こんにちは。
内容を、少し緻密に構成し直しました。
Update : 2025/11/12
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親切なおこない
思いやりのある言葉
日本に住む人ならば、自然的なことですね。
皆さんは、順風満帆な人生でしょうか?
無職となる理由が、どんなことでも良いのですが、その人の立場から、視点を動かしてみましょう!
日本で、無報酬の奉仕活動。いわゆる、ボランティア活動を自主的に行うことが、本当は、将来的に、一番の効率性を持つということが有ります。
これは、何故なのか?
お分かりになりますでしょうか。
働き場所を求める人にとっては、生活の支えにならない、ボランティアなど、意味のないことであると、思う人もいて、尊重もされます。
職業安定所の公務員や、それらに伴う、相談を受け付ける弁護士など、もしも順風満帆であるならば、誰も、複雑な離職経験をしていないので、ボランティアを勧める理由を述べることは無いでしょう。
分かりやすくするために、
ここで、私の実際の体験を検証してみましょう!
<奉仕したことには、マーク:
が付いています。>
<恩恵には、マーク:
>
<報恩には、マーク:
>
<就職には、マーク:
>
<離職や、別れには、マーク:
>
<衝撃的な出来事には、マーク:
>
<幻滅していく出来事には、マーク:
>
<引き続きに、因果関係の有ることには、マーク:
,
>
高校3年生の夏休み、私は、地元の高齢者の施設(特養)での、ボランティア奉仕活動をしました。
オムツたたみ。オリエンテーションの椅子出し。を、2~3時間しました。
卒業後は、音楽関係で、社会奉仕を志しました。
専門学校では、外国の生徒を、サポートしながら、友情をつかみました。
すぐに、帰省しました。
(ここから、望まない仕事、25年が始まった。)
叔父さんの勤めていた会社に、誘われた。
2年前の高齢者施設の近隣に在った、小さい会社で、サッシ工の仕事をする。
(恩恵)アルミサッシのテラスを、その高齢者施設に、施工した。
1回目:会社が経営困難で解雇され、離職。
___祖母の行う趣味の畑を、耕したり収穫したりするなどの、家族を支える手伝いをしていた。
地元の製造業の仕事をする。
(恩恵)3交代勤務のため、24時間のスーパーに、お世話になった。
(恩恵)会社の近くのコンビニで、深夜上がりに寄ると、温かい🍢おでん一つサービスして頂いた。
2回目:リーマンショックの影響で、派遣切りの影響。ただし、私には、まだ居ても良いよ。との声がかかるものの給料半分なので、断った。
___同じ境遇の元同僚に、励ます行動をした。
___無料で、ある支援の事務的な制作を、おこなった。
___飼っていた、ネコの世話を懸命に、おこなった。
___地元の公園の、自主的な、ポイ捨て、タバコ吸い殻の、ゴミ拾い。
知り合いから紹介された。
郵便の仕事をする。
3回目:郵便バイクでの足のケガと、後遺症の痛みなどで、入社と退社を繰り返す。
___寝たきりの祖母の、自宅介護の介助支援。
___知り合いの窮地に対する、アドバイス支援。
___哲学の情報共有で、心理へのサポート。
___
(因果)地元の公園の、自主的、ゴミ拾い。
___
(因果)山菜採りに入っていた高齢者が、道に出てきて、ここが、どこだか分からなくて、困っていたところに、丁度通りかかって、呼び止められた後、家まで、案内してあげたら、”家の者に叱られるところだった…”と言って、更に、日本では、チップは無いのに、”気持ちだから、受け取って下さい”と言われて、要らないと思ったが、チップを、有難く受け取った。
病後、ついに、所持金も、尽きようとしているのに・・・
___
(因果)コンビニに隣接する、小さい駐車場と、休憩スペースと、隣接する海岸の、ゴミ拾い。
____
(因果)その近くの、コンビニで、缶コーヒーを買おうとしたら、それよりも安い、Hotコーヒーを淹れてくれた。
24時間のスーパーマーケットの仕事をする。
(報恩)かつて、3交代の勤務の時期に、利用して助かっていた恩に奉じる仕事でもあった。
___短時間の仕事の合間に、公園の自主的、ゴミ拾い。
___
(因果)引き続き、コンビニに隣接する、小さい駐車場と、休憩スペースと、隣接する海岸の、ゴミ拾い。
