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Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 それぞれ浮き輪を取り出し、ふくらませようとした。私のとおそろい、お兄ちゃんのは80cmブルー、妹のは80cmピンク。

 ところが、2人ともふくらませることができなかった。お互い、ふくらまして!と押し付け合いのような感じだった。

 「この浮き輪、(逆止弁のところを指さして)これがちょっとかたいから無理ないでしょう。」

 「ぼくのと同じだけど、すっごく大きい、モンスター級のをぷーぷーってしてたところ、見てたよ!」

 「本当?」

 「ホントもいいとこ!ふたりともできないかな?それじゃ、ふくらましてあげるね。」

 というわけで、ふ~ふ~ふくらましてあげた。ゲートオープンまではまだ時間がある。

 「ありがとうございます、助かりました。ふくらまなかったら帰ろうかなんて言ってたとこですよ。あとできればこれも…」

 お母さんが取り出したのは、同じSay Alohaピンク100cm。これもふ~ふ~で大きくふくらましてあげた。

 「すごーい!もうこんなにふくらましてくれたね。」

 浮き輪を持って並び、大きさ比較してみた。

 ちょっとだけ前倒しゲートオープンと同時に、Say Alohaの兄妹とお母さんが日陰の場所を速攻ゲット。

 芋洗いマシンに行こうとしたとき、別の親子連れがやって来て隣に陣取った。とここまでは良かったが…

 後からやって来たグループの男子が、一緒に来た女子2人(姉妹)をデ●呼ばわりした上、

 ブラックシャチフロートとピュアカラー浮き輪クリアブラックを持って、逃げるように電動ポンプへとまっしぐら。

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 お兄ちゃんは

 仲良く水着に着替えていた。そして、

 をかぶっていた。お兄ちゃんは緑、妹はピンク。

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 妹は

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こちらからの続き。

 Say Aloha 120cmブルーをふ~ふ~ふくらました。

 私の後ろに兄妹とお母さんがいた。

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海に行く予定ある?

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 海の日だけどAプールに行ってみた。ゲートオープンの約30分前、既に長蛇の列があった。日陰に並ぶことができたのはラッキーだった。

 今回は、サイズ制限対策兼万一の場合に備えてのスペアということで、いくつか浮き輪を持って行った。

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こちらからの続き。

 ゆめゆめストロベリーちゃんと弟くんのお母さんも浮き輪を持っていた。

 「○○お姉ちゃんは?」

 「遅いわね~まだ来ないのかしら…?」

 「お待たせ!」

 もう1人女の子がやって来た。彼女が手にしていたのは、

 「この浮き輪、ふくらまないの。それに、こんなになっちゃって…あ、みんなの浮き輪、すごく大きくかたくなってるね。」

 「ありゃりゃ、ひもがからまっちゃったね。浮き輪はここにいる人が全部ふーふーってふくらましてくれたのよ。これもね。」

 彼女の浮き輪は、ロープが絡まっていた。もしこのまま電動ポンプを使おうものならパンク間違いなかろう。

 「ふくらましてほしい?」

 「うん、みんなの浮き輪みたいに大きくかたくしてね。」

 「ちょっと待っててね、絡まってるロープをはずすから。一度空気を抜くよ。とれたらすぐふくらましてあげる。」

 しゅ~~~っ!と空気を抜いていると、向こう側から、

ボン!

 誰かが電動ポンプで空気を入れ過ぎて爆発させてしまったようだ。

 「あ~びっくりした。」

 絡まったロープを、ほどいてはずすことができた。

 「絡んでたロープがとれたよ。それじゃ、ふくらましてあげるね。」

 お望み通り、ふ~ふ~で大きくかたくふくらましてあげた。そして、浮き輪に再びロープを通して結んだ。

 「ふくらましてくれてありがとう…すごいのね。こんなに大きくかたくなったわ。一緒に行こうよ。」

 彼女に手を引かれ、流水プールへと向かった。

 芋洗いマシンに入ると、彼女が私の浮き輪に入ってきた。

 「恥ずかしがらないで、もっとくっつこうね。」

 そう言いながら、積極的な彼女は私に抱きつき、水中で足を絡ませた。ふたりで密着漂流を続け、人目につきにくいところを目指して進んだ。

 言われるがまま仰向けになった私に、彼女が乗ってちゅっちゅしてきた。

 休憩時間も彼女と一緒。私が浮き輪を横に置いてベンチに座ると、彼女が、

 「待って、浮き輪つけてて。ちょっと冷えすぎちゃったから、くっついてあったまりたいの。」

 水中でくっついていたときと同じように、彼女は私と向き合い、私の上に跨って座った。

 他の男の子と女の子も真似して?大きめの浮き輪を使ってくっついていた。i-colorのふたりはスマートカラーピンク90cmに、アロハキッズのふたりはホワイトバケーション90cmに、ピンクアロハちゃんとスマートカラーくんがホワイトアロハ100cmに、それぞれ入って密着していた。

