☆*強そうに見えて弱い人と、本当に強い人。
先ほど、
臼井由紀さんのブログ を読んで
そうそう、そういうことですよね。
と、何度も頷いてしまいました。
この2記事。
「そうですよね。」
と、思わず頷いてしまいます。
愚痴を言っている人に対して
「なんで愚痴ばっかり言うの?
もっと前向きなことを言ってよ。」
私は違うのだから。
そんな風に言ってしまったことはありますか?
きっとその人は
貯め込みすぎて、
耐えられなくなってしまったから
少しだけ、吐き出したかったんです。
たったそれだけのことで
その人の心が少しでも軽くなるのなら
いっぱい言わせてあげたらいいじゃないですか。
自分に自信のない人は
いつも人に辛く当たったり、
我を通そうとします。
悠然と構えていられる
それだけの自信がないのでしょうね。
だったら、
誰かに辛くあたるより
自分に自信を持てるよう
日々、積み上げていくことに
時間を使いたいものです。
雨宮でした☆彡
●*長が地盤を作り、員が組織を作る。
上にいる人がどんなに素晴らしくとも
その人に憧れて傍にいたとしても
周囲にいる人たちの行いで
素晴らしき人の光が簡単に途絶えます。
*******
ガンジーは、キリストのことを知った時、
興味をいだきました。
しかし、
キリスト信者たちに会って、
がっかりしたそうです。
キリストに近づこうとしている人たちにとって、
キリスト信者たちが最悪の
障害物になっている
ことがよくあります。
言葉だけきれいなことを言って、
自分は実行していないことが
あるからです。
人々がキリストを信じようとしない
一番の原因は
そこにあります。
*******
例え、
素晴らしい会社の
素晴らしい社長さんがいたとしても
そこの社員ひとりひとりが
まっとうに仕事をしていない社員であるなら
素晴らしい会社の
素晴らしい社長さんの価値は
ただ、
下がるだけです。
「うちの会社は凄いんだよ。」
「うちの社長はカッコいいんだ。」
いくらそう言い続けても
組織下にいるその人の働きが
その凄さとカッコ良さに
そぐわないのであれば
その会社の凄さも
その社長のカッコよさも
まったくリアリティがない
ただの空想になりうる。
ということです。
口だけで、
言葉だけで
良いことを並べ、
表面を着飾ることはいくらでもできます。
本当に素晴らしいものとするには
その周囲にいる誰かもまた
一生懸命、
その素晴らしさを表現しなければいけないのです。
連帯責任
という言葉をよく使います。
会社は組織なのだから、
ひとりが失敗したとするなら
全員に責任があると。
学校で教わる集団意識は
皆が協力し合うことを
身につけることを教えてくれています。
自分ひとりが間違った行いをしたからと言って
自分だけが責任を取ればいいなどというのは
独りよがり、
そして、
自己中心的な考えです。
何も、
会社組織の末端で働いている人だけではありません。
それなりの肩書き、
役割を担っている人がまた、
部下を育てていくのです。
その責任を負うということで
それなりの肩書と
それなりの役割を担っている。
部下が失敗したからと言って
「お前が責任を取れ。」
と言い放つのは
ナンセンス。
無責任にもほどがあります。
想いませんか?
こういった社員ばかりが
集まっている会社だとするなら、
いくら、素晴らしいと取り上げられようが
人柄が良いと言われようが
会社も、社長も、
その素晴らさが本当に存在するかなんて、
想像できますか?
信頼できますか?
確固たる肖像を作り上げるのは本人です。
本人の功績があるからこそ、
その場と、その人が存在します。
ですが、
それを貶めることを
例え無意識であったとしても
周囲の人間がしてしまうことは
ただの隔たりで、
誇り高き何かを侮辱するのと
変わりないのです。
雨宮でした☆彡
★*今、必要な色は「黒」だそうです。
先日ご紹介した
なのですが
先ほど本屋さんにいったら
ちょうど見つけましたので
買って来てみました。
運命を~ と
恋に効く~ を
買ってきて、
とりあえず
運命のを数回試してみました。
ん?
今の現状打破のために
どうしたらいいですか?
と聞くと
「あなたに必要な色は、今は黒です。」
というお答えが・・・・・・・
( ゚д゚)???
黒???
あとは
ちょっと贅沢してもいいですよ。
等です。
遣い方と聞き方を
まだ調整していないので
飲みこめていないのかと・・・・・・・(汗)。
こういう本をなじませることを
忘れておりました(笑)。
またゆっくり試してみて、
使い心地をお伝えします♪
雨宮でした☆彡