、ふたりともギブアップ。
「お母さん、浮き輪ふくらまして!」
「できない?しょうがないね…かしてごらん。ふくらましてあげるから。」
お母さんがお兄ちゃんの浮き輪をふ~ふ~してみたが、ほとんど大きくならなかった。逆止弁を攻略できなかったのだろう。
「お母さんも酸欠でキレそう!」
と。このときも、私は自分の浮き輪ふ~ふ~を真後ろから3人にバッチリ見られていて、
「この子たちの浮き輪もふくらましてもらえませんか?」
二つ返事で引き受けた。お兄ちゃんのはPrince Blue 90cm、妹のはPrincess Pink 80cm、どちらもBeachBall氏がブログで紹介した、たからやのプライベートブランド、2気室仕様だった。
浮き輪2個をふ~ふ~、時々手でぷにぷにと押しながら、ほぼパンパンになるまでふくらましてあげた。
このお母さん、何と隠し玉ならぬ隠し浮き輪も持っていた。
「できればこれも…」
と差し出されたのは、偶然にも私の浮き輪と色違い。
その隠し浮き輪もふ~ふ~で大きくふくらましてあげた。
「ありがとうございます。助かりました。それにしても、大きな浮き輪を4つ、たて続けにふくらましちゃうなんて凄いですね~」
「それほどでも…」
自分のものも入れると4個の浮き輪をふ~ふ~し終えてから5~6分ほどしたところでゲートオープン、列が少しずつ動き出した。
流水プールに入ると、先程の兄妹が仲良くぷかぷか、芋洗いマシンを楽しんでいた。
そのうちに、妹が、お母さんと浮き輪をとりかえっこ、お兄ちゃんの浮き輪も外してお母さんに持たせて、
「お兄ちゃん、恥ずかしがらないで一緒に入って!」
浮き輪の中で抱きあって、バカップルごっこ?を始めてしまった。
「あのふたり、うちではケンカばかりしているけれど、ここ(Dプールの芋洗いマシン)に来るといつもべたべたくっついてるのよ…」
と。小さな兄妹が密着してから、まわりの水温が上がってきたような感じがする。気のせいかもしれない。
空気栓の大型化で知られるHIOKIのWebカタログが更新されていた。同カタログによると、80cm以上の浮き輪に大型空気栓モデルが続々投入されている。ちなみに私がダブルリング仕様と見間違えたことのあるナチュラル120cmも、空気栓が大型化されていた。ちなみにDプールでは残念ながらサイズオーバーで使えない。もしゲットできれば、同じサイズで空気栓の大きさが違うモデルの吹き比べをしてみたいものだ。(笑)
本当にダブルリング仕様の浮き輪はこちら。
SPECIAL THANKS!
- BeachBall 殿
- たからや物産(株) 殿
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