 食べ物の取り合いで、ゆめゆめちゃんと弟くんがケンカになったが、その後仲直りしたのか、抱きあってちゅっちゅしていた。すると、浮き輪密着組も連鎖的に?女の子が男の子にちゅっちゅ。

 ストロベリー80cmの彼女も、私にちゅっちゅし、舌をねじ込んできた。

 休憩時間後も、ストロベリー80cmの彼女と芋洗いマシンで密着漂流し続けた。こうして、クローズの時間まで楽しんだ。

こちらからの続き。

 お待ちかねのゲートオープン。日陰のベンチを確保できた。椅子取りゲームというか、混雑した電車やバス車内での座席争奪戦と同じような感じだ。

 入場後、さらに親子連れが合流した。

 「おばちゃん、おはよう!あのポンプ、貸してもらえるかな?」

 「ごめん!すぐ壊れちゃって…でも、この人が全部ふーふーってふくらましてくれたの。すごいわよ。ポンプでしたみたいに、ほら、こんなにパンパン。」

 「じゃ、わたしもしてもらおうかな。これとこれ、全然ふくらまないの…」

 「ふくらましてほしい?」

 「うん、おもいっきりパンパンにして!」

 お姉ちゃんが持っていたのは、ゆめゆめうきわ75cmストロベリーと、弟くんが使うと言っていたもう1つの青い浮き輪だった。

 その青い浮き輪は、意外なことにこれ。

 ゆめゆめストロベリー75cmをふ~ふ~。次に、弟くんが着けるというアイカツ70cmをふ~ふ~。

 このアイカツ70cmは、ゆめゆめストロベリーちゃんのお下がりだろうと思っていたら、ほぼビンゴだった。そのお姉ちゃんは、以前、これ

 を使っていたとのこと。ところが、昨シーズンの終わり頃、過ってコンプで爆破してしまい、急遽同じものを探したが、運悪く品切れ、なぜか70cmがあったので、そちらを買ったのだとか。

 お姉ちゃんのお下がりであろう、ちょっと前のプリキュア浮き輪を着けている男の子もたまにいる。

 せっかく新調したけれど、ふ~ふ~しにくく、コンプDEパンクしてしまい、懲りた後で買った100均ポンプも使っているうちに調子が悪くなり、それ以来あまり使うことはなかったそうだ。確かに、裏側に、お姉ちゃんと弟くん、ふたりの名前が仲良く書かれていた。

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こちらからの続き。

 親子でおそろいの浮き輪その1。今回、最初にふくらましてあげたのはこれ。

 親子でお揃いの浮き輪その2。

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こちらからの続き。

 小さなラブラブカップルのような子たちがおそろいにできるような浮き輪。

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こちらからの続き。

 子どもたちはみな、つばたれ付き帽子

 をかぶっていた。

 お母さんたちのひとりは、子どもたちに負けじと泳ぐ(遊ぶ)気満々なのか、

 に着替えていた。

 早速浮き輪を取り出して広げ、携帯電動ポンプを取り出した。ノズルを浮き輪の空気注入口に差し込み、スイッチを入れた。

 ところが、ポンプが動き出したと思ったら、浮き輪はほとんどふくらまず、2~3秒もしないうちに止まってしまった。

 「早くふくらまして~~!」

 「ちょっと、待ってなさい!今ふくらましてあげるから。ほら、ちゃんと帽子かぶって!」

 お母さんは、故障したポンプをあきらめ、ふ~ふ~したが、ほとんどふくらまなかった。

 「ポンプが壊れちゃって、口で吹いてもふくらまないみたいですね。」

 「そうなのよ、ふくらまなかったら浮き輪使うのをあきらめようか、帰ろうかって。もしかして、その大きい浮き輪、本当に口でふくらましたんですか?」

 「これ?そうですよ。」

 「ぼくも見てた!」

 「吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「それじゃ、お願い!」

 まず、ピンクアロハ70cmをふ~ふ~。みるみるうちに大きくなった。

 「すご~~い!さっきまでペッチャンコだった浮き輪、もうこんなにパンパンになったね。これもしてもらおうかな…」

 ピンクアロハとお揃いのホワイトアロハ100cmもふ~ふ~。大きな浮き輪もふ~ふ~でふくらましていたら驚かれてしまったようだ。

 こうして、次々と浮き輪をふ~ふ~ふくらました。この他にも、同柄の赤系と青系、おそろいにできる浮き輪が何組かあった。

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