Let'sふ~ふ~! -10ページ目

Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 妹のは

 プリキュアのかわいい浮き輪。ちなみに60cm。

 ふたりとも必死にふ~ふ~…していたが、2~3吹きしたところで仲良くギブアップ、

「ふくらまして~~!」

 「無理無理、酸欠でダウンしちゃうよ。」

 3人で私の浮き輪を見て、

 「その巨大浮き輪、本当に口でふーふーって?」

 「これ?そうですよ。2つともふくらませられなかったとか?ふくらましてあげますよ。」

 「それじゃお願い…あとできればこれも。」

 バッグからもう1つ浮き輪を取り出した。

 浮き輪3個をふ~ふ~でふくらましてあげた。

 続きはこちら

こちらからの続き。

 ふたりとも、バッグから浮き輪を取り出して広げた。お兄ちゃんのは、

                                       
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 スプラトゥーン70cmのイカしたやつ。

 続きはこちら

こちらからの続き。

 ふたりとも、

 をかぶっていた。お兄ちゃんは青、妹はピンク。

 ふたりのお母さんも、泳ぐというか遊ぶ気満々のようで、

 に着替え、タオルを羽織っていた。

 続きはこちら

こちらからの続き。

 ひもなしもある。

 仲良く水着に着替えていた。

 続きはこちら

こちらからの続き。

 お兄ちゃんは

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こちらからの続き。

 妹は

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こちらからの続き。

 前回と同じように、Say Aloha 120cmブルーをふ~ふ~ふくらました。

 私の後ろに兄妹とお母さんがいた。

 続きはこちら

 Aプールに行った。プール着はゲートオープン30分ほど前だった。

 早速、日陰に入り込み、

 続きはこちら

こちらからの続き。

 万一の場合やサイズ制限対策にと私が持ち合わせていた浮き輪は、

 このストロベリーと、ゆめゆめストロベリー75cm、それに、スマートカラー90cmブルーであった。

 「座ってみたい?それなら、もう少し大きいのを持ってるから、貸してあげる。」

 ロッカーから取り出した浮き輪を持ってきて、彼女たちの目の前で広げ、

 「ちょっと待っててね、ふくらましてあげる。」

 ベンチに座って浮き輪をふ~ふ~していると、またまたお姉ちゃんが抱きついてきた。

 「うわ~、すごい!もうこんなに大きくふくらんだね。」

 お姉ちゃんにはストロベリー80cmを、妹にはゆめゆめストロベリー75cmを着けてあげた。

 「ほんとに使っていいの?ありがとう…わたし、知ってるわよ。このピンクのには1つ、白いのは80cmだから2つ、ふくらますとこがついてるの。あと、ふーふーってふくらましやすいのと、そうでないのがあるの。なぜかしら?」

 補助空気室の存在を知っているお姉ちゃん、かなりの浮き輪通な感じだ。

 休憩後、再び芋洗いマシンに入った。

 ストロベリー80cmは、充分にふくらますと、お姉ちゃんが水上でお尻をちょこんと入れて座るのにちょうどよいサイズのようだった。ゆめゆめストロベリー75cmは、妹にはちょっと大きかったかな?

 ストロベリー80cmに座ったお姉ちゃんと、しっかり手をつないで漂流した。最初のうちは片手をつないでいただけだったが、

 「ひっくり返っちゃいそうだから、両手つないで!」

 しっかり両手をつないだ。

 後ろには、恥ずかしそうにスマートカラー90cmピンクを着け、ゆめゆめストロベリー75cmの彼女と両手をつないでいる、浮き輪爆破くんがいた。

 「浮き輪に座れてよかったね。」

 イチゴ浮き輪姉妹のお姉ちゃんが、またまたくっつきたいと抱きついてきた。

 「☆☆が大好きなXXくんも、わたしがしてるみたいに、☆☆とくっついて!」

 浮き輪爆破くんも、スマートカラー90cmピンクを使って姉妹の妹と密着した。

 「ほら、恥ずかしがってないで、こうするのよ。」

 お姉ちゃんは、浮き輪の中で私に足をからませ、思いっきり濃厚接吻してきた。後ろにいる妹と、浮き輪爆破くんにお手本を見せようとしたのだろう。その、後ろのおふたりさんも負けじと?彼女が彼に抱きつき、ちゅっちゅしていた。

 「ま、お熱いこと。」

 お姉ちゃんもすごい勢いで私にくっつき、足をしっかりからませ、もっと大胆にちゅっちゅしてきた。気温も水温も30℃を超えた。

 こうしてクローズまで仲良くプカプカを楽しんだ。

こちらからの続き。

 ひどい仕打ちを受けた彼女たちが持っていたのは、

 それぞれ、自分でふ~ふ~しようとしたが、ほとんどふくらまなかった。

 「ふくらまして~~!」

 「無理無理…」

 「あ、さっき、この人がこの浮き輪全部ふくらましてくれたわよ。」

 「じゃ、お願いしちゃおうかしら。あとできればこれも…」

 この姉妹のお母さんもバッグから90cmピンクの浮き輪を取り出した。

 ふ~ふ~ふくらましてあげると、お姉ちゃんが抱きついてきた。

 「ふくらましてくれてありがとう!わたし、太ってて重たい?」

 「そんなこと、ないよ。」

 「それじゃ、お姫様だっこして!」

 このお姉ちゃんに手を引かれ、芋洗いマシンへと直行した。

 浮き輪を着けた彼女を、私の浮き輪に乗せて、水中というか水上?お姫様だっこした。しばらくそのまま流された後、彼女が私に抱きつき、足をからませてきた。

 ふたりで密着漂流し、電動ポンプの近くにさしかかると・・・

ボン!

 誰かがポンプで空気を入れ過ぎて爆発させてしまったようだ。

 そこを通過した後、くっついている彼女が、

 「さっきのは、XXくん(ひどいことを言って逃げた男の子)が、シャチか浮き輪をパンクさせちゃったみたい。」

 と耳打ちしてきた。その後、今のことは内緒ね、と、思いっきりキスして舌を入れてきた。

 キスしてもらっている間に、もう1発

ボン!

 今回はやけに爆発が多いようだ。人間だけでなく、空ビも熱中症でダウンするのだろうか?

 休憩時間になり、プールから上がると、例のシャチフロートとピュアカラー浮き輪を持った男の子も戻ってきた。シャチフロートは空気を入れ過ぎてパンク、浮き輪は突風にあおられて飛ばされ、バラ線の餌食になったとのことだった。その上、浮き輪を追いかけて場内を走り、注意されたのだとか。彼は先程のことをひたすら謝っていた。

 休憩中、イチゴ浮き輪姉妹が、

 「プールで浮き輪の上に座りたい!」

 と言い出した。彼女たちのお母さんが、

 「◎◎、その浮き輪じゃ無理でしょ。もっと大きい浮き輪じゃなきゃ沈んじゃうよ。」

 と。お姉ちゃんが、

 「黒いのに空気入れ過ぎちゃだめでしょ。もしかして、これとこれ(シャチと浮き輪)、両方パンクさせちゃったの?」

 「・・・」

 「ほんとは☆☆(妹)のこと、好きでしょ?くっついちゃえば?さっきみたいなこと言ったら、わたしが許さないわよ!」

 散々な目に遭った浮き輪パンクボーイは、二度と彼女たちにひどいことをしない、そして、仲良く遊ぶことを条件に許してもらえた。

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