先日、テレビで受精から赤ちゃんが産まれるまでの過程が放送されていた。
精子がくねくね泳ぎながら卵子に入り込む
卵子は、1つの精子を受け入れると次の精子の侵入をシャットアウトする・・・不思議で神秘的
精子が卵子に入り込むと・・・
卵子の中で父親の遺伝子の核&母親の遺伝子の核が現れ→
それぞれの核が融合して1つの細胞に成る・・・
受精卵の誕生
その後、細胞分裂が始まり約14日後、受精卵は、10日ほどかけて子宮へ移動して着床
着床した受精卵は・・・
肺や消化器などに成る胚
脳や皮膚などに成る胚
骨格や血液などに成る胚
3つに分かれ、細胞分裂が進んで身体が作られていく・・・
不思議で神秘的な過程
約10ヶ月後
誕生する
人は、未熟な状態で産まれる。
他の哺乳類は、産まれて即、歩行出来たり泳いだり出来る
しかし、人は、脳が発達したせいで脳が大きく成り、出産時の母体の負担を抑える為、未熟な状態で産まれる・・・と考えられているそうだ。
産まれてくる時の赤ちゃんの頭蓋骨は、前後・左右に分かれていて花の窄みの様な状態で産まれ、産まれた途端に頭蓋骨が広がる
これも不思議
人の受精〜出産・・・
不思議で神秘的ですね〜〜〜
そんな不思議で神秘的な過程を経て産まれた赤ちゃん
小生の親類・友人に赤ちゃんが産まれるとプレゼントしてきた王冠刺繍入りロンパース
今まで何人もの赤ちゃんに作った
すくすく良い子に育って欲しいと願いを込めて作った
王冠刺繍にした訳は
『その道で王者になって欲しい』小生の願い
初期のロンパースには赤ちゃんが這い這いした時に見える様にお尻部分にBLOODSHIFT刺繍もしていた
先週、サブローの赤ちゃんがロンパースにを着た写真が送られて来た。
この子がどんな子に育って
どんな人生を送るのか
イイ人生になる事を祈りながら写真を眺めながら

小生の至福のひとときなんです。


