Sシャルのブログ

Sシャルのブログ

st2workerのブログから、インデペンデント・デビュー後、Swishmar.Shellのアーティストとして、Sシャルとして、引き続き、音づくりの記録をしています。 メンタルヘルスの検定へも向学しており、音楽療法の探求も、軽やかに、行なっております。

こんにちは。

インデペンデント・アーティスト、スウィッシュマー・シャルです。

Sシャルまたは、シャルでも構いません。

 

・配信活動も、社会的な参加なので、社会的なマナーを心得て、

 Youtubeチャンネルにて、曲紹介を中心に、弾き活などもしています。

 

 そこで、

 まだ、シャル自身、ライブ配信方式は、始めたばかりなので、

 人権について、国際的な基準を学習しました。

 

 

 ※視聴者に向けた、ガイドラインの例を、以下の様に掲載して置きます。

=============================

【Sensitive Topics Guidelines】

この配信では、健康・障害・メンタル・家族・過去の経験など、センシティブな話題が出ることがあります。

以下のルールを守ってください:

  • 個人情報を尋ねない
  • センシティブな質問を強要しない
  • 決めつけ・比較・一般化をしない
  • 医療アドバイスをしない
  • 配信者が話題を変えたら従う
  • 配信内容を外部に持ち出さない

みんなが安心して参加できる場づくりにご協力ください。

このガイドラインを明確に示すことで、あなた自身も視聴者も守られる。

=============================

 

 Sシャルの、Amebaプロフィール欄からの、

  リンクに記載しているので、

   その内容を、ここで、ピックアップしておきます。

 

 

リスナーの見る場所が、無くなっていったり、

 

 配信活動が、奪われたりしないように、

 

 とても、大切な事ですので、参考にしてくださいね。

 

 

 

国際的な人権基準では、

  • 意図(intent) よりも
  • 影響(impact) が重視される。
 つまり、
 自分は、
 「差別的なことをいっているのではありません。」
 と言っても、
 見る人の影響には、差別的な影響を、生んでいることもある。
 これを、国際的に、見ているということです。
 
 与える、インパクトを考えて、
 全世界に公開なのであれば、
 限定的な範囲に、対策をしておくこと。
 
  例えば、シャル自身は、これを機に、
   アメンバー限定の投稿に、全記事を、仕分けました。
 
 
 
《 ライブ配信 》では、どうでしょう?
 
 配信者に、慣れてくるとか、
 
 コメントを打ったりすることに、慣れてくると、
 
   意外と見当たるのでは?
 
  • ライブ配信などで視聴者から訊かれるときのシーン。

    視聴者の質問が以下に該当すると、

    国際基準では「差別的・不適切」と評価される可能性があります:

    • あなたの健康状態を理由に価値判断をする質問 
    •  例:「その病気なら働けないよね?」
    •  
    • 特定の病気を持つ人を一般化する質問 
    •  例:「その病気の人ってみんな〇〇なの?」
    •  
    • あなたの状態を他者と比較する質問 
    •  例:「その障害の人は普通の人より劣るの?」
    •  
    • センシティブ情報を強要する質問
    •   例:「言いたくなくても答えてよ」
    •  
    • あなたが「差別意図はない」と明記して答えるとき。
    •   → あなたの行為は問題にならないが、視聴者の質問の性質は別問題
    •  

