浮き輪購入&使用レポより | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

 浮き輪購入&使用レポートブログ記事を見つけた。
 

2017.06.18 LIFE IS BEAUTIFUL 購入品レポ!浮き輪と踏み台 編 by sin3322
 

 同レポートによると、次男(当時3つ)のために、

 

 

 ミニカーボートブルーを買ってふ~ふ~してあげたところ、

 

 安いからなのか膨らませ口の弁が無かったから、口から離したら速攻栓をしないとしぼみます

 

 とのことであった。
 

 安全基準に合格している浮き輪ならば逆止弁は必ずついている。あってはならぬ初期不良や、外れてしまったとか意図的に外したのでなければ、弁がない…というのはありえない。
 

 というのは、日本空気入ビニール製品工業組合によると、浮き輪の玩具安全基準(ST)またはボート・波のり安全基準を満たすためには、空気栓は2重弁であること、つまり逆止弁が必要とされている。弁そのものがなかったのではなく、弁に無理な力がかかっていたなどの理由で、逆止弁として機能しなかったことが考えられる。
 

 長男(当時6つ)には、こちら

 

 

 の、ボーダークマ70cm。姉妹品としてボーダーウサギ

 

 

 もある。
 

 

 痩せ気味の長男には胴回りがまだ大きい様子だったけど、長く使えるって事で、OK。

 

 子どもの場合、ある程度の成長を見込んで、それなりに大きなサイズの浮き輪を選ぶことがよくある。だが、これには落とし穴がある。大は小を兼ねるとは限らない。浮き輪が小さすぎるとはまらないが、逆に大き過ぎると、簡単にすっぽ抜けるなど危険である。適切なサイズのものを選ぶ必要がある。
 

 

 膨らませる時に気が付いたのですが、これ、二重になっていて、内側に1/3ほどの大きさの予備空気室があってしっかりした商品でした。

 

 こちらのボーダークマ浮き輪、70cmで2気室仕様だったかな?もしそうならば、より安全といえる。ちなみにサイズ76cm以上の浮き輪は、STまたはボート・波のり安全基準で空気室は2個以上であることが求められている。本来は76cm未満の浮き輪も、というかサイズ問わず、浮き輪の空気室は2個以上とすることが望ましい。
 

 逆止弁といえば、似たような例があった。ちょうど逆止弁のある部分が押しつぶされてその役割を果たしていない状態にある浮き輪をふ~ふ~ふくらましてあげたこともある。そのときには、口から離したら速攻栓をしないとしぼむので、ほぼパンパンにふくらまし、口を離す前に、逆止弁が閉じるように、ちゅっ!とキスをするような感じで軽く吸ってから舌で栓をするとうまくいった。
 

 市民プールなどによくありがちだが、ボートタイプ、パンツタイプ問わず足抜き式の浮き輪使用が制限されているところもある。足抜きはNGだけれど通常のドーナツタイプ浮き輪とアームリングの併用はOKとかいうところもあるので、事前にチェックしておくと良い。
 

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