ブログネタ :賞味期限気にする?
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もう大分前のことですが、母が消費期限が切れた卵(保存の仕方が悪かったのかもしれませんが)を食べて一週間くらい具合が悪くなったことがありました。
それ以来、賞味期限や消費期限には敏感になりましたし、特に生ものや乳製品は注意が必要です。
消費期限の不正表示問題など、一時は新聞やテレビを連日賑わしていましたが、最近はあまり目にすることもなくなったような気がします。でも、食べることは毎日のことですし、注意するにこしたことはないですね。
さて、ここでおさらいですが、
消費期限は、その日までに「飲んだり食べたりしてください」という期限で、
賞味期限は、その日まで「美味しく食べられますよ」というメーカーが定めたものですよね。
要するに、消費期限は守らなければダメ、賞味期限は多少オーバーしても大丈夫ということだと思いますが、先日ニュースを見ていて「へえ……」と思ったのが、東京は江東区にある某スーパーでは、賞味期限切れコーナーを設けて格安で販売し、お客さんにも好評を博しているというものでした。店長さんが自分自身で食べてみて、商品を店頭に並べているそうです。
近所のスーパーなどでも、消費期限間近の商品を見切品として売られているのは知っていましたが、こういう商売の仕方もあるんですね。賛否両論あるのかもしれませんが、自分は廃棄されてしまうのであれば、安価で販売しているそのスーパーのやり方に賛成です。
食品にもよりますが、いっそのこと、賞味期限や消費期限の新しいものから古くなるにつれ、段階的に値段を下げていったらどうかと思います。
例えば食パンをトーストして食べる場合は、消費期限内であれば消費期限をそれほど気にして買ったりはしませんが、サンドイッチを作って食べようという場合は、やはり消費期限が長い食パンのほうがフカフカなので、棚の奥から柔らかそうなパンを選んで買ってしまいます。
賞味期限や消費期限が古くなるにつれ、5円でも10円でも安くなれば、消費者も予算や用途に合わせて買うことができると思うのですが。でも、値札を張ったり剥がしたりはお店の方も大変そうなので、そんなシステムを開発してくれたら嬉しいのになぁと思ったりします。
(ニューフィー高山)

