昨日の【シャドウスイング】試しましたか?
上手く出来なかった方の為に今日は、スイングの土台となる【アドレス】について語ります。
【アドレスの注意点】
*胸を張って直立
*尾てい骨~背骨を伸ばし股関節から曲げる(イメージは、百貨店のお辞儀)
*膝を軽く曲げる
*脱力してリラックス
小生は、今まで試合などで沢山のプロ達を見て感じた事は
【アドレス】には大まかに前傾姿勢2タイプ×3スタンスの構えが有ると思います。
2タイプの前傾姿勢とは
深い前傾後ろ重心の方には深い前傾がマッチすると小生は、考えています。
Becouse
後ろ重心の方が浅い前傾にすると体が回り過ぎて引っ掛けドフックやチーピンが出やすく成ります。
浅い前傾前重心の方には浅い前傾がマッチすると小生は、考えています。
Becouse
前重心の方が深い前傾にすると体が突っ込み開きながらインパクトで起き上がりドスライスが出やすく成ります。
3スタンスとは
スクエアスタンス
オープンスタンス
クローズスタンススタンスの取り方は、個人の骨盤の付き方に因ります。
直立して腰を回した時に左に回しやすい方&右に回しやすい方&どちらでもない方に分類されます。
左に回しやすい方は、クローズスタンス
右に回しやすい方は、オープンスタンス
どちらでもない方は、スクエアスタンス
何故?骨盤の向きに因ってスタンスを変えるのか?・・・
左に回しやすい方は、直立して真っすぐに立っているつもりでも骨盤が左(オープン)に向いているのです
左向きの骨盤(オープン)-クローズスタンス=0でスクエアな体の向きに近づける訳です

【骨盤の向きのチェック方法】
*壁に向かって肩を壁と平行に直立
*左右の腰骨にシャフトを当ててみるとシャフトの向き=貴方の腰骨の向きです
【重心チェック】
*直立した時に拇指球寄りに体重が乗る方=前重心
*直立した時に土踏まず~踵寄りに体重が乗る方=後ろ重心
では 貴方にベストなアドレスを見つけて下さい