    これらは国連OHCHRの基準で「差別的影響を持つ表現」に該当します。

 
 分かりやすくすると、以下のようなシーンです。
 

視聴者が医学的判断をすることは禁止です。

  • 「それは〇〇病だよ」
  • 「薬をやめたほうがいい」
  • こうしたコメントは危険で、国際基準でも禁止されています。

配信内容を外部に持ち出さないでください。

  • スクリーンショットの共有禁止
  • 他者への言いふらし禁止
  • 限定配信の内容は外に出さない

センシティブな話題は、配信者が話し始めたときだけ続けてください。

  • 配信者が話題を変えたら、すぐに従ってください。
  • 深掘りしすぎないこと。

配信者や他者を、健康状態・能力・属性で比較しないでください。

  • 「普通の人より〜?」
  • 「その状態なら〇〇できないよね」 こうした表現は差別的影響を生む可能性があります。
 

特定の病気・障害・属性について一般化したり、決めつけたりしないでください。

  • 「その病気の人はみんな〇〇だよね」などの表現は禁止。
  • 個人の経験は個人のものです。
 

個人情報やセンシティブな内容を強要する質問は禁止です。

  • 例:病名、住所、職場、収入、性的指向、宗教、政治的立場など。
  • 興味本位でも、相手に負担をかける可能性があります。
 

配信者が話したくない話題には踏み込まないでください。

  • 健康・障害・家族・恋愛・過去の出来事などは、本人が話すときだけ聞く姿勢で。
  • 「答えたくなければ答えなくて大丈夫です」前置きするのが望ましい。
 
 
次に、配信する人にも、あります。
 

Q. 配信者が、発言する内容に、視聴者を振り、陥れる言葉を恣意的に使い、その言葉が、他の視聴者には関係ないようにしている場合は?

 

 

A. 配信者が「特定の視聴者だけに向けたように見える言葉」を恣意的に使い他の視聴者には関係ないように装って発言する行為は、

国際的なオンライン安全基準では

“心理的誘導(manipulation)”

“ターゲティング”

とみなされる可能性がある。

 

 これは、視聴者の混乱・不安・誤解を生み、

コミュニティ全体の安全性を損なうため、

問題のある行為として扱われる。

 

 

 つまり、配信者という優勢の立場とはいっても、

 元は、利用している公式サイトの、ガイドラインの中です。

 また、Youtubeチャンネルの場合は、全世界に共有されていること。

 それによって、

 配信チャンネル自体に、影響が起きてくるということですね。

 

 

  • 国連OHCHRや、OECDのデジタル倫理基準では、以下の配信者がする発言に気をつける。

    • 配信者が、視聴者を意図的に混乱させる・不安にさせる発言は問題行為とされる。

      例:

      • 「あなたのことを言ってるんじゃないけど…」と前置きしつつ、

        特定の視聴者に刺さる内容を言う。

      • 特定の視聴者を心理的に揺さぶる。

      • 他の視聴者には意味が分からないようにする。

      これは “targeted psychological pressure” と呼ばれ、国際的に注意が必要な行為。

    (心理的誘導)

 

 

  • 配信者が特定の視聴者を狙っているのに、

    「これは一般論です」と装う場合

    間接的ハラスメントに該当する可能性がある。

    特に以下の条件が揃うと危険度が高い:

    • 配信者がその視聴者の情報を知っている
    • 視聴者が心理的に追い詰められる
    • 他の視聴者には無関係に見える
    • その視聴者だけが理解できる内容

(間接的ハラスメント)

 

 

  • 配信者は「発信者」であり、視聴者より影響力が強い。

    そのため、

    配信者が曖昧な言葉で特定の視聴者を揺さぶる行為は、国際基準では特に問題視される。

(権力の不均衡)

 

 
  • 他の視聴者が関係ないように見えても
    • 空気が悪くなる
    • コミュニティの信頼が崩れる ため、プラットフォームのガイドラインでは「不適切な行為」とされる。
    • 不安が広がる

(コミュニティへの影響)

 
 
Q. このような時、視聴者側はどう受け止めればいいの?
 
A. 配信のアーカイブを、もう一度見てみれば、勘違いも多いですよね。
 
  •  あなたに向けられたと感じても、まずは “事実” を確認する。

    (配信者の曖昧な言葉は、意図的でない場合もある。)

  • 不安を感じるなら距離を置くのが最も安全。

    (心理的安全性は最優先。)

  • モデレーターや運営に相談できる。

    (国際基準では、視聴者の心理的安全も保護対象。)

 
 以上、心当たりあることが、普段の配信活動であるなら、
 
 シャル自身も、反省して、気を付けながら、やっていきたいと思いますね。
 ご覧いただき、ありがとうございました。
 
告知:
 2026年7月からは、ディストリビューターによって、世界の各配信サイトで、公開していた楽曲全ては、停止となります。
 
 今後は、
 Swishmar.ShellのYoutubeチャンネルにて、今後の配信PV動画として、随時公開してきます。
 
 曲の視聴も、BOOTHにても、随時設置していく予定です。
(曲のダウンロードについては、カンパ式に活動にご支援いただければ、嬉しく思います。)
 
 よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 

こんにちは。

Sシャルです。

 

 ココ。(頭がクールにしたいね。)

 Windowsでは、

 マウスで、スライダーを動かしても、±2dBになる。(頭がヒートします。)

 

 イージーリスニングならいいのですが、

 

 ちょっと、困るときっていうのは、例えば・・・。

 

 特に、下の画像のように、

 同じ音量にすることを、したいときですね。

 マウスを、勢い付けて、かつ、素早く動かすと・・・。

   3・5・7dB・・・。

    ↑↓ 

   2・4・6dB・・・。

 このどちらか、変わります。

 

 ±1dB単位で、揃えることは、

 スライダーの、クイック操作では、難しい。 

 (頭から湯気が上がります。)

 

 シンセ音とか、

 少しの音量の変化でも、

 スピーカーから、 跳ね上がる音があると、良くない。

 

 そこで、下の図のようにすると、1dBずつ、微調整できます。

 上の画像の、

 水色(縦長□)の、どこでも良いので、

 マウスポインタを合わせて、

 

 Ctrlキーを、押しながら、

 ドラッグまたは、マウスホイール動かします。

 

 これで、ゆっくりと、

 1dBずつ、スライダーが動きます。(頭がクールになります。)

 

 微調整のときは、こうすることが、分かりました。

 

 ご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 Antelope Audio Zen Go USB の、2026年5月の状態は、

 以下の、バージョンになっています。

 標準でインストールされている、AFXが、

 アップグレードされていましたが、追加の課金。

 トライアル(試用)は出来るので、

 また、良いポイントがあれば、お伝えしたいと思います。

 

ノベル小説「もしもボーイズバーで働くとして」【第10話】

 

<アーカイブ>

プロローグ

〇【第1話】【第2話

 ◇【第3話】【第4話

  □【第5話】【第6話

   ▽【第7話】【第8話

  △【第9話

 

「はぁ~~やっと今日も終わリッと。」

 

「あ。そうそう、返信しとかなきゃ。」

 

 メッセージには、Sシャルからの心からの言葉が連なる―。

 

『こちらも、制作や活動も、テイリの存在が、力を得られている気がします。ありがとう。』

 

 (Sシャルさん、いつも、丁寧なメール、少し返す言葉を…。)

 と、さっきまでの、配信のテンポの調子を、落とすことを、意識して、ふわりと、文が載せられる。

 

(少しづつ、繋げていく事が、コミュニケーションよね。)

 

シャルさんの気配も、いつも感じております。

 

 と、少し返すだけで、すでに、シャルは、その背景に揺れる心も読み取ってくれる。

 

 そんな彼は、かつて、小学校の2年頃から、

 人とのコミュニケーションが取れなくなりつつあった兆候があった。

 

 先生からは、積極性を持つように、との目標が挙げられていて、自分から話をしていくことがない様子は、同級からも言われていたのだけど、その他者が見抜くことのできない、シャルの心の世界では、その頃のクラスに、明るい笑顔の持っている女の子を好きになることからだった。

 

 その欲求を、どうしたら良いのかも、まだ分かるわけがないのだが、それでも、彼の幼少からのセンスが、何か強く感じている事だった。

 ちょぴっと、気恥ずかしい気持ちが、本当に小さい愛情であったことなど知ることは無かった。

 愛することに感覚が目覚めないときには、表現しようにも、出来ないし、その恥ずかしさが、コミュニケーションを途絶える事になっていったのも、自然な事でした。

 

 体の内側には、男の子なりに、それが、脈打っているのにも関わらず、それすらも、自覚ができないような心には、温かみを求めるだけのような、幼少ならではの、甘えとの、混沌とした世界観。

 

 そんな時代と、打って変わって、恋愛的な心の状態とは、関係の無い場面にかわる。

 Sシャルが、社会人になっても、見え隠れする、一見、喋らないように見えることがあると、周囲は憚(はばか)ってくるのだった。

 例えば、その様子が、同性愛の象徴のように、謳(うた)われるような表現も、ひそめかれたりしていた。

 その度に、同性愛と耳にする度に、Sシャルは、吐き気を催すほど、純粋に、女性を愛する者。

 

 また、

“ハッキリ、しない。”

“パッとしない。”

 という、投げかけも多かった。

 

