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Sシャルのブログ

st2workerのブログから、インデペンデント・デビュー後、Swishmar.Shellのアーティストとして、Sシャルとして、引き続き、音づくりの記録をしています。 メンタルヘルスの検定へも向学しており、音楽療法の探求も、軽やかに、行なっております。

こんにちは。

インデペンデント・アーティスト、

Swishmar.Shell(愛称:Sシャル)です。

 

インターネットのライブ配信で、

配信者への、心をかける。

Tips(チップ)を投げられるシステム。

 

これを、

車の運転主が、近くの車へ

日本人ならではの、助け合いとして、チップを贈り合えるようにする。

 

そんな、アイディア。

 

わたしが考えていた、背景にあるのは、

 

昨今の、道路交通法の規制が、きびしくて、

原因として、普段から、事故が多いうえに、

死亡事故リスクが、高くなっている現状があります。

 

私は、国家資格でもある、国土交通省から認められる、

運行管理者(貨物)の資格者証をもっています。

 

そこで、

アーティスト活動の延長で、

善意を尽くして、運転するようなりました。

 

わたしが、普段の夜間ドライブでの事。

 

すれ違う、大型トラックへ、

 

(県外ナンバーの場合は、)

「長距離おつかれさまです。無事故で!」と、

 無事故祈願の言葉で、魔を切ってあげています。

 

他にも、

(被牽引車両、三軸の場合は、)

「重量物(の輸送)、お疲れ様です。無事故で!」と、

 言葉の魂を送っています。

 

 すべて、車内で、独り言なのですがねw

 

 音楽を届けるアーティストとして、

 相手に届くように、

 心に力を込めています。

 

これを、

 6か月以上続けていると、

 ふだん見ている動画配信のような感覚で、

 チップの受け渡しの方式を、

 車載機能として、考慮するのはどうか?

 

という考えが浮かんだのです。

 

 対抗車両や、前後の車両の運転主へ、

”安全の声掛け”の代わりとなるように、

 電子的マネーの通信で、チップを、送信できるシステム。

 

 対抗車両にたいして、

”あっちは雨降ってるよ”

 と、ちょっとした雨マークなどの、

 絵文字も、送れるシステムを、

 搭載するという発想です。

 

 このアイディアの大事なことは、

 安全運転の向上が、目的であること。

 

 

そのために、

 暗黙に、車の速度が、

 走行中の速度制限の標識タグを、

 読み取って、安全を評価するシステム。

 

 標識の中に埋め込まれた僅かな認識タグを、

 走行中に自動で、認識する技術が必要ですね。

 

これは、

 チップを、受け取るためのシステムであり、

 この運転主の評価が、悪ければ、

 近くの運転手からのチップを、

 受け取れない制限が、自動で掛かるようになっている。

 

すると、人は、面白い事に、

 出来るだけ、他の運転手から、

 チップを受け取ることができるようにw

 道路交通法に準じて、

 走行しようとする心理を働かせる者が現れる。

 

 この連鎖反応により、

 公共の福祉に資することも可能となる。

 

つまり、

 事故が多いのであるから、

 規制ばかりかけてくる、

 合理性の、つまらない事に対して、

 

 この面白味のある、アイディアの実施により、

 

 安全運転を向上する、心理を、促す、

 ドライバー同士の、心からの応援メッセージング。

 

 これが、事故件数を減らす結果を期待するものです。

 

また、これが実現する、法整備として、

 チップを受け取った、

 その時の安全運転を意識して、

 運転していた人だけが、

 個人の雑所得として勘定することと、法で定める。

 

 及び、この定めにおいては、

 たとえ、運転主が、勤務中であっても、

 会社側の勘定には、しないようにするためです。

 

 これにより、運転主への配慮が成り立ちます。

 

 近くの、道の駅や、サービスエリアでの、

 電子マネーの支払いに対応していて、

 休憩のドリンクなどに使えるようにする。

 

 また、

 余分の電子的マネーがあれば、チップを贈る側にまわせる。

 

というような、全体像。

 

 