____
(因果)この駐車場が、釣り客で、少しづつ多くなって、近くの、コンビニの店員さんも明るい人が集まって、集客ともに雰囲気が良くなった。
(
この辺の変化は、実に、アーティスティックです。)
___同僚先輩や、知り合いへの、励まし。
___公道の自主的なゴミ集め。
(恩恵)短時間パートでも、働く総時間が増えた。
ゴミ集めした、公道近くの
清掃業の営業所で、仕事する。
___初めて、パートナーができて、その人への、支える行動と、メッセージング。(人に対する奉仕)
___サービス残業と補填業務。
(恩恵)3交代勤務していた時、🍢おでん一つサービスして頂いた、コンビニの清掃をする。
(報恩)働く時間を増やして頂いた、24時間のスーパーマーケットの清掃に、臨時で奉仕した。
(報恩)22年前にテラスを施行した、その高齢者施設の床ワックス作業に行く。(あの当時に施工したテラスも残っていた。)
___
(因果)引き続き、コンビニに隣接する、小さい駐車場と、休憩スペースと、隣接する海岸の、ゴミ拾い。
___しかし、奉仕の心と、その仕組みを、知らない、会社の人から、「自分勝手な奴め!」「いい恰好しようとしとる!」と非難される。
(幻滅)会社の人から、自分勝手な奴といわれることが嫌だから、ボランティアのごみ拾いを、しなくなった。
___しかし、やがて、それを陰で支えていた、私を、コンビニの店員が、例の異性関係の噂に束かって、非難することを、客前で、囁くようになった。
___駐車場は釣り客の多くなるに連れて、捨てられるゴミも多くなって、汚くなった。
___その近くのコンビニに、店員さんが減っていって、暗い印象になった。
4回目:ハラスメントや過重労働による転職理由の退職。
___パートナーの為に再就職を図る為、短期間に資格や、技能の取得。
(理由の無い、パートナーとの突然の、不気味な、音信不通による、苦痛の別れ。)
___自主的な音楽制作と配信とプロモーション活動の中で、社会的役割の自覚し、世界に対しても、情報発信。
今現在。無職のまま
・・・つぎは、???。
第一希望:音楽関係の仕事のスタッフ。
第二希望:国際的も含めた、文化関係のスタッフ。
第三志望:国際的な、貿易関連の仕事のスタッフ。
以上。
ここで、注目するのは、
社会に奉仕する精神が、現れているか?
ですね。
純粋な、高校3年の頃に行った、お金にこだわらない、奉仕から始まって―――。
そのまま、その地域で、恩恵と、報恩という事も含めて、連鎖反応が、ずっと続いています。
私は、地元の3次出動対象の消防団員は、別の事に忙しいので、断って所属していません。
なぜか、その立派な、世間体が、鼻に高く付くので、地元住民に囲まれて、消防団員やっていないことに、非難される傾向があり、差別的な意識を生んでいます。
ですが、
奉仕の一環としての、取り組みであることに於いては、
面前と人前に出るか、
陰で支えるかの違いに過ぎません。
奉仕に於いて、一体、何の差があるのでしょうか?
私の、陰で効果を発揮している、
真心の奉仕を、
会社内の消防団員や、一般世間の認知から、
「自分勝手」
「いい恰好しようとしている」
と言われるのは、なんでしょうか?
その背景に考えられるのは、
地元の消防団員から聞いたのですが、
分担のパトロール出動は、
(夜にカーンカーンカーンと鳴らす動きです。)
行政から、お金が貰えるそうですね。
この地域では、一回1000円くらいだそうです。
世間的な評価と、地元企業の就職に、有利になる条件と、報酬がある。
火災の惨事で、第3次出動では、会社の仕事中を、放棄して、出動しているので、面前と人前での活躍で、ヒーローです。
なので、命を、張って、尽くす、消防団員に所属している会社内の人の、プライドは、尊重できます。
しかし、目に触れられない、真心から、無料で、奉仕する人を、
世間の目に触れられいことを、条件に、
そうしてくれている人を、世間から葬り去るような、意識が、
一般的な世間的評価が、
まるで、傍若無人として、晒されてしまう。
これでは、
純粋な、ボランティア精神とは、少し違うと思います。
そして。
考えてみてください。
知らない事だと思います。
だから。
誰かの心に。
これを、記憶して。
人生つまづいているなら、思い出してみてください。
きっと、なにか、ヒントになるでしょう。
さて、このように、背景を分析して、紹介しましたが、
皆さんは、報酬のみを生活の支えにしているのでしょうか?
