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ブログ 走攻 (SoCo blog)

ラジオDJ・TV音楽番組司会・イベントMC・ゲレンデDJ etc...をしている SoCo(ソーコー)と申します!

主に、音楽に纏わる事を綴るつもりです。
何を食べただ、景色が・・・とかなblogではありません。
(とかいって”お花がキレイ~!”とかUPしてたらゴメンナサイ)

今年はちょっとサマソニ東京に行ったり、AIR JAMにも行くので、お金もまとまった休みを取る日程も難しいかなということもあり、1泊2日で琵琶湖を一周することにしました!



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そして、原付ツーリングを始めて5回目の夏にして、初めて2人で旅してきました!



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中学からの親友なっかんと学生時代に戻ったかのような気分で楽しみました~!



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初日は降ったり止んだりなあいにくの雨模様やったんですけど、2日目は回復して、毎年夏恒例の近江舞子でも泳げました!



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詳しくはFM宝塚「週刊走攻」内の「国道走攻中」で取り上げて、ブログで音声も聞けますので、良ければどうぞ~!



http://www.voiceblog.jp/fm010/1549509.html






来年は関東甲信越方面に行きたいなぁ!とたくらんでおりますが、果たして~?!


@中百舌鳥 club massive



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ワタナベフラワーのギターコーラス担当ウメダイクロウ氏が、ギターボーカルをしている別バンド「Jump Kick UFO」の初イベントに行かせてもらいました!






ま~めちゃくちゃ楽しいイベントでした~!



出てるメンツも豪華やし、スペシャル感たっぷりな「クマガイタツロウと水着でジャグジーズ」はLIVE HOUSEで布団敷いてお客さんの女性を引っ張り込むってぇ!と突っ込みを入れたくなるパフォーマンスあり、今後の活躍が楽しみな「アワヨクバ」LIVEも見れたり、セクマシのカマしまくったLIVEに、これが初LIVEとなる「Jump Kick UFO」はストレートでめっちゃノレるロックンロールサウンドで沸かせていました!






カッコ良くて、笑えて、こういうイベントこそ日頃のストレス発散なんかに持ってこいやなぁと思いました~!!


2回目となる富士山登山。



前回は完全制覇をもくろんで、富士吉田駅(現、富士山駅)からの、0合目スタート登山をした(その時の様子は→コチラからどんぞい)エキスパートとしての経験を買われ?案内的に、1度は登ってみたいという昔のバイトの後輩からのオファーを受け、今回は5合目からだし、楽勝だろう~とたかをくくって、ちょうど関東にサマソニ東京を見に行く予定にしてたので、ついでにその次の日にアタックすることにした今回の富士山登山。



どうなることか?とサマソニ終わりに思うも、結果から言うと、登れてしまうあたりが、いやぁ健脚ぶりを発揮してしまいましたね~。(健脚自慢を気取ったりしたことは1度もないですが)






お盆真っ只中な15日ということもあり、東京から富士山5合目に向かうバスが1時間半ほども遅れてしまい、計画が大幅に狂うも、なんとか山小屋に日没までに着いて、夕飯と仮眠を取って、深夜1時頃から、山頂で御来光を拝むべく再びアタックを開始するも、こちらもお盆休みの為かなりの数の登山者で登山道も大渋滞状態で、ノロノロペースに巻き込まれたりで、なかなか自分たちのペースを掴みづらいところもありましたが、日の出前30分に無事到着!



