こんにちは。
インデペンデント・アーティスト、Swishmar.Shell です。
久々の更新です。
(あんなに、寒かった時期2026年1月11日(日)、以来ですね。)
日頃からの運転に予備意識を身につけて、夏場を、ご安全に過ごされますように。
わたしは、運行管理者(貨物)の資格者証の交付を受けてから、
その道の、職業には、就労していませんが…。
特に、NPO活動でもないのですが、単なる善意で、
以前、X(旧Twitter)では、冬場も、
国道リアルタイムの道路の状況をUPしていましたが、
少しは、お役に立てたでしょうか。

夏場では、しっかり眠っているのに、あくびが出るとか!?
これが、熱中症の初期段階のサインのひとつ。
もう一つ、紛(まぎ)らわしい事に、
寝ているときの、自覚できない、
無呼吸症候群のシグナルでもあったり、
どちらにしても、運転には、良くない症状です。
ならば、
カリウム20mg前後の飲料水とか、
補給してみて、様子を見るのも、良いですね。

ここでは、
職歴を紹介している通り、安全運転への意識は高いため、
より安全にドライブができるように、自覚をしてきました。
プライベートでも、普段から、実施していることを、紹介いたします。
更新内容として、先に紹介します。
くもり空が、広がりやすくなっています。
朝方の走行で、気づいたのですが、自動照灯が、消えているので、
デイライトを、点けました。

すれ違いの大型トラック車に、
「早朝配送お疲れ様です。」
「重量物お疲れ様です。」
などと、ひとり、言葉の魔法を唱えていますが。
そんなことは、対向車の人には、通じるわけがないのですが、
一応、そうしています。
と、私から、言うだけでなくて、
「わたくしも、無事故で参りまーす。」
と言っては、自分に対しても、魔法をかけています。
これが、結構効きます。
さらに、
「慣れ視点、確認。」
これをいうだけで、
慣れ運転への、横着心が、剥がれます。
さらに、安全意識の効能が、効いてまいります。

この間、天気が良い日で、右折しようとゆっくりハンドルを切っていくと、
いきなり、黒い服装の女性が、横断歩道を、1メートル歩いていました。
スピード出していないので、すこし、強めのブレーキで、停止しました。
PC作業が多い時期を、経過していたので、
もしかしたら?と思ったのは、
かくれ(隠れ)緑内障のことでした。
普段は、片方の目で補っているのですが、
もう片方に盲点があると、
こういう、片目だけで、一点を捉えるシーンでは、
本当に、見えていなかったところから、
いきなり、パッと現れるように感じる。
運行管理者の基礎講習会での話と同じでした。
わたしも、一度、眼科で、検査する必要がありそうですね。
以上が、更新ポイントでした。

―――
安全に走行する、ポイント。
・日陰になっている所は、まだ凍っている。 冬は、朝や深夜よりも、昼間でも意識しておきましょう。
・トンネルの出入り口付近の様子が、天候により、違いがあります、アクセル解放して、注意を払う。
・忙しいときほど、出勤や目的地へ、遅れても良いように、あらかじめ、連絡をいれてから、心に余裕をつくる。
・車間距離を、空ける。
雨天になれば、もっと空ける。
・横断歩道(路面のダイヤのマーク)の手前。
交差点の侵入前で・・・
ここで、アクセルを一回、離す。
・降雪や、雨天でも、3急の抑制を。
急ハンドル、急ブレーキ、急なアクセルを、ソフト操作に変える。
・横断歩道や、交差点の進入前に、1回、アクセルを解放して、状況確認するクセをつける。
・雪でテールランプや、方向指示器などが隠れていないかチェック。
―――

応用。
・雪や霰(あられ)で、視界が悪いときは、
速度を落として、前の車のテールランプをたどりなが、
安全な車間距離で、走行する。
※これは、私が免許取りたての20才の頃に、親方に教わった、応用技術。
・後ろの車との車間距離を、意識する。
これは、自身が急に止まったとき、
後続車との接触を、想定するから。
・道路の凍結や降雪で、滑ったら、慌てずに、アクセスを解放する。
また、後ろが、右に振った場合、ハンドルを少し右に。同じく、後輪が左に振ったら、左にハンドルを少しきる。
※いわゆる、ドリフトの仕組み。
―――

さらに、応用。
指さし呼称は、走行中は、ハンドル操作に影響するので、
(造語)”目視呼称”を実行する。
ハンドルを握ったままでも、
声に出すことで、自覚を促します。
また、全て行えば、どれだけの確認事項が有るかを、再認識でき、その励行に慣れてから、再び、やらなくなると、その感覚の差で、安全意識の度合いも、計ることができます。
―――
住宅街で…
「住宅街、歩行者・横断者に、注意」
―――
朝7時から8時と、午後15時以降
「通学の時間帯、自転車、歩行者に、注意」
※最近の事故でも、実施されていれば、防止策になっていたはず。
―――
カーブで…
「見通しの悪いカーブ、曲がり先の、前方に、注意」
(右カーブ登り坂)
「右、登り坂カーブ、対向車、はみだし走行に、注意」
―――
横断歩道の手前で…
「横断歩道、注意、アクセル解放、ヨシ」
―――
路肩が狭いところ…
「この先、路肩狭し、すれ違い、歩行者・自転車に、注意」
―――
交差点で…
・”信号が赤”
「交差点、赤信号、停止車両に、注意」
――
・”信号が、青でも、車が動き出している”
”横断歩道の信号が点滅。”
”交差点の信号が、黄色になったとき”
「信号変わり目、交差点内の状況に、注意」
―――
しばらく、晴れていて、雨が降ってきたとき
「ウェットスキッド現象※に、注意」
※晴天で降り積もった、砂埃などが、雨で、ぬるっとして、横滑りする現象。
雨がしばらく降っているときは、道の端っこに流れていくので、この現象は起きない。
―――
夕方…
「夕暮れ、黒い服装の歩行者、自転車に、注意」
―――
夜間の横断歩道で、対抗車両とのすれ違い…
「蒸発現象※に、注意」
※双方向のライトが照らされて、その中間に居る人や、物が見えなくなる現象。
昔は、幻惑ライトともいって、その周辺が、見えにくくなるという、グレア現象も同じ。
あらかじめ、横断歩道などの手前で、速度を落とす、テクニックが要る。
―――
登り坂の頂上が見える手前で…
「登り坂、頂上付近、緩やかな減速、ヨシ」
(後続車の車間距離などで、加減。)
すでに、減速済み時…
「登り坂、頂上、加速、注意」
「登り坂、頂上、定速、ヨシ」
他…「登り坂、頂上、その先の状況に注意」
―――
前方の車が、左の路地へ、左折しようとしている…
「前方の、左折車両、進路変更の妨害に、注意」
※道交法により、左折する車両が、前方で曲がろうとしているとき、その進路変更を、後ろから、妨害してはならない。
(やむを得ない時は、安全な進路を取らなければならない。)
直線の道路で…
「直線、速度超過、注意」
「直線、前方、右折対向車両の動きに、注意」
「直線、前方、右左折車両の、飛び出しに、注意」
交差点で、停止してから動き出す時、
「右折対向車両に、注意」
右左折する時
「対向車、確認。」
(信号に頼りきるのではなく、対向車が有れば、停止し、待つ)
「巻き込み確認、ヨシ」
右左折の先に、横断歩道がある箇所では…
「巻き込み、横断者に、注意」
「曲がり先の、前方の状況に、注意」
(運行管理から学び得た実施)
トンネルの通過
「トンネル出入り口付近、アクセル解放。」
「トンネル出入り口付近、減速。」
「出入り口付近の状況に、注意。」
特に、積雪のある時は、トンネル内の出入り口に、除雪や、残雪が溜まっていて、障害物になっていることも想定しておく。
出入り口付近の日陰は、まだ、凍っているかもしれない、アクセルの1回開放することを、習慣的にすれば、合理的に、意識が回っていきますよ。
おまけ
運行管理の学習であったのですが…
右折しようとして、交差点内に、入り、対向車が居なくなるのを、待っている時です。
赤信号に変わってしまい、交差点内に、取り残されたら、他の車の邪魔になるので、そのまま、右折できます。
ただし、状況による。
通常どおり、交差点に入る前の、停止線の手前であれば、信号に従うことになります。

以上ですが、また、追加事項が、思い当れば、更新していきたいと思います。
今日も、無事故で。
ご覧いただき、ありがとうございます。
尊敬するユーミンの名曲に、こんな一曲がありました。
「中央フリーウェイ」
アーティスト:YOASOBI, Yumi Matutoya
ソングライター:Ayase, Yumi Arai
出典:Universal Music LLC