 つまらないほどの、交通法の規制の多重化に、

 うんざりする心理を、

 ベクトルを変えるということによって、

 ユニークな発想であるものの、

 発端は、何もかも、

”人のために思う心” から始まった

 と、知って頂きたいですね。

 

 

最後に、

音譜私が、数千曲の、プレイリストからの中から、選曲する、

今回の、ご紹介はこちら。

「Don't Stop Moving」2019年7月8日

©ビジネスフィッシュ制作委員会

アーティスト:BUSINESS FISH

ソングライター:Stax

出典:TOHO animationRECORDS

 

「夜もすがら君を想う」

アーティスト:Chiai Fujikawa

ソングライター:Chiai Fujikawa,  藤永龍太郎, 高橋 花

出典:Nippon Clumbia Co,. Ltd. /NIPPONOPHONE

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

今日も、ご安全に。

こんにちは。

インデペンデント・アーティスト、Swishmar.Shell (愛称:Sシャル)です。

 

自主制作のアーティスト活動を、始めたきっかけは、

複合的な理由です。

 

その一つは、

祖母が、伝えようとしていたことを、

子供なりに、受け取ってきたからです。

 

私は、小学校4年生頃になると、

14型の古いブラウン管TVが、あり、

そこに、

ファミリーコンピューター(FC)

が、やって来ていました。

 

体を動かす外での遊びに定着していたので、

バランスよく、TVゲームとは向き合っていたと思います。

 

祖母の家に、

TVゲームを預けられるように

なったのは、

5・6年生だったと思います。

 

小学校へは

🚌バス通学区たっだので、

帰宅するときに、

バス停の待ち、

1時間の間隔だったのです。

 

祖母の家が、

小学校から、バス停の間に有った。

 

 「おばあちゃん、居る~!」

 と、声をかけて、立ち寄っては、

 冬は、

 ストーブの上で焼いていた焼き芋とか、

 こたつに入って、みかんを食べたり…

 お話を、楽しくしたり、しました。

 

そんな中でも、

来客中の大人との会話に混ざるとかw

 

「あいさつは!」と、

来客への挨拶を、励行するしつけ。

 

靴を、玄関で脱いだら、

「靴はそろえた?」と、

つま先を、来客先へむけて揃える、しつけ。

 

日本の大正時代からの、しつけは、

とても、美しい日本の文化でした。

 

大人びる要素は、非常に豊富でした。

 

祖母の後ろ姿を、

見習う事もありました。

 

座敷にあった、黒電話には、

必ず、正座で、出迎えて、

「はい、〇〇でございます。」

と、通話する。

 

玄関先の来客との、長話し中、

正座で、出迎えている姿。

 

見て覚える、ことは、

こういう事ですね。

 

 

わたしは、成人になって、

家の電話の受話器をとる時は、

祖母のように、実践していました。

 

そんな祖母は、ひとり暮らしで、

祖父は、すでに他界していた。

 

孤独のさみしい心を、カバーするように、

孫の、わたし達、兄妹との接点を、

大切にしてくれました。

 

 

内職を祖母がやっているときは、

バスの待ち時間の1時間を、

ファミコンのゲームで、費やす、

絶好の機会でした。

 

もちろん、

それから、家に帰れば、

宿題に費やす時間が、余裕にあったw

 

そのおかげで、

例えば、

ロックマン4の全クリを、

1時間以内で、仕上げる。

友人の家で、プレイ実証してみせたり…してた。

 

本作の人気の要素であった、

BGM音楽の世界観が、

私も、惹かれていました。

 

”大人の人たちが、このBGMをつくっているんだ。”

 

という、関心を残していきました。

 

さて、

以前の記事にも示した、

祖母との、お餅づくり。

 

日本の彼岸の時期には、

年間2回、恒例のイベントで、

楽しく、

きな粉をまぶしたり、

おはぎに、あんこを付けたり。

 

ほかにも、

家庭菜園の広い大地に、

クワを手に持って、

石灰の撒いた土の上を、叩く。

(手に、豆ができる。)

サツマイモや、ジャガイモの芋ほり。

そんな、畑作業を、手伝う事。

 

そのあと、

それらを使って、

鍋料理を、協力して作る。

労して得た食材は、ひと味違う。

 

そんな、

協働関係にある、

生きる幸せの感覚を、

体験的に、教えてくれた。

 

このような実体に映るのは、

 

 楽しい事を、伝えるということは、

 実は、

 大人の責任の感覚を、

 上手に、含ませている。

 

 これは、

 わたしが、音楽を作っていく関係の仕事を、

 高校生の進路選択に、置いたことに、重なります。

 

 ”音楽で、感動を伝えて、楽しませること。”

 

 そこには、

 ”大人の複雑な、社会への関り方と、責任感があります。”

 

 誰でも、子供の時期は、

 楽しい事にしか、目が無いのものです。

 

 そんな、ひとときは、

 社会生活の傍らに、

 大人でも、当然あります。

 

 楽しい提供があって、

 そこから、

 社会的な責任を、含んている事を識る。

 

 わたしが、小学校6年生頃には、

 祖母が、楽しませてくれるイベントは、

 少しずつ、

 楽しいというよりも、

 

”きっと、祖母は、話がしたいことがある。”

 

”良い大人になることを、伝えようとしている”

 

”きっと、大人になってから大事な事を、伝えようとしているんだ。”

 

 こんな風に、感覚として、

 残っていくようになったのです。

 

 その裏付けとして、祖母は晩年、

 「なんとか、かみ砕いて伝えようとしてきたのだけど。」

 と、お話してくれていました。

 

 

社会的な責任を背負う、

その一部の感覚と、社会的な心。

 

それを、受け入れることが、

小学校6年まで出来れば、

中学校から、

すでに、大人としての感覚を、

身に着けていける。

 

それは、

学業よりも、大切な、社会的な行動を、

広げていける、見えない力。

 

もしも、

子供に教えるモノとして、

教科書を重要としない。

しかし、

文章でも伝えられるが、

言葉でも、強く当たれば良いものでもない。

 

そんな、しつけ。

 

大切なのは、その印象とか、感覚。

 

それさえ、影響を感じさせて、あげられれば、

子供から持っている楽しむことに

社会へ向き合う良識を、

自然に、求め始める。

 

そんなヒントを、

大人が、楽しませる社会現象を創り出し、提供する。

それが、

エンターテインメントの構造であること。

 

 

わたしが、前職の清掃業で、

働く意味が、分からなくなるほど、無理が生じ、

退職後も

パートナーとの無言の別れを伴って、

悲しむ間も、

資格試験を取得しても、

とても、むなしく、

働く希望への、意欲が湧かない。

 

そんな、

ナーバスな時期に、

 

ホロライブプロダクションの

Youtubeチャンネルを見ていると、

 

”映像技術で、ゲームや、ダンスや音楽で、楽しませる”

 

 という中に、

 活動タレント同士の人間関係や、

 リスナー達との、コミュニケーションに、

 社会の感覚を、併せ持っている事。

 

 そこへの、楽しい世界に浸る。

 

 社会への責任感を、

 再び、復興させる。

 そんな機会を、与えてくれていた。

 

 hololive のリスナーとなることから、

 多くの影響があった。

 

 わたしが、

 アーティスト活動をするのは、

 もっと先のように考えていたが、

 自己分析の結果として開始した。

 

 ホロライブプロダクションが、

 ピアプロというサイトで、

 楽曲Instrumentsを、

 2次創作の為に使用可能として、

 提供してくださっていた。

 

 これまでの恩恵に、報いる形として、

 Synthesizer V 花隈千冬 で、歌ってみたを捧げました。

 聴いてみてくださいね。ダウン

音譜わたしを甘やかすなら/雪花ラミィ(歌ってみた)feat. 花隈千冬

 

楽しさを、創り出す人に、

社会的な、感覚を残していること。

 

いつしか、

楽しいだけの世界に入る、感覚の上に、

ほんのりと、

社会への責任感を、

受け取って、社会へのかかわり方に、

プラスにしてくれると信じています。

 

私はアーティスト活動をしているうえで、

 影ながら、

 hololive に応援するという、

 箱推しにしても微々たるものですが、

 今回は、次の曲を紹介。

アーティスト:ロボ子さん

ソングライター:K’s

出典:cover corp.

