中学3年生の1学期。

 

体育の授業になりました。

 

授業の前にグラウンドを1周するようになっていました。

 

女子がやってきます。

絵美さんと博子さんと通子さんが走ります。

 

女子はいつも、授業前はジャージを着て、

直前に脱いで授業を受けます。

 

この日、なぜか通子さんはジャージを穿かずに、

ブルマー姿でグラウンドを1周していたのです。

忘れたのか、穿かなくてもいいと思ったかは分かりませんが、

多分後者でしょう。

 

 

また私の悪い癖が出て、ブルマーを見てしまいました。

絵美さんと博子さんはジャージ姿で何ともなかったのですが、

通子さんは太ももが見えて、小柄ですが大きめのお尻が目立ち、

周りを見ながらはにかんでいました。

 

 

 

 

中学1年で、校内記録会という、クラス対抗の陸上の大会がありました。

 

開会式で整列します。

男子と女子で縦に並びました。

男子は緑色の短パン、女子はブルマーでした。

 

学年で色分けされていて、1年は緑色、2年はえんじ色、3年は紺色でした。

初めてなので緊張しながら話を聞いていると、やはり前の生徒が目に入ってきます。

クラスの女子のブルマー姿を見ていました。

白い半袖シャツに、緑色のブルマーが1列に並んでいます。

私の斜め前は友佳子さんという人でした。

 

友佳子さんは普段は眼鏡をかけていますが、

運動の時は外していました。

1番近くにいる友佳子さんのブルマ姿を見てみると、緑色の生地、左右に白い線が3本付いています。

お尻にぴったりとブルマが貼り付き、3本の白い線が縦に伸びています。

 

友佳子さんの太股を見ると、毛が目立っていました。ブルマー姿になると太ももの意外な部分も見えます。

 

開会式の話を聞きながら、友佳子さんのブルマーや足を見ていたことを思い出しました。

 

 

中学時代に通っていた塾の話です。

夏休み夏期講習がありました。 

前回の恭子さん、今度は水色のワンピースで来たのです。

 

膝上10センチはあったでしょうか。

扉を開けて入ってきたとき、私は、情けないながら、スカートと足を見てしまいました。

 

恭子さんが座り、何かを書いています。

私は採点されるために、立ち上がりました。

 

足下が隠れる机なんて物ではなく、教室で見られる、

1人用の机でした。

目がいってしまいました。

恭子さんは、足を斜めにして座っています。

ミニスカートを気にしているようです。

 

私の採点が終わり、席に戻ります。

恭子さんは、塾の手伝いをしています。

見てみると、足を真っ正面に向けて座っていました。

 

 

膝は固く閉じているのに、水色のワンピースと足の間から白い物が見えています。

恭子さんは気づいていません。

膝を斜めにしていたら何ともなかったはずなのに、ずっと同じ姿勢は窮屈だったのでしょうか。

 

 

何年たっても忘れない、恭子さんの足とスカートです。

 

 

私は中学時代塾に通っていました。

小さい塾ですが、中学1年生から高校3年生が通う、小さな塾でした。

 

これは、私が中学3年生の頃の話です。

この当時、高校生の間ではミニスカートが流行り、

膝上10cmのスカートは当たり前でした。

今なら考えられない短さです。

 

私の2年先輩で、高校2年生に恭子さんという人がいました。

真面目で優しくて声が可愛い人で、私はいい人だなと思っていました。

 

そんな恭子さんも、スカートは膝上10cm位だったことを覚えています。

恭子さんの足は、がっちりとしていて、いわゆる大○足ですが、

見とれてしまう足でした。

 

ある日、私はいつも通り塾に通い、難問に悩んでいた時、

恭子さんが塾に入ってきました。

何と、茶色の半袖ワンピースで、膝上10cm以上あるスカートで来たのです。

 

真面目そうな恭子さんですが、大胆に足を見せる服装で、

ボディコン程ではありませんが、体の線も出ていました。

その頃恭子さんは、塾の事務的な仕事を手伝っていて、

他の机で作業をしていました。

 

私の席と真向かいになっていたのです。

気になる恭子さんが真正面にいて、しかもミニスカートで座る。

ひざ掛けもなく、机には縦の板もなく、恭子さんのスカートが見えています。

 

私は、気になり、見てしまいました。

中学3年生で、高校生のお姉さんのミニスカートや太腿をどうしても見てしまう。

 