400円で販売されている自動販売機の缶のホットコーヒーを飲んで、休憩を取りながら御来光を待ち、そして晴れ男パワー全開!前回登頂した時と同じく、見事な御来光を見ることができた満足感に浸るのも束の間、我々はさらに高みを目指して登りだすのでありました。



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向かうは真の富士山の最高峰「剣ヶ峰」



アタックは無事成功!3,776mの地に立ち、それだけでは満足できず、さらに、誰よりも高く雲へ近く、と3,776~7mへのジャンピングアタック!それがこの写真。


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かなり満足な1枚。ただ、できればカメラ目線にしたかったところですが、そこまでの余裕はなかったのであります。これからTwitterのアイコンなどは、この「ヒロトJump @富士山頂」に変えます。




しかし喜ぶのもほんの一時、本当の試練はここからやってくるのでありました。



下りのキツさ・・・・半端ないです。



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脚力も当然落ちてるので何度も足を滑らせては尻を着き、心も折れそうになります。



しかし、ま、いずれにせよとにかく1歩前に踏み出さないと山は下りれない、ゴールは近づいてこないわけですから、またやる気を振り絞って歩き始めるわけです。未だ見果てぬゴールに向かって・・・。



人生もほんとおんなじだよなぁ~なんてことを柄にもなく山に登る度に思っちゃうわけです。






果たして俺の人生、今は何合目ぐらいだろうか?もう下りとかだったら嫌だなぁ。もっと高く高く登りつめて、そしてヒロトJumpを決めてやるんだ、絶対に!



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以上、人生2度目となる「富士山登山日誌」でした~!!




@QBCマリンフィールド&幕張メッセ



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マ・ジ・で・暑かったぁ~!



気を失いかけたぁ~!!



本気で楽しみきったった~!!!






初めて行った東京のサマソニ



悔しいけど、大阪とは規模がまったく違ったなぁ・・・というのが正直な1番の感想です。



そんなサマソニ東京



とにかく動きまくりました!



楽しかったなぁ~。



初体験ってのは大概楽しいものではありますが、いや苦い経験になってしまうこともあるか・・・ま、それはさておき、今回の東京のSUMMER SONICは個人的に大いに楽しめました。



しかしほんとに暑くて、ホルモンでマジ一瞬気を失うかと思ったし、レッチリでは水分が底を付き手が痺れだし、しまいには首に巻いてた水をよく含ませることができるタオルの、水だか自分の汗だか分からない水分を絞り出し、背に腹は変えられずに舐めるというほどの有様でした。



このまま温暖化が進んでしまえば、近い将来、日本の野外夏フェスは炎天下の真昼は避けて、夕方以降とか、高原で開催するとかに様変わりしてしまうかも知れないなぁ・・・と危惧してしまうほどの暑さでした。






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そんな、クソがつく程暑い中、さらに暑いビーチステージに、なお暑い出で立ちでのLIVEを披露した「MAN WITH A MISSION」は、着実にオーディエンスのハートをがっちり掴んでいました。



そして、意外にも初のメインステージだというマキシマムザホルモン



炎天下に、これでもかというセットリストで、彼らが憧れたRED HOT CHILI PEPPERSを喰うほどのLIVEだったとさえ思います!






かたや、そのレッチリはというと、う~ん、ややおとなしめのセットリスト(年齢的なものもあるかもですしね)だったのかなぁ?・・・というのに加え、いまひとつ、まだ新ギタリストのジョシュ・クリングホッファーとのかみ合わせがしっくりいってないのかなぁという気がしました。



ジョシュも遠慮してしまってる感が出てたというか、ま、そりゃ最初からあのメンバーに遠慮せずにやり合えと言う方が難しいんでしょうが、例えば日本で言うなら、RIZEのKENKENのような良い意味で物怖じ全くしないような性格?(実際のとこはどうか分かりませんが、見てるとなんかそういう風に映るんですが)図太さを持っていたらなぁ・・・なんてことも思ったりもしましたが、まだ加入したばかりなので、今後ツアーでLIVEを重ねていけば、変わってくるのかもしれませんね。






ただ、なんというか、あのレッチリ特有の耳にこびりつく音というか、体、脳内にまとわりついてくる、良い意味でねちっこく粘っこいグルーヴというのかな?があんまり感じることができなかったかなぁと思いました。比較的最近のアルバムの曲が、FUNKの要素が薄れてきてるからということもあるんでしