こんにちは。
ブランク3ヶ月ぶりの、マスタリング作業。
(頭がヒートアップしてきた)あとの、Sシャルです。
美しい、鳥のさえずりさえも掻き消す、
180℃から、ダイレクト窓インの、外の環境音。
農作業機械音
工務店のドンカン。
近所の世間話の声。
そして、家の中の、騒々しい話し声。
それでも、イヤホン、ヘッドフォン当て。
たった、1曲の音だけに集中。
頭が、音を仕分けする、機能力。
贅沢なスタジオなど、要らぬー。
今回、自作でVST3 プラグインを、作りまして、
音質が、板になった低・中音域を、
柔らかく叩きあがって、
いい感じのところだったので、
そのまま、マスタリング作業に入ったのです。
この背景には、
Piano音源の、シミュレーションするソフトウェアが、
大人たちの事情で、変わったからでした。
ピアノ単音が重なり、揺らぐ音も、堅いサンプラー形に、
姿が変わったのでした。
結果、返って、それが、学びとなりました。
つまりは、こうなる。
音源は、リアルのスタインウェイの収録音。
そこから、その単音を束ねる、専用ソフトウェアが、
そこそこ、板、跳ね上がるくらいの空気を表現していた。
急に、一律に、多くの音源も扱う、ソフトウェアによって、
豊かな音の模様が、消えた。
(大人たちの事情に、頭がクールになります。)
そこで、
オリジナル VST3プラグインをプログラムしながら、
当てる先の周波数帯へ、
特別にターゲットにして、+0.1dB ずつ探りました。
すると、
1曲目のクラシカルの空間が、良くなる範囲にヒット。
この時、聴くことに、集中力をグっと掛ける瞬間。
皮肉的にも、
パノラマ音響の、うるさいほどの、普段の生活音。
これも、返って、音響空間を支配する能力になろうとは…。
(SYUGYOU なり。)
正式曲名は、
【STAR ON GRAUND LINE】
(Album名は、まだ未決定。)
これから、他4曲を、途方もない作業とも思っていたのに。
自作プラグインの効果に、乗せて、滑り出した。
このプログラムの、纏(まと)まりが無く、いつかは公開できるようにしたい。
それでは、今回は、マスタリング作業の限界派の紹介でした。
因(ちな)、Windows11 Insider program でのデシベル不具合ですが、
本日、選択肢にある、【試験的】を、
【ベータ】及び 、〔25H1〕に変更して、
しばらくしたら、自動アップデートしていきました。
すると…、チャンネル間パッチの、デシベルが乱れる不具合は、解消されました。
やはり、最新の【試験的】プログラムが、原因でしたね。
ご覧いただき、ありがとうございます。











