友人の薦めで観たROCK関連の映画のご紹介(^^)
「あの頃ペニー レインと (原題:Almost Famous 米・2000年)」



監督のキャメロン・クロウはわずか15歳でローリングストーン誌の記者になり、有名ロックスターの取材をしており、この映画は1973年にオールマン・ブラザーズ・バンドのツアーに同行した時の出来事が元になっているまさにクロウ監督の青春メモリー!

主人公はウィリアムは厳格な教育者である母親の反対を押し切り、人気上昇中のバンド、スティルウォーターの取材でツアーに出る。行動を共にするうち追っかけ隊グルーピー、ペニー・レインに惹かれて行くが彼女はバンドのギタリスト、ラッセルといい仲になっていく...



スティルウォーターは実在したバンドですが名前を借りているかたちでありこの映画の中でのスティルウォーターはオールマン・ブラザーズ・バンドがモデルで、ギタリストのラッセル・ハモンドはバンドの中でのパートは違いますが、グレッグ・オールマンのキャラクターであります(グレッグも元はギタリストですよね) ペニー・レインも実在のグルーピー、ペニー・トランブルの事で、ラッセルの本命の彼女としてチョイ役ながら登場するのは当時グレッグ・オールマンと付き合っていて後に結婚したシェールのキャラであるのがよくわかります。なのであの辺のバンド事情を知ってるとさらに面白い作品。



ストーリーの中に出てくるセリフやアイテムは70'sロック好きのツボを刺激してくれます。特にCREEM magazineは私も読者だったし今も資料として保管してます。ロックを知らなかった頃~ロックに目覚めて自分を見つけたあのローティーン時代がフラッシュバックな作品です!



音楽は当時クロウ監督夫人だったハートのギタリスト、ナンシー・ウィルソンが担当しており、ピーター・フランプトンも制作に関わっています。この映画のサントラ、選曲が素晴らしくツアーバスの中で皆でエルトン・ジョンの「タイニー・ダンサー」を歌うシーンがとても印象的で、これ聴いていると今回のエルトンの来日、やっぱり頑張って行こうかな~!(>_<)と破産の覚悟をキメているところ・・・ただでさえ今年の下半期は来日まみれ(笑)


いよいよ明日です! 樟葉の街が熱くなる!!
この密度の濃いラインナップ見逃しちゃ大損こきますよ!
いいライブするバンドさんばっかりで私も選曲しがいがありま~す!
特急止まる京阪樟葉駅すぐ近くなんでバビュン!と参戦しにきてね(^^)/
よろしくお願いいたしまーす♪



◎2月15日(日)
『X Offender!』@樟葉ShingHall

17:00 open 17:30 start
adv 2000yen / door 2500yen

【bands】
◆KISARAGI BROWN
◇俺音(enne)
◆REVOLVER
◇NAKEDS
◆RAVISH TONES (w/スティービー和田)
◇PSYCHO kui METALLICS

【DJ】BLON



樟葉ShingHall<シャイングホール>
〒573-1106大阪府枚方市町楠葉1-4-1-3F
Tel:072-857-9911 Fax:072-864-0556
Mail: hall@office-shing.jp
website http://www.office-shing.jp/hall_top.html
Facebook https://www.facebook.com/shing.kuzuha


VOLBEAT@梅田クラブクアトロ(Feb. 17, 2014)
ロカビリーテイストなバンドを検索していて出会ったVOLBEAT! こんなに早く生ライブが観れるとは!!
オリジナル曲もちろん、サービス精神旺盛で、SLAYER, MOTORHEAD, MISFITS, JUDAS PRIEST,などの曲を1フレーズ披露してくれたり自らチョー楽しんで私たちをさらに沸かせてくれた!!
私的にはJohnny Cashの「Ring Of Fire」を演ってくれた時に狂喜してしまいました!!
それと、つい一日前にDJでかけた「二人だけのデート」をまたココでハード・メタル・ポップに聴けた事に感激ゾクゾク!!
ここ15年くらいの間に北欧からのカッコいいバンドの進出がめざましい。



そして、今のメタル・キッズになるのかな、中学生くらいの男の子の団体が円になってぐるぐる走り回るあのノリを何と呼ぶのだろう?? モッシュもするんだけどまるでロンパールームのお遊戯みたいに追いかけ走るノリなんですわ。(笑)
それと、個人的にこのライブで奇跡が起きたのです。



