鶴見線に乗る

 

前投稿の続き。

 

 

 

 

 

 

弁天橋駅のホームで海芝浦駅行きの電車を待つ。

 

平日の海芝浦行きは通勤時間帯を外れていれば

 

1時間に1本あるかないか。

 

だから、乗り間違えるわけにはいかない。

 

電車自体はけっこう頻繁に来る印象。

 

この駅には鶴見線の3路線の電車が必ず止まるからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

海芝浦行きのホームを挟んで向かいの路線に来る電車は

 

全て鶴見行き。

 

海芝浦行きのホームには扇町行きと浜川崎行き、武蔵白石行き

 

大川行きとけっこう行き先が違う電車が来るから

 

しかも、電車到着の電光掲示板も到着案内も

 

なにもないから、時計とにらめっこをしなければならないんだけど

 

ホームには時計はないから

 

結局は到着した電車の行き先表示を確かめるのが

 

一番確実なんだわ。

 

 

 

 

 

 

 
 
 
動画は弁天橋から浅野駅に向かう切り替えポイント通過を
 
撮ったもの。
 
浅野駅には2つのホームがあって
 
ホームとホームは平行に並んでいなくて
 
片方が大きくカーブしているの。
 
それがとても面白い。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

浅野駅から目指す海芝浦駅までは

 

途中に新芝浦という駅が一つあるだけ。

 

電車が海沿いを走るのもこの区間だけ。

 

2駅たった5分間の所用時間なんだけれど

 

これが

 

海を走る電車に乗っているようでとても楽しい。

 

 

 

 

 
 
 
動画は新芝浦駅に着く直前を撮ったもの。
 
 
 
 

 

 

 

新芝浦駅を出て、

 

 

 

 

 

 

 

 

海芝浦駅に到着!

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームのすぐ下は海だ。

 

 

 

 

 

 

 

海芝浦駅(うみしばうらえき)は、神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)鶴見線(海芝浦支線)のである。海芝浦支線の終着駅でもある。JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われている。駅番号JI 52東芝の事業子会社である東芝エネルギーシステムズの京浜事業所が改札より隣接し、改札口は会社の出入り口にもなっている。同社の社員や子会社の東芝プラントシステムなど、会社より認められた関係者でないと、事業所の構内に入る事ができない。駅ホームが直接海(京浜運河)に面しているという特徴があり、ホーム内に隣接して「海芝公園」が併設されている。

 

 

 

上記ウィキペディアより。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この電車は仕事を終えた人たちの

 

お迎えのような役割だからか

 

降りた人は全員が観光客だった。

 

 

 

ちなみに

 

私以外の全員がマスク着用。

 

電車から降りてもマスク着用。

 

換気1000000000%の海でもマスク着用お疲れさま。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光客は駅構内からは出られない。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために東芝が私有地の一部を公園として

 

提供している。

 

 

 

 

 

 

 

観光客が自由に動けるのはこのわずかなスペースだけ。

 

それでもベンチが配置されていて

 

植栽も手入れされているからとてもありがたい。

 

 

私は例の通りお外大好きなので

 

ここで遅めのランチを食べた。

 

 

 

コロッケパンが最高に美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

駅からは工場群が望める。

 

 

 

 

 

 

 

横浜ベイブリッジも見える。

 

 

 

 

 

 

鶴見つばさ橋

 

 

 

 

 

 

夜に訪れたら夜景に痺れるだろうなあ。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
動画は海芝浦発車直後の車窓から。
 
乗って来た電車の折り返し電車に乗った。
 
海芝浦駅滞在はたったの22分間だったけれど
 
動画のように
 
まるで船に乗っているかのような電車旅が味わえた。