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Sシャルのブログ

st2workerのブログから、インデペンデント・デビュー後、Swishmar.Shellのアーティストとして、Sシャルとして、引き続き、音づくりの記録をしています。 メンタルヘルスの検定へも向学しており、音楽療法の探求も、軽やかに、行なっております。

こんにちは。

 実は、具体的に、アーティスト活動を、開始していました。(2025年7月10日より)

 

音譜いつも、誰かが、いろんな所から、DAW Antelope Audio ZenGo USB情報をめぐって、

 お役にたっているのかも知れない(頭がヒートアップ)

 そんな感覚で、なんだか、本当に、ありがとう音譜 と、感謝をここに記します。

 

音譜私の音作りへの情熱は、Antelope Audio の機材に出会って以降、その記録と共に、楽しみながら高鳴っていきました。

 

Pro仕様に近い、ワークフローを、デスクの上で、実現してから、曲自体を、着実に完成させる歩みを、始めたばかりです。

 

 ビックリマークDAW付属の音では、コンプリートする意欲も、アウェイしていたのが、ホームインする感じですね。音譜

 

 

<背景>

 音楽の理論や、簡単な作曲・MIDIについては、今から、25年前の2000年。音楽専門学校に行って学んでいました。

 惜しくも、メンタルの不調で、1年目の夏休み以後、休学のような状態。自主退学へ。

 しかし、最後の瞬間も、当時の先生は、窮地を理解してくださり、私の情熱や志は、十分あると見込んでくださった、その信頼と、自ら確かめた志は、決して消えないものでした。

 当時の先生には、感謝しております。

 あれから、田舎に帰っても、楽曲の制作についての技量は、微々たるものですが、少しずつ高めてきたと思います。

 いつか、必ず、人生に文化の扉をひらいてゆきたいという願いは、余暇の合間を縫って、心に揺らめいていました。

 

 Swishmar.Shell

 

時羽あいの

 2025年8月15日金曜日 お昼過ぎ15:00~歌枠配信

 なにやら、500人同時接続超えたら、超重大発表があるとの事。

 祝・同接500人達成と、超重大発表

 

 暑さが、きつい中も、体調を工夫して維持しつつ配信に向かう、彼女のエンゲージメントは、リスナーを大事にしたい心で有ることでしょう。

 辛いときも、リスナーとの雑談を大切にされています。

 

 歌枠を3年専属的にやってこられて、意気込み高める、この数月、歌声に、キラッと光を感じる瞬間が、多くなっていると感じる。

 

 リスナーの気持ちが集まっているからか、それとも、時羽あいのさんの、リスナーへの思い。

 掛け合わさった交流が、楽しいですね。

 

 本日の配信アーカイブです。

 歌枠配信ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 プレイヤーや、何かの視聴で、この音は小さいなと思うときは、コンプレッサーを使って、聴いたり、録音し直したりしては?どうでしょう。

 購入プラグイン※1の、「COMP-4K-BUS」という、コンプレッサーの記録です。
 (※1 Antelope Audioのアカウントを作れば製品を持っていなくてもPC上でのエミュレート版は有ります。(最後のページダウンにて紹介しています。)

 使い方は、はじめは、簡単です。

旗印を追ってゆくと、各ダイヤルの説明になります。)

 左下に、

旗MAKE UP というダイヤルが、あるので、少しずつ上げていきます。
 すると、音量が、大きく鳴っていきます

 次に、光っている”IN”ボタン→右となりに、

旗MIX-%”というダイヤルを、

100%の初期位置から、少しずつ、0%へ回していきます。
 今度は、音量が、小さく鳴っていきます。

 この、バランス感覚音譜を、知ってください。
MAKE UPを、右→に最大にすると+15の位置で、音量が増える。
MIX-%を、に0%最小にすると、音量が減ります。
 と、これです。
 バランスを均等にすれば、元の出力に、ほとんど戻ります。

 次に、左はじ上の、

旗TRESHOLD(スレッシュルド)という、ダイヤルこれを、←左[-15]最小へ動かします。
 すると、左の針のメーターが、動きます
 はい、これで、コンプレッサーが、掛かっています。

 とても、簡単ですね。(頭が、クールになります。)

 


 ここからは、応用です。

 ビギナーズには、コンプレッサーの意味を、こう理解しても良いのでは?という事を、記しておきます。

 先の、TRESHOLD(スレッシュルド)を、低くすると、音が小さくなっていくのです。
 THRESHOLDを、小さくしていくと、小さい音にも、メーターの針が動きます
 最初に記した、バランス感覚音譜を、忘れないようにすると、ある程度、音量を安定させられます。


