こんにちは。
インデペンデント・アーティスト、
(愛称)Sシャルです。
とある、古事を引いていると、
室町時代でも、
ひとへの贈り物をささげたりする、
心使いが、ありました。
物をいただくことを、
頂戴するともいいますよね。
このようなシーンで、
奥ゆかしい文化が、綴られていました。
短編を示せば次の通りです。
\\\\
あなたの、ご行為に感謝して、
”誠に、ありがとうございます。”
口で、伝えました。
しかし、あの時、
言葉には、出来なかったのですが、
本当は、その物の提供よりも、
ひとのために尽くす、心があれば、
それだけで、十分なのです。
その正しい心を、自身に求めることを、
一生大切にして、頂きたいと、
思っていたのです。
\\\\
というように、
後ほど、文面で記されている古事でした。
ここでは、
”大きな蛇”
”オロチ”
という言葉も記されて、
この心留めた、
美しい、想いについて、
心豊かに、譬えられていました。
別の古事の物語には、
奈良時代(西暦720年)に紡がれた、
神話として、
「やまたの大蛇(やまたのおろち)」
(鳥取県の出雲地域が舞台)
これを、イメージしてしまいますね。
少し、調べると、
平安時代からは、
水の支配するものが、蛇としていたようです。
そして、
宝の珠(たま)を持っていると謳われていたそうです。
(ストーリー形式のゲーム内でも、召喚されるものにありますよね。)
東アジアで、共通していたのは、
水を司(つかさど)るものには、
珠を持つという象徴があったとのこと。
特に、その文明伝達として、
中国大陸での恩恵は、計り知れない。
悪いものの心を捨て、
良い心を、差し出す。
それに、それに越したことは無い。
という事です。
蛇が、悪い心を持っていたとして、
悪い蛇は、宝の珠を差し出す――。
その姿は、
悪しきものが、善き心を動かし、
尊い心を、生まれさせる――。
かつての、悪しき蛇は、
今は、善なる魂を持った、
存在として、導かれゆく――。
さて、
ひまし油という原料は、
日本の薬局の方では、
少々毒性があることで知られ、
下剤として利用されている。
(リシンという毒性の成分)
この植物の先祖は、
エジプトや、インドでは、
昔は、悪臭と譬えられて、
近寄れないものとして使われた。
その植物の先祖は、
伊蘭(いらん)という名です。
その繁殖場所に、
良い香りのする、香木(こうぼく)
これを、生えさせる。
これは、栴檀(せんだん)という植物です。
すると、
その悪臭と譬え、近寄れないところも、
悪臭が消えて、
誰でも、通える場所となる。
苦悩に置かれるシーン、
暴力的な言葉を使うシーン、
ひとは、そんな時に、
もう一度、
自身を尋ね求めて、
再び、善なる行動に繋げられる。
そうでなければ、
前者に示した、
古事のシーンには、
コミュニケーションの奥ゆかしさ。
は、紡がれない。
また、
生まれ変わったように、
人としての歩むべき道を、歩む。
という、作品や、ストーリーも紡げない。
インデペンデント・アーティスト、Swishmar.Shell は、
音楽に対しても、ひとが、善き心を差し出す、ストーリーを紡げるように、
それを、支えられる楽曲を提供することも、心に置いている。
今回は、ここまで。
ご覧いただき、ありがとうございます。
最後に、
この季節に、ぴったりの、配信をしてくれていましたが…、
アーカイブは残りませんでした。
Thanks, Elizabeth Rose Bloodflame.
A Great Singer of hololive EN
愛称:LIZ(リズ)さんが、
次の曲を、少しアレンジして、
VRchatの世界で、歌ってくれていましたので、ご紹介いたします。
「Driving Home for Christmas - Spotify Singles Holiday」
アーティスト:Dasha
ソングライター:Chris Rea
プロヂューサー:Bardo Nevotny
出典:Warner Records











