こんにちは。
日本語サポートセンターに問い合わせた記録です。
1つは、以前に分析した、購入プラグインGyratecXIVの“Q”ダイヤルの件。

こちらは、Antelope Audio研究開発チームへ報告されました。
私の作成した解析画像と、動画情報を送ったので、見ていただいている事と、思います。
以前に示した構造上、追加プラグインデータと、本機の既存チップ上で、動いているGyratecXIVは、構造適合の部分では、かなり無理があっても当然と、イメージできます。
あらかじめ、改善されても、されなくても、他のユーザーと共有して使っていることを告げて、前向きにアピールし、この製品の素晴らしさに感謝を示しました。
真心が伝わっている返答も頂き、今後の製品開発は、どうなるかは、少し楽しみです。
2つは、公式サイトに、DAWとの連携に使用するプラグイン、AFX2DAWを、購入する表示が無くなっていた件。
提供が、終了したとの事。
背景となる事由については、公開できるものが有りましたらと、お願いしていたので、結果、ここまでの情報提供でしたが、はっきり分かったので、感謝いたします。
その代わり、「Synergy Core Native」 または 「Real-Time AFX」 のご利用をおすすめしているとの事。
以下の返答文。
「Synergy Core Native は、Antelope Audioが開発したソフトウェアベースのプラグインプラットフォームで、Antelope製ハードウェアを使用せずに、お使いのコンピュータ上でSynergy Core FXプラグインをネイティブに動作させることができます。」
つまり、CPUとメモリを使い、PCのサウンドボードのDSP回路が駆使されるというもの。今後、トライアルで、試した記録もしたいと思います。
「一方、Real-Time AFX は、Zen Tour、Orion、DiscreteシリーズなどのAntelopeインターフェースに内蔵されたDSP/FPGAチップ上で動作するリアルタイムエフェクトです。」
FPGAというのは、簡単にいえば、肩幅サイズからなる、昔の実機の中の搭載部品の、電圧や、電流などを全て分析して、マイクロやナノテクに作り替えるようなイメージで開発された、本機含む、Antelope Audio製品最大の強みともいえる技術であり、省スペースや、複数の実機モデルが一つに内蔵される利点から、ワークフローに貢献するものです。
例えば、私は、DAW録音を、このハードウェア内のFXを使用して行い、ミックスダウンしたwavから、mp4に変換して、カーステレオ内臓のアンプから、流すと、これまでの録音のファイルが、何だったんだろう、最初からやっていれば…と思うくらい、感嘆する程の、音質の高さ(厚みやくっきり感)が現れました。
それくらい、CPUとメモリで、仮想的に再現するより、実際の電圧をかけて出力した音が、違うということですね。
Real-Time AFX が、ZenGo USB に対応していないと思いますが、何か分かったら記録したいと思います。
ご覧頂き、ありがとうございました。