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ブログ 走攻 (SoCo blog)

ラジオDJ・TV音楽番組司会・イベントMC・ゲレンデDJ etc...をしている SoCo(ソーコー)と申します!

主に、音楽に纏わる事を綴るつもりです。
何を食べただ、景色が・・・とかなblogではありません。
(とかいって”お花がキレイ~!”とかUPしてたらゴメンナサイ)



アイム・ウィズ・ユーアイム・ウィズ・ユー
価格:¥ 2,580(税込)
発売日:2011-08-31


 1stシングルを初めて聴いた時には、果たしてどうだろう?と思ったRED HOT CHILI PEPPERSの新作。



結論から言うと個人的には嫌いではない。



賛否両論あるとは思うが、これもRED HOT CHILI PEPPERSの持つ、RED HOT CHILI PEPPERSにしか持ちえない世界観のように思われる。



なんかもう1度聴きたくなる、癖になる感覚を持ったアルバムで、1枚を通して聴くべき作品で、抜き取った1曲では魅力が半減してしまうように思う。






歌詞の内容はファンタジーな感じというか、毎度のことではあるが比喩的な表現を多用し、何を言わんとしているのか汲み取りにくい所もあるが、想像力を掻き立てられることは間違いない。






変化を恐れず、ものともしないのがレッチリだ。



今まで幾多の困難も乗り越えて、辿り着いた10枚目のアルバム「I'M WITH YOU」



まさに、これからもレッチリと一緒にロックシーンの進化、変化を聴き続けていきたいと思える1枚である。






(昔のレッチリが良かった)、とか、(もっとファンクラップな要素を全面に出した曲が聴きたい)、(ジョンが抜けたことによって、またレッチリは迷走ゾーンに入った)、など色んな意見があってそれは当然。



そんな私も「MOTHER'S MILK」の頃のレッチリが大好きだ。



しかし、彼らはもうあの頃の悪ガキなのではなく、ロックによって成熟した大人の男性へと変貌したのであるから、音楽性が変わっていくのも必然というべきではないだろうか。



聴き手の我々も、レッチリに導かれ、ロックによって成熟していく時なのではないか、そんな気がしてならない、アルバムである。



9月後半回の収録をしてきました~!






ゲストは「もるつオーケストラ」
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以前、PJとお送りしてるコーナー「JUNGLE☆LIFE RECOMMEND」でも



紹介したんですが、ついに本編のゲストにも登場~!






どう見ても22歳~23歳には見えないメンバー(特に派手な2人)のフケ具合?にも注目です!



さらに、おもしろ集団?として紹介されて、ややハードルを上げてしまったところもありましたが、果たしてどうなるのか?!



そして、もちろん本業の音楽の面では、22~3歳とは、とても思えない



卓越したテクニック&パフォーマンスのLIVEも必見ですよ~!



@梅田ムジカジャポニカ



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弾き語りで2時間半!



凄すぎる!






終えての一言



「まだまだ喉はいけるんですけど、曲がもうないんで」



どんな喉の持ち主。






もちろん唄うだけじゃなく、トークもめちゃくちゃしてくれるしねぇ。



行った人しか聞けない危ない話とかも飛び出して。






「ガガガSP」と「コザ語り」



完全に2つのライブスタイルを確立してはんのが、ほんまに凄いと思います。






終わってから多くの方が、ムジカ名物だというカレーを、大満足の顔でほおばっていました~。




@太陽と虎



太陽と虎1周年記念興行「松原祭 約50乱発」 ~34発目~

F.I.B / STANCE PUNKS

[OA] 流血ブリザード



オープニングアクトをつとめた「流血ブリザード」の勇姿を見に行きました!



どんどん活躍の場を広げていってる、流血ブリザード。

観客はもちろん、F.I.B のメンバーも、後ろから色んな意味で、釘付けといった感じで見ておりました~!



フロアを存分にあっためた彼らを見届け、コザ語りを見に大阪へと移動しました~。






@神戸 太陽と虎



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着実に、いや凄い勢いで世間に響いていってる・・・真の覚醒の時はすぐそこだな、と確信させられるLIVEでした。



ただ、ひとたび楽屋に戻ると、そこにはいつもとなんら変わらない3人が居て、というか、まるで他人事かのような淡々とした感じで、それも実に彼等らしい、・・・いや周りの大人が単に浮足立ってきてるだけで、彼等にしてみれば、何も変わらず自分たちのやりたいこと、鳴らしたい音を鳴らし続けてきた結果が、こうなっていってるってだけで、だから特にどうってことでもないのかも知れない。



そうやって彼等は、もっと違う次元に進むべくして進んで行くことでしょう。






(余談)



凄い勢いだったのは彼等だけではなく、雨も戸井には収まりきらず、LIVE HOUSE内に溢れ出てくるほどの、凄まじい夜だったのでありました~。ゲリラ豪雨恐ろし。