こんにちは。
涼しいところを、イメージすると、風鈴の音色を、求めることもあると思います。
そこでは、張りつめた、緊張感ということによって、身体を瞬間的、かつ、一時的な経過で、抑揚が感じられるような気がします。
音楽にも、テンションの掛かる構成の多い、Jazz Fusion のジャンルでも、仕事で、集中し続けてたあとの、帰りのワークアウトの時間帯に、聴いていると、無意識に、曲に身体をゆだねるというような感じがします。
まるで、心身を、そっとアシストするかのようです。
このように、私にとっても、その瞬間は、大切な時間であるのですが、皆様は、いかがでしょうか?
本来、誰でも持っている、ストレスの抵抗力に、そっと、補助的な力を、歌や曲に時間を費やすことによって、得られるということは、程よい、インターバルの瞬間を作れるということです。
仕事以外でも活動なされる方が、仕事の終わったあとに、音楽に浸る、少しの時間によって、その後の活動にも、持続的な効力をもたせてくれるのでは?、と思います。
第三回 終わり。
閲覧いただき、ありがとうございます。
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以下の検定試験を合格。
®メンタルヘルス・マネジメント検定 セルフケアコース&ラインケアコース
音楽と共に、新しい視点と可能性を、メンタルヘルスの実践を通して、探求しています。