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

こんにちは。

インデペンデント・アーティスト、

Swishmar.Shell 、

(愛称:Sシャル)です。

 

皆さんの周りには、

人の言葉に、何て言ったかを、気にされることは多いでしょうか。

 

さて、

わたしの地域では、

ひとが、何て言ったかを気にされる方が、

子供から大人まで、のびのびと、自由に、次のように言います。

 

「●●なんだって。」

「●●っていってた。」

「●●していた。」

 

私のしている活動のことを、別に言われてもかまわない。

でも、この地域ために活動する意味として、

そのような、ことは、言うことが、良くないのです。

 

「(ひとが、何て言ったことを、何か反応して言えば、それも何て言ったというのだろうか?)」

 

「(それで、何回もループして、何て言ったといったことを、言い返せば、それを、また、何て言ったというだろう…。)」

 

「(考えてから、物事を言えばいいのに。)」

 

「(ひとが、何て言ったって、追及しているだけ。)」

 

「(なにも、受けっとっていないし、あなたの事、全く考えないからね。と、冷ややかな態度示したいのだろうか。)」

 

と、思います。

 

 

人がしたことに、物いうのは、

なんだか、客観的に、みれば、

それについて、とくに考えてない。

 

さらに、

子供にも、その態度を、教え込ませる。

みっともない、大人たち。

 

近所の子供も、

外で遊び戯れながら、私の事を、簡単に言っています。

大人の責任感も受け取っていないから、

言いたい放題。

 

無邪気で、ありがたいのですが、

その、大人っぽい噂を、

子供に、おろそかにして、言わせるだけ放置して、

暗黙とする親たち。

 

 

田舎の元からの、静けさの中にある、清楚感。

そんな、魅力的な地域が、

こんな風に、

ここ数年、汚されていくように、

雰囲気が、悪く変わっていく。

 

住みにくい地域に染まる。

 

だから、

こちらからの、気持ちの良い挨拶も、しにくい。

たて前で、恰好だけで、繕うしかない。

心が、ねじれる。

 

犯罪や、嫌がらせの、隙を与えているし、

実際、そのようなことも、増えている。

 

まして、

わたしが、前職で、

仕事中に罵倒されたりする、

客観的な、事実を突きつけている。

 

 

気持ちの通いやすい、地域をつくるなら、

こんなことを、言わないでしょうし、

実際、こういう地域から、

徐々に、ひとが居なくなっていっています。

田舎は、それで、

さらに、深刻な人口減少へと続く。

 

 

これまで紹介したとおり、

私は、頑張ってきた。

そして、

いまも、意識高めに、転職活動へつなげるための、

アーティスト活動の最中でも、

 

親の本音として、認められていないし、

親は、私を支配したいので、

納得いかないのでしょう。

 

いずれにしても、

実家と、この地域を離れて、

仕事を求めることには、意思は変わらないのですが、

 

その親の関わる近所の人へ、わたしの近況が、

見すぼらしく、近所に晒される。

 

親からのDVに、相当するのだろうか。

私の事を、本当に、理解する親さえも拙い。

 

こんな、のびのびとした田舎なのに、

なぜ、もっと、理解し、

考える時間を、多くとって、

言えないのだろうか。

 

 

アーティスト活動の自尊心により、

感情への、憎しみに変わることを、

そっと、防いでいる。

 

こんなことを、

歌の歌詞にすれば良いほど、

そんな晒される姿を、愛する。

 

今回は、歌声の練習に使っていても、

メッセージが、強いと思う、

次の曲を、ご紹介。

「いつかの化物」

アーティスト:sumika

ソングライター:小川貴之、片岡健太

出典:Sony Music Labels Inc.

 

ご覧いただき、ありがとうございます。