年末年始、実は嫌い。
この投稿で嫌いな理由をひとつ書き忘れた。
何十年も経っても忘れられないのはお年玉。
父方の祖父から渡されたお年玉の差別です。
私には4歳半と3歳離れた姉がいて
2人の姉が祖父から渡されるお年玉袋には
紙幣が入っていた。
私の袋にはコインしか入っていなかった。
理由は私がまだ幼いから。
幼いと言っても小学生の間はずっとそうだった。
しかも
そのコインですら
受け取った端から母に巻き上げられた。
理由は幼いから。
私は母や祖父母や叔母などから
拒み心や僻みが強いとよく言われた。
今から思えば当たり前じゃないかなあ。
そんなふうに差別されていたんだから。
実家は離れて正解でした。
さて
1人になったラム蔵は
昼間はハウスから出て過ごします。
共同ハウスが単独ハウスになって広々使えるのにね
なぜなんだろう?
寂しいから少しの距離でも私に近い方がいいのだと思います。
飼い犬にも相性というものがあって
私によく懐くラム蔵が一番可愛いけれど
そこはそれで表には出さないで
3匹とも平等に可愛がったと思っているけれど
本人たちはどう捉えていたかしらね。
人間の方の息子、長男には
「どうせオカンもオトンも弟の方が可愛いんだろうから」
と言われてしまったことがあり
「そんなことないよ、2人とも可愛いよ
あなたは最初の子だったから可愛くて可愛くて仕方なかったよ」
と答えたけれどちゃんと伝わったかどうか。
私が拒み心が強い、というのは本当なんだろうな。
洋服を着るのでも物を食べるのでも何かを用意するのでも
「自分でやる」と言って母や周りの者たちの手を拒んでばかり
だったらしい。
だからってお年玉の金額差別はねえ。
しかも勝手に使わせてくれないで
母の財布に入れられるのはどうなの。
でもねえ
ひょっとしたらこの性格が幸いで
マスクやワクチンを拒むことに繋がったのなら
結果は良かったんじゃないかな。
関係ないけど
ラム蔵だけになってからは
何かの拍子に写真を撮っています。
人間の4倍のスピードで歳を取ってしまうから
毎日撮らないと追いつけない。








