7月、梅雨。

 

とにかく蒸し暑い。

 

店に行くと、

当然、半袖の人ばかり。

 

その中に1人、

白のノースリーブの女性が。

 

服も腕も、眩しかった。

 

暑くなる、

憂鬱だけども、

 

乗り切りたいな。

 

 

中学3年の1学期、

身体測定がありました。

 

男女に分かれ、部屋を回り、

測定していきます。

 

背は伸びたかなあ、

視力は落ちていないかなあ、

等と考えながら、

回りました。

 

その時、

クラスの女子の列が見えました。

 

 

何故か1人だけ、俯いて歩いているのです。

祐子さんです。

 

祐子さんは、ジャージを忘れ、

半袖ブルマ姿で測定していました。

必死に両手でシャツを下ろし、ブルマを隠していましたが、

太腿までは隠せませんでした。

 

皆がジャージを穿いている中、

1人だけ太腿の付け根まで見せていた祐子さん。

 

まだ涼しい春に、いいものを見られたという気持ちと、

可愛そうだなという気持ちが入り混じったひと時でした。

 

 

 

 

今から17年前、

ある所で訓練しました。

 

最後は、プールで泳ごう、ということになり、

プールに集合しました。

 

その中で、きれいだったのは、

典子さん。

緑の水着が眩しかった。

 

日焼けした脚はいつまでも忘れられません。

 

 

 

昔、ヘルパー2級講座を受講しました。

 

 

3か月くらいかかったかな。

 

教室に通い、座学と実習を受ける形でした。

 

20代から50代まで、色んな年代の人が受講していました。

 

実習では、介助の仕方を生徒同士で学びます。

 

服装は、動きやすい服で、と言われ、

皆ジャージを着て受講しました。

 

そんな中、

水色のズボンを穿いてきた、千登勢さん。

50歳くらいの人。

 

前かがみになると、

下着の跡がくっきりと浮かぶのでした。

 

下着の線ではなく、レースの模様まで分かるほど、

浮かんでいました。

 

水色のズボン、色はきれいですが、

思わぬ弱点があるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

辛かった水泳の授業。

 

私の学校は、よく言われる「スクール水着」というものはなく、

自由でした。

水泳の授業の時、私は女子の水着姿に見とれてしまいました。

 

小学1年でも、やっぱり女の子を見てしまうのです。

 

といっても、

プールサイドで並んでいる時だけで、

水に入ると女子を見る余裕なんて全くありませんでしたが。

 

 

昔の水着、

スカートが付いていたような。

お尻を隠すようにできていたのかな。

 

今は色んなデザインがあり、選べる時代です。

 

学校では、7月の初めから、プールの授業が始まります。

 

私は、プールの授業が苦痛でなりませんでした。

 

とにかく、泳ぎが苦手だったのです。

 

1年では全く泳げませんでした。

 

学校では、そんな児童のために、

 

「水泳教室」がありました。

 

泳ぎが苦手な児童を、3日間で教える、というものです。

 

水を顔につける、

今なら何てことない事が、

怖かったことを覚えています。

 

 

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高校生の頃は、女子が短いスカートをはいていました。
 
今は普通に戻ったようですが、あの頃はほんとうに短かった。
 
膝上20cm位の人がいた。
学校側も、指導するわけでもなく、黙認していたようで、
スカートは短いままでした。
 
同級生の藍子さん。
藍子さんは真面目な人で、スカートは短くありませんでした。
膝が出ているくらいの長さ。
 
 
夕方、下校中。
 
藍子さんは、友達と2人で歩き、
 
私は、たまたま10m後ろを歩いていました。
 
少し強い風が。
一瞬でした。
藍子さんのスカートがめくれ、
とっさに両手で抑えようとしても間に合わず。
 
 
 
真白。
藍子さんも色白で、きれいな人でした。
元気で暮らしているかなあ。
 
 

中学1年生にとって、3年生は大人に見えてしまう。

 

1年ではまだ背が低いからだ。

 

3年女子は大人のお姉さんに見える。

 

体育祭で走っている時は、ブルマ-姿がいやらしくて、少し興奮した。

あんなにお尻大きくなるのか、なんて思いながら。

 

 

高校生になると、私も大きくなり、

3年の先輩を追い越していた。

 

でも、先輩たちのほうがずっと大人だったな。

 

 

 

中学1年の頃。

 

放課後、クラブ活動の時間。

私は、体育館に向かおうとした。

 

陸上部の友佳子さん、一恵さん。

今日は、クラブは休みなのか、教室にいる。

 

カバンから漫画を取り出す。

一応、校則では漫画は持ってきてはならないが、

先生がいないのでまあいいか。

 

この2人、教室の床にしゃがんで漫画を読み始める。

教室は、生徒がきれいに掃除しているので、

座っても埃が付くことはない。

 

女子なので、スカート。

正座や横すわりすることなく、体育すわりになった。

 

見てはいけないものを見てしまった。

太腿の付け根から、緑色のブルマが見えている。

私が驚いているのに気づかず、漫画に集中する友佳子さん。

中学生の私には刺激的過ぎて、たまらなかった。

 

 

友佳子さんとは1,2年と同じクラスになった。

 

漫画や音楽が好きで、成績もよかった。

眼鏡をかけていて、小さい頃から読書家だったのかなあ。