今朝のバンスについて午後のブログはアプローチについて・・・
サンドウェッヂを使った30ヤード以内のアプローチが苦手な方へ
小生なりに
※スタンス
※ボール位置
※足の重心
※クラブフェイスの開き具合
※スイング軌道
アプローチの要素を図にまとめてみました
【図の見方】
赤い線は身体の向きと身体の中心を表しています
緑線は右足を基準にしたラインです
足の中の数字は、重心の割合です
青のスラッシュ線は、クラブの軌道です
図中のクラブフェイスの向きも参考にして下さい。
【クラブフェイスとショット】
①ロブは、フェイスを目一杯(約45°)開いてインサイドアウトの軌道でショット
②レギュラーは、普通の打ち方です。
フェイスはターゲットにスクエアに構えインサイドアウトの軌道でショット
③中弾道は、フェイスを10~30度くらい開きながら少し被せてストレートな軌道でショット
開いた角度により出球の角度が変わります
④低弾道は、フェイスをスクエアのまま少し被せてストレートな軌道でショット
ツアープロでも平均パーオン率は、約60%
数値化すると
18ホール×60%=10.8ホール
残りの7ホールはアプローチ次第です
アマチュアで90前後のスコアの方の場合、パーオン率は、約30%くらいでしょうか?=12~13ホールはアプローチ次第でスコアが左右されます。
アプローチでどれだけカップに近づけ、ワンパットで
させるかがスコアメイクに繋がります。
まずは
中弾道のアプローチをマスターして下さい
(小生の理想は、ピン手前にキャリーさせ転がしてカップを狙うアプローチです)
その後 低弾道⇒ロブとアプローチの幅を広げていって下さい。
アプローチが美味くなればチップインも狙えますよ

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