恭子さんも、座った時のスカートの短さに気が付いて、押さえていましたが、

手を離さないと作業できません。

 

茶色のスカートから、白いものがちらっと見えました。

字を書く時左手で紙を押さえるので、どうしてもスカートの中が見えてしまいます。

 

私はかわいそうだなと思いつつ、見てしまうのでした。

 

あるテレビ番組で、三浦瑠麗さんが、

ブルマを強要してくる日本社会と学校が憎かった」と発言したと

話題になっています。

 

三浦瑠麗さんは1980(昭和55)年生まれ。

小学校入学は1987(昭和62)年、

中学校入学は1993(平成5)年でしょう。

 

私の地域の女子は、

小学校では短パンだったので、

中学校でブルマデビューでした。

 

中学入学前、制服と体操服を購入し、

初めての体育の授業でブルマを穿いたとき、

どんな気持ちになったのでしょうか。

 

中学1年の4月、ブルマ姿で出てきた女子は、

何だか落ち着かない様子でした。

 

中学時代の三浦さんも、

ブルマ姿で体育をしている時、

「何でこんなもの穿かないといけないの」

という怒りがあったのでしょうか。

 

 

 

 

高校1年の休み時間。

 

私の横席で弥紗さんと慶子さんが話していました。

 

弥紗さんが一言。

「中学校の時、12月まで半袖でブルマで走らされたよ。」

慶子さんは

「ひどいなあ。」

 

と返す。

 

弥紗さんは、背が170cmと大柄で、

脚も健康的でした。

 

そんな弥紗さんがブルマ姿で走っている所を想像すると、

冬でもブルマ姿で走ることが可哀想だと同時に、

弥紗さんも恥ずかしかったんだなという気持ちが湧きました。

 

 

 


中学1年の3学期だったかな。

 

掃除の時間でした。

 

掃除は、班ごとに行います。

私たちの班は廊下の掃除でした。

 

女子は3人で、喋っていました。

久美子さんとのり子さんと智子さん。

 

生徒会の選挙について、話をしていました。

 

久美子さんは、前期の学級委員、

クラブはテニス部で、運動もできる人でした。

 

そんな久美子さんが、

「生徒会入ったらブルマーはいて前に並ぶんよ、嫌だー。」

他の2人も「そうだね」と頷いていました。

 

やっぱりブルマーは嫌なんだな、と思いました。

体育の時間で、男子の前を真白な太腿を見せて走っていく女子。

 

 

 

桃のようなお尻と、太腿の付け根まで露わにして、

背が高くて気の強い久美子さんでも、恥ずかしかったんだなと、

可愛そうになりました。

 

高校に入学した頃。

 

「女子高生」が注目され、マスコミに取り上げられていました。

ミニスカートやルーズソックスが流行していました。

 

 

私なんかは、女子がルーズソックスを脱いだところを見たことがあります。

 

50cm位あったかな。

「えー、こんな長い靴下穿いているんだ」と驚いたことを覚えています。

 

あの頃は、異常な時代だったのか。

そうだとは、思えません。

 

皆、その時を必死に、時には気を抜きながら、

生きていたんだと思います。

 

今は、別の所で、人と同じように、

という風潮があるのではないか、

そんなことを考えてしまいました。

 

 

中学3年の頃。

 

スポーツテストで、

各種目の記録を測定する時間でした。

 

学年で色んな競技をして、

50mや1500mの徒競走、

筋力や瞬発力の測定も行います。

 

グラウンドを見ると、女子の50mを測定している所でした。

 

白いシャツに緑のブルマ-姿で、次々と走っていきます。

 

あれれ、何だろうと思ったのは、眞美さん。

 

太腿に、白いサポーターを巻いて走っていました。

眞美さんは、私と小学校が同じで、話したこともあります。

背が高くて、運動の得意な人でした。

 

ブルマー姿の長い脚に、白いサポーター。

 

今でも印象に残っています。

15年位前。

職場で研修会があり、

その後皆でプールに行くことになりました。

 

赤い競泳水着の人がいました。

麻子さんは頭が良くて真面目な人です。

 

水着から出る脚が太くて、私は、

「あれ、そんな体型だったんだ」なんて失礼な事を考えていました。

 

他の人も、黒や紺の華やかな水着で出てきました。

 

麻子さんは、水泳があまり得意ではなく、

飛び込みは大きな水しぶきが上がります。

 

やっぱり、女性の水着に目が行ってしまいます。

 

情けない限りです。