そこにここ12年くらい音信不通になっていた中学時代からの友人が来ているのを見つけました!
ライブ終わって声をかけたら、ものすごくビックリして!! 抱き合って再会を喜びました!
「うそみたい!何が起きてるのかわからない。夢みたい! ライブの感動と今の驚きと・・」目を潤ませて。
「ヴォルビートやで! こういう場所で会うなんて!」昔からやってるバンドのライブで会うならまだわかる。お互い会わなくなってから出会った現代のバンド。何かを感じて好きになって、そのライブで引き合わされた。
中3の時に同じクラスになり、周りに洋楽の話が出来る友達がなかったので私たちはすぐに仲良くなった。家に泊まりに来て夜通したくさんの話をしてた。20歳過ぎまではよく一緒に遊んだけれど、職場環境やら色々と変化して行き、会う機会がなくなり、一時期30代前半くらいにまた連絡が取れて少しの間一緒に飲んだりした時期があったけれど当時私は携帯電話を持たない人で、彼女も以降に番号が変わったりしたそう。「どうしてるかな・・元気かな」どこか頭の隅にはいつも彼女の事があったものの、実家に問い合わせる行動まではせず今まで来ていた。
でも何もしなくてもこうやってベストタイミングってやってくるもの!!
ライブ後、私は翌日休みで、彼女も翌日は夜勤だからと終電までの間、もちろんそんな短い時間ではたりないけど許される限り一緒にいました。相変わらずライブとプロレスはよく行っているらしい。近年行ったライブではジョニー・ウィンター、エドガー・ウィンター&リック・デリンジャー、キッスには彼女も来ていたそう。連絡先を教えあって彼女は上新庄の駅で下りていきました。
おかげでVolbeatがさらに好きになりました。ライブもめちゃくちゃカッコよかったけど、最高のプレゼントもらった!!
写真は21歳くらい?の頃の私と彼女です。



「ブロンさんはなぜそんなにチャンソリに...?」
「チャンソリってどんなバンド?」

けっこうよく訊かれますが、まずそのバンドの音楽がよほど好きでないとここまでしません。
パンキッシュなロカビリーテイスト、サイケデリックな色も入り、どこか昭和歌謡を思わせるレトロ感もある。メランコリックで甘く切なげなメロディラインの中には毒気と妖艶な色気、それがタイトでキレの良いソリッドなロックンロールと共に情熱的に迫ってきます。
チャンソリの音楽には私が欲しいものが詰まっている。

$Live It Up !   ~気の向くままに綴ります~

YOSSY - Guitar & Vocals
TAKAYUKI - (Slap wood bass & Vocals)
ICHI - Drums & Backing vocals


そしてバンド編成において3ピースというのは最小限であり、一人一人のやる事は目一杯です。
たった三人でどこまで表現できるかというのもまたバンドのセンスの見せ所だと思います。

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甲南女子大学の前田豊稔先生が、彼らのライブを観終わった直後に名言を発してくれました。
「これはセックスだな」

まさにそうです!
このまま終わらないで欲しい、彼らをずっと感じていたい。官能のひと時をいつまでも...!
そういう意味で仰られたのだと思います。

チャンソリと出会ったいきさつは...長くなるしここには書きませんが、一番大切なバンドである事はハッキリしています。

興味ある方のためにCDからサンプル2曲とライブ映像を1曲紹介しておきます。
他にもYouTubeにはたくさん上がってるのでどうぞよろしく(^^)

チャンソリは大阪市内中心に活動しています。





11/8(fri) ニック・ロウのライブを観にビルボード大阪に行ってきました!

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バンドは従えずステージにはエレアコとギターアンプがあるだけ。逆に一人だから何でもできるやん?!

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「皆さん・コンバンワ」すらりとした白髪の英国紳士がステージに登場し、ライブが始まってまもなく涙がダラダラ出てしまい困りました・・(>_<)
一番前で観ていたので表情もよく見えてメガネの奥にあるブルーの瞳やさしい。
「飲んでノッて楽しんでください。カンパーイ! 僕のコップに入ってるのはティーだけどね」
驚くほどきゃしゃで体に悪いもの一切食べてないんやろな~健康的な生活を送ってそうに見えました。
たった一人でのアコースティックライブ、時には激しく掻き鳴らし、またやさしくつま弾き、一曲一曲とても丁寧だった。声はよく伸びてカスレることなくきれいだし、ギターを持ったその立ち姿そのものだけでも気品が漂う。彼こそ細く長くよい音楽を伝えていけるパブロック界いや、ブリティッシュロックのゴッドファーザーだと。

演奏曲かいつまんで、ですが「Live On The Battlefield」「Cruel To Be Kind」(←これ最も聴きたかったからうれしい!)「Shelly My Love」「Without Love」「Somebody Cares For Me」あと、最近リリースされたクリスマスアルバムからと思われる曲も1曲ありました。それともちろん「I Knew The Bride」!
アンコールの「Peace Love and Understanding」心にしみるこの曲はみんなで一緒に歌いました。ここでまた泣かされた!
通常アンコールは一回で2曲程度なんで終わりかと思った時にギターを下ろし、置きかけたニックの方から「もう一曲やろうか!」そして始またったのが・・・エルヴィス・コステロの「Alison」!!! うわぁ~反則!うれしすぎ!! 参りました!!
ニック・ロウとE. コステロ、両方又はどちらかのファンであれば2人の関係が深い事は既知と思うんで説明はしませんが、いいもの聴かせてもらえた!!とにかくハートウォーミングなライブでした!

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ライブ後、会えたらいいな~と思ってたので出てくるかどうかもわからないのにいつまでもビルボード内でしつこく待っていた甲斐あり、お会い出来ました(*゚゚*) かなりお疲れだということで、他にもファンの方がたくさん待ってはったので時間とらせないようすみやかにレコ・ジャケにサインいただき、感動を一言お伝えして会場を後にしました。
家に帰ってからこのサインとコステロのアルバム「GET HAPPY!!」裏ジャケに印刷されてるニックのサインを見比べて一人でニヤニヤしています(笑)

$Live It Up !   ~気の向くままに綴ります~
$Live It Up !   ~気の向くままに綴ります~