海の日だけどAプール(7) | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 万一の場合やサイズ制限対策にと私が持ち合わせていた浮き輪は、

 このストロベリーと、ゆめゆめストロベリー75cm、それに、スマートカラー90cmブルーであった。

 「座ってみたい?それなら、もう少し大きいのを持ってるから、貸してあげる。」

 ロッカーから取り出した浮き輪を持ってきて、彼女たちの目の前で広げ、

 「ちょっと待っててね、ふくらましてあげる。」

 ベンチに座って浮き輪をふ~ふ~していると、またまたお姉ちゃんが抱きついてきた。

 「うわ~、すごい!もうこんなに大きくふくらんだね。」

 お姉ちゃんにはストロベリー80cmを、妹にはゆめゆめストロベリー75cmを着けてあげた。

 「ほんとに使っていいの?ありがとう…わたし、知ってるわよ。このピンクのには1つ、白いのは80cmだから2つ、ふくらますとこがついてるの。あと、ふーふーってふくらましやすいのと、そうでないのがあるの。なぜかしら?」

 補助空気室の存在を知っているお姉ちゃん、かなりの浮き輪通な感じだ。

 休憩後、再び芋洗いマシンに入った。

 ストロベリー80cmは、充分にふくらますと、お姉ちゃんが水上でお尻をちょこんと入れて座るのにちょうどよいサイズのようだった。ゆめゆめストロベリー75cmは、妹にはちょっと大きかったかな?

 ストロベリー80cmに座ったお姉ちゃんと、しっかり手をつないで漂流した。最初のうちは片手をつないでいただけだったが、

 「ひっくり返っちゃいそうだから、両手つないで!」

 しっかり両手をつないだ。

 後ろには、恥ずかしそうにスマートカラー90cmピンクを着け、ゆめゆめストロベリー75cmの彼女と両手をつないでいる、浮き輪爆破くんがいた。

 「浮き輪に座れてよかったね。」

 イチゴ浮き輪姉妹のお姉ちゃんが、またまたくっつきたいと抱きついてきた。

 「☆☆が大好きなXXくんも、わたしがしてるみたいに、☆☆とくっついて!」

 浮き輪爆破くんも、スマートカラー90cmピンクを使って姉妹の妹と密着した。

 「ほら、恥ずかしがってないで、こうするのよ。」

 お姉ちゃんは、浮き輪の中で私に足をからませ、思いっきり濃厚接吻してきた。後ろにいる妹と、浮き輪爆破くんにお手本を見せようとしたのだろう。その、後ろのおふたりさんも負けじと?彼女が彼に抱きつき、ちゅっちゅしていた。

 「ま、お熱いこと。」

 お姉ちゃんもすごい勢いで私にくっつき、足をしっかりからませ、もっと大胆にちゅっちゅしてきた。気温も水温も30℃を超えた。

 こうしてクローズまで仲良くプカプカを楽しんだ。