 一旦、バランスを取っておくこと。これが、調整の基準点になると思います。


 そのあと、TRESHOLD右側
旗ATTACK-mSというダイヤルを、[30] の方へ上げていくと、メーターの針が、ゆ~っくりと動いていきます。
 そして、音が小さい時になると、COMPRESSING(dB)モニター内[0] へ、沈んでいきます

 ATTACK-mS数値を [ .1 ]~[ 10 ] という間で、一番大きい音反応する瞬間のタイムを調整します
 (アタック・タイムとも言いますが、シンセサイザーの音の仕組みが、生きています。)

 ここまでを、チェック・ポイントとして確認します。


 TRESHOLDを、低くすると、小さい音に変化
 メーター針が、30の方へ上がっていく。
( 音量メーターと、同じ感覚です。入力が無いか、音が小さいと、0へ動きます。 )
 はじめに説明した、バランス感覚音譜を忘れず、整える
 ATTACK-mS で、メーターの針を落ち着かせるか、せっせと動かすか。
 この時、音がどうなっているかを、バイパスON/OFFして確かめてみる

 ここまで、ビギナーズであれば、なんとなく辿り着くと思います。

 さて…プロのツールですので、他のダイヤルについては、ここからが、すこし、深くなります。
 ATTACK-mS の下のダイヤルに、

旗RELEASE-S というダイヤルがあります。
 [ .1 ] の最小が初期位置です。右→ [ 1.2 ] 最大値へ回していくと、メーター針が、入力音が少量になった瞬間に、0へ移るスピードが、僅かに、遅くなっていきます
 時計入力音の情報が、少なくなっても、わずかに、まだ、コンプレサーを掛けようとするタイムです。

 これは、コンプレッサーの掛かっている音だけ(※2)に対してです。

 また、コンプレッサー音が終息する瞬間タイム、とも言えます。
 リリース・タイムといいます。

 

 !?値が小さいと、無音→入力音→無音→入力音→無音。と繰り返す場合は、

 切り替えが早いので、次の入力音への影響が、あまり有りません。


 DASH!曲が流れ続けているときに、リリースが、速いと、ワンわんわんワンと、音量が上下にジグザグするイメージになります。
 これを、防ぐために、リリース・タイムを、大きくして置くか、AUTOという設定にまかせておくのです
 

※2 はじめに、バランス感覚音譜と記した、MIX-% というダイヤルが、プロツールで、コンプレッサーの掛かっていない割合をどうするかという、屈指の機能。ステレオ・バス・コンプレッサーで、業界のゴールド・スタンダード恋の矢として、活躍した名機の再現です。)

 続いて、

旗RATIO(レシオ)というダイヤル
 これは、簡単です。

 音譜ここまでの、調整が収束したらその全体をさらに、2・4・10の値(比率的な感覚)に上げて、入力音が、プレスされるように、音が大きくなります。

 次が、名機らしい部分です。

  MIX-% の上の

旗[ SC FILTER-Hz HR-dB ]ダイヤルです。
 数値は、500Hzまで、つまり、低音を、フィルターを通して、コンプレッサーに入れない
 ビックリマーク例えば、ドラムのキック音だけを、コンプレッサーに掛けない。
 曲全体の出力が、低音のみ、自然な音が伸びますので、全体を安定させることが出来ます。

 自然な、音の変化(ダイナミクス)が広がるという、素晴らしい機能です。

素晴らしすぎてオーバーロードしますメラメラ



 最後に――。


 一番右→の [ AUTO FADE ]という押すと光るボタン

  光る FADE OUT ボタンを手動で行う、ON/OFFの機能と、お考え下さい。

 

 つづいて…

 右はじっこ→に配置されている。

旗RATE-S ダイヤル
  これは、フェードアウトする秒数を設定するダイヤル
 [ 60 ] に設定すると、60秒間で、フェードアウトします。

 

  Ex.音譜放送中に、曲を途中で、終了する場面。

  AUTO FADE を押して点灯をすると、自動で、フェードアウトして、音が消えます
  AUTO FADEを、消灯にすると、設定した秒数で、フェードインして復帰します
 

  楽曲のリアルタイム録音でも、使用できそうです。

 以上で、このプロツール、購入プラグインです。

 

 PCのCPUと、メモリを使用したプラグインの提供があります。こちらです。


 Synergy Core Native というサービスで、

 Antelope Audioのアカウントを作れば製品を持っていなくても、今回、記録したプラグインを、適正なPC環境で、動かせることができます。

 

 また、同類のCOMP-4K-Stripという、マイクからの録音の騒音を無効にして、声や、リアルのサンプリング音を収録できる、プラグインが有ります。

 こちらに、記載しております。

 

 他に何かあったら記録していきたいと思います。


 ご覧いただき、ありがとうございます。