たとえ、勤められている方でも、企業の環境に配慮した、クリーン活動をおこなう、無報酬の取り組みもありますよね。
地震の災害を、乗り越えることができたのも、ボランティア精神による、人の心の力です。
日本は、親切さを受け止めることが自然である、人間文化です。
それにより、福祉社会においても、健全と図られています。
では、次のステージごとに、シミュレーションします。
1.企業の環境に対するボランティア活動をしている。その影響が、自社が環境にも配慮した、安定した生産をして、売り上げも、穏やかに、続けている。
2.企業の環境配慮するボランティア活動が、業績の最優先など、何らかの理由で、やらなくなる。
3.地元の環境が、汚れやすい影響や、地元の住民の環境への意識の低下。
4.企業内の環境システムのバランスが、地元の精神衛生・生活意識の低下に伴い、人為的な要因で、崩れる。
5.企業の業績最優先により、売り上げは多いものの、企業内の人為的な環境リスク対応も忙しくなる。尚更、ボランティア活動が取り組めなくなる。(悪循環)
6.地元の無職の人が、自主的なボランティア活動で、クリーンな環境を底上げしてくれる。
7.企業のボランティア活動が、支えられている状態になる。
8.地元の精神衛生感が、向上する。
9.企業内の環境システムに有った、地元の人為的な悪影響が、減っていく。
10.企業内の環境への、人為的なリスク対応が、落ち着いて、余力が生まれる。
11.企業の業績優先の最中に、売り上げた利益が多いため、人件費にゆとりが生まれる。
12.企業のボランティア活動がおこなえる状態に、回復。
13.地元の無職の人が、無料で、キープしてくれていた、クリーン活動をしなくても良い状態になる。
14.この無職の人の、無料で社会に奉仕しようとする精神的、かつ、行動により、それまで、企業のボランティア活動を支えることになっていたという、実利に無関係である事実。
それにも関わらず、その因果関係によって、同系統の企業の人件費にゆとりある場所で、働くことのできるスペースが生まれる。
15.よって、このボランティア精神に基づいて、無職でありながら、利益を求めない、自主的奉仕活動をした人は、自分の働く場所のスペースを、拡張する結果。仕事ができる環境に入っていく事ができる。
以上の各ステージを見ると、
無職のキーワードのポイントで、
明らかに、
日本の社会文化によって、流れが変わることに、お気づきになりましたでしょうか?
それほど、
大きな影響を与えるわけではない。
しかし、
その因果関係は、この想定や、私の実際のボランティア精神の行動結果が示すように、完成しています。
次の場合も、シミュレーションの一端を、示してみます。
・商品販売の企業の場合。
例えば、社会に対して、偏りのない、公平的な健康情報の発信が、企業のボランティア活動であったとする。
しかし、それを怠り、実利益のみを求めるのであれば、確かに、売り上げが極端に伸びることもありますが、そのリスク管理への忙しさも増し、時間コストがかかる。
尚更、健康情報を届けられなくなり、社会的に、サプリメントや、偏食の食生活を求める傾向になり、その流通にも、激しい偏りや、今までになかった、対応に迫られる。
そんな中で、無職の人の、無料の公平的な健康情報の発信によって、人の健康意識の向上が、図られる。
(I.) すると、商品管理や、流通、これまでの対応で済む、一定の穏やかな経営に戻る。
(II.) それまでの、激しい変動による、局所的な、売り上げ高が、人件費に余裕を生産していた。
(I.) により、これまでの、忙しさに比べれば、穏やかな利益向上にもどると同時に、
(II.) による、売り上げに伴う人件費の追加投資。
よって、無職の人の行いが、これらを、生産したことに影響している。
これが、
日本の社会システムに、
ボランティア活動と、その精神活動が、
上手に影響し合っているということを示している。
これらは、
”順風満帆な人生の人には、体験できない、再就職のプロセス。”
”ハローワークに行っても、教えてはくれない。”
私の情報発信も音楽制作も、無料の社会奉仕での一環です。
お金には、困らないと願いたい。
生活にも、困らないと願いたい。
なすすべを、無くしたとしても、
諦めないで、このことを、思い出して。
私の、これからの未来は、再び、不死鳥のように―――。
いずれは、まるで、これらに影響していた音が、どこかに鳴り、届いてゆくように、生きていくでしょう。
もしも、海外出身で、日本に国籍があり、無職になってしまったときは、
私は、「一緒に、何かできる、自由かつ、自主的な、奉仕活動をしませんか?」
と、声を掛けさせていただくかもしれません。
そんなとき、日本でしか可能にしない、働くことへ繋げられる方法を、知って頂けることでしょう。
<番外編>
自分のする仕事以外で、同僚を助ける行いについて、
「ボランティアなんてしてないでさ」
と、私に言ってきたのは、結婚前提で、彼女と付き合ったりしている、ある同僚の男性から言われたことです。
(この方の、判断する思考は、同じ会社内の、他人の仕事を応援することは、忌み嫌っていたようです。)
私は、パートナーとして一緒に出掛けていた異性が居ましたが、そんな大切な人や、これから結婚する相手への支えも、無償の愛であり、立派な、ボランティア精神の活動であると思います。
仕事が、その大切な人との生活を支えられるための、奉仕であり。
それが、大切な人を愛する事。
そのための、働くということ。
これは、私の人生の働く意味に、重要なポイントです。
すでに、付き合っている人が居る方からの、仕事については、奉仕ではないとする発言は、何でしょうか?
私は、否定はしないが、次の内容であったら、良くないと思っています。
・パートナーを、自分の為にすることを目的にした、付き合う姿勢でしょうか?
・パートナーを、愛する事ではなく、欲望を満たすためだけでしょうか?
・パートナーとの支え合う関係は、無償の慈善活動とは、別物で、金銭的や、世間体の体裁の目的に過ぎないのか?
・パートナーと結婚後、関係性に、愛する以上の何かを、もっているから?
終わり
読んでいただき、また、共感いただけること、誠に、ありがとうございます。