梅雨明けしたら遊びに行きたい場所

といえば、浮き輪などを持って行って遊べるプールとか海水浴場である。
ちなみに降水確率

に関係なく、突発的な雨に備えて傘を持ち歩いている。プールからの帰り、俗に言うゲリラ雷雨にやられたこともある。
学生時代というか、幼稚園児~小学生の時の思い出

といえば、水遊びのためにプールとか海水浴場に行くことである。
幼稚園年中組に編入した年の夏、初海水浴&初浮き輪以来、自分の浮き輪をふ~ふ~ふくらまし、妹の浮き輪もふ~ふ~ふくらましてあげていた。ついでにビーチボールもふ~ふ~・・・それ以来、浮き輪&ビーチボールふくらましは私の役割。
ところがその翌年、つまり年中組の年の夏には、突然浮き輪を取り上げられ、泳げなければ小学校に上がれないなどと言われた。実際には小学校に入れたが、水泳というか競泳の授業は苦痛だった。

スイミングスクールに入れられたこともあった。当時のスクールは競泳選手養成施設そのものだった。クロール基礎でつまずき、バタ足のクラスへと降格。その後辛うじてノーブレスクロールのクラスまで行けたが、先へ行くための昇格審査で大幅にタイムオーバーして失格。途中何度もプールの底に足をつきそうになりながらも何とかして泳ぎきったが、基準タイムの2倍以上かかった。覚悟していた再降格はなかったが、これ以上の昇格はないだろうということでスクールを辞めた。辞めることができて本当によかった。小学生も参加できるうきわぐみがあれば、そちらに移り、うきわぐみ修了でスクールを辞めていたかもしれない。
あの頃は、スクール水着に帽子、浮き輪といういでたちがごく普通であった。体操服とか、Tシャツと短パンの下にスクール水着を重ね着して、水泳帽子の上からカラー帽子を重ねてかぶることもよくあった。家族での海水浴や、子供会の夏休みバスツアーは、着替えは脱ぐだけでOKの状態で出かけていた。
小さめの浮き輪はキャラもの、柄ものが多く、大き目(といっても70~80cmぐらい)だと、無地またはそれに近いものが多かったような気がする。このような感じで。
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