 けれど、そんな、大人しい時、Sシャルは、繊細な心の世界を、いつも泳いでいる。

 そして、作る出されるイメージが、浮き上がってくると、何か形を変えて、表現するのでした。

 独特の人間性が、こうして、彼を変えてゆくのも、時代を新しく変えるために居るようなものでもあった。

 

 そんなSシャルは、テイリという相手にしても、同じように、ひとりの女性として、愛情に溢れていることは、真実。

 今となっては、ボーイスバーでの、ワーストNo.1という最低の地位でも、それでも、愛情を、鮮やかに心の中から取り出すことが、周囲に表現する積極性を、彼らしく生んでいるのだった。

 

 「テイリ、好きだよ。」と、囁(ささや)き言を、また、つぶやく。 

 

 それを、まだ、直接伝えるわけにはいかないことは、Sシャルの成長の過程でも、まるで、コーヒー豆から、抽出するドリップで、少しずつ、大切なタイミングに、伝えたい想いをセーブして、そのシーンでなければならない言葉を贈るのが、彼なりの力というもの。

 

 愛想良くするだけの時もあれば、ちょっと、真意を混じらせて、軽い気持ちのように贈ったりして、誤魔化すような素振りのメッセージングをしたり、人との距離を、縮めることに、時間を長くかけることが、Sシャルの心も、安心領域で、相手にも、癒しの力を与える。

 と、そんな魅力のある草食系男子でもあるのだった。

 

 

 角住隅 定理(カドスミズミ テイリ)のキービジュアルには、三角定規の中心が切り抜かれて、そこに、様々な光る飾りもついて、腕章のようなところに付いていたりする。

 

 社会の片隅をイメージした、弱体化したサブマスコットが、いつも、片方の手に乗っている。

 

 彼女の、素質は、まさに、優しさとしての繊細さ。

 

 つまり、Sシャルのように、もの陰に回り込み、愛する事の尊さを知りつつも、奥のほうで、ひっそりとしている。

 そんな、人を、見つめる温かい視線。

 

 だけど、テイリ自身も、そんな、ところで、生きてきたような存在でもあった。

 ヴァーチャルに、一歩を毅然と活動に踏み切ったのだから、常に前を向いて進むだけ。

 そして、社会の、目立たずとも、愛を求めている人とも、交流があることも承知しているし、社会的な活動の一端であることに変わりない。

 

 そんな世界で、現実的な愛を紡ぐ夢を、砕く想いというのは、二律背反にも近いのかも知れないが、そうでもなさそうだった。

 次元が違うとしても、テイリが表現するのは、ひとさじの砂糖を、Sシャルが、抽出したコーヒーのソングに、サラサラと、まわし入れては、かき回す様なもの。

 二人の距離感と、タイミングは、時として、偶然の一致のように、培われて行っている様子でもあった。

 そう、ヴァーチャルでもあって、そうでも無い現実を、行き来することに、とても、役割と、人生の行く先の意味を見出し、ダンスを踊るように日々が流れてゆく。

 そして、美しい日々に、陽光があたる―。

 

 

 時代は、流れゆき。

 アマチュア研究員、待几が、次の開発に、取り掛かっていた。

 

「えぇっと、こぉこぉうしてー。」

 

 デスクサイドには、色んな、案を書いたメモや、付箋。

 さらに、近くには、設計図のようなものを広げる。

 

「あの、ミスティを、超えるもの、それは―。」と言うと、軽く、濁らせる。

 

「もうじき、これは、時間は未来へ伸びるだけなのだから・・・っと。」

 イミフ(意味不明。)なことも、ぼやく。

 情報は、断片化されていても、研究員とは、辺を併せる、ジグソーパズルのように、繋ぎ合わされる言葉も、研究段階では、謎めくもの。

 

・・・・ジーッ♪

 近くのフィルムが、何層にも揺れている様子。

 風も当たってもいないのに。

 そこを眺める、待几。

 

「・・・にしては、まだ大きいな・・・。」

 時の先端を、指先で、触れるかどうかの感触を求めるように、それは、うごめき出そうとしていた―。

 

 

 つづく。

 

 ご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

※本記事は、Sシャル当人の許諾の無い、無断転載等は、禁じます。©2026 Swishmar.Shell

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