昨夜18時25分〜
パソコンでの仕事を開始
19時過ぎ〜パソコンで仕様書チェックをしていると・・・
左上の140×46mの140にピントを合わせたら・・・
地の文字の左が消えた


46mにピント合わせると・・・
表地の【表】
がと浮き上がった

目薬を差し・目頭を押さえ・コメカミをマッサージ
視野のセルフチェックをした。
右目・左目を片方ずつ手で押さえてみた
両眼共に同じ現象

1分ほど目を閉じてからパソコン画面を見てみると
2016年3月にくも膜下出血を患ったのでもしかして再発かと・・・
空かさず愛息にライン
『今、会社か?』
既読にならず・・・
『もしかしたら倒れるかも??』色んな思いが一瞬で頭を駆け巡った
1番目は、ゴルフ出来ないかも
2番目は、今請け負っている来月納品ウェアの手配をせねば
3番目は、風邪で味がボヤけたまま死ぬのは嫌だ
4番目は、このまま死んだら皆に迷惑かけちゃうな〜
お茶を一口飲んで・・・
一旦、横になって目を瞑って5分程・・・
視野が戻った

先日、テレビで【不老長寿】の番組を見た
最近〖人生100年〗などと言われいます。
番組ではアメリカで
血液の血しょうの入れ替え施術が紹介されていた。
血しょうの入れ替えで若返るそうだ
【Parabiosis】の実験も紹介されていた
Parabiosisとは
老鼠と若鼠・2匹の血管を繋げる
3ヶ月後・・・
・・
・
若鼠は、
老化が進行
老鼠は、
若返りが進行
日本では
本人の脂肪組織を採取→
その幹細胞を1億個以上に培養→
幹細胞を本人に注射する
この施術が臨床実験中だそうです。
100年生きても
元気で健康で・貯蓄があれば・・・とも思いますが
100歳では仕事・ゴルフ・釣りなど、まともに出来ないだろうと思うと・・・
身体が充分に動く間にコロッと死にたいと思っている小生です。
【鳥葬】ってご存知ですか

チベットで行われている葬儀の方法
死体を郊外の荒地に設置された鳥葬台に運ぶ
それを裁断し断片化してハゲワシなどの鳥類に食べさせる。
鳥葬の考え方
多くの生命を奪い、それらを食べることによって生きてきた人間が、せめて死後の魂が抜け出た肉体を、他の生命のために布施しようという思想
残酷な様だが小生的には
理にかなっていると思う。
小生は、死んだら海に沈めて魚や微生物のエサにして欲しいと思っています。
が・・・日本では
【刑法190条の死体損壊罪】に抵触する恐れがあるとの事
今年の3月
胃の痛み&膀胱の痛み
8月に入って時々、差し込む様な痛みやドーンと重い痛みを感じる様に成り
今も継続中
最近、よく【死】について&同時に【生きる】について考える。
今の生活には不満があるが
34歳で会社を作り、ある程度成功して仕事・ゴルフ・遊びを謳歌した
ゴルフにのめり込み2007年〜2017年までツアーキャディーも愉しんだ。
先日、徹子の部屋で
山本学さんがゲストの時、山本さんと徹子さんが言っていた。
『生きるのは大変』
小生も同感だ
小生の叔母は、ある宗教に入り、その宗教は、輸血をしてはならない教え
叔母は、10年くらい前に癌に成ったが輸血を伴う手術を受けず7年前くらいに亡くなった。
人の信じる力の強さを感じた。
小生の胃の痛み・膀胱の痛み
生きてるから起こる
それを受け入れて生きていこうの思っている。
やりたい事は、あります。
今、一番やりたい仕事は
ORE SicksとORE New Legwarmersの開発
疲れを回復させる商品を創って人の為に成りたい。
『人生は、人に迷惑をかけず、愉しむ事』が小生のモットー
目の視野が欠けた事で【生と死】を再認識させられた昨夜
今朝の朝日
今朝は、牛蒡の掻き揚げを揚げて
朝日を見て
香ばしく揚げた牛蒡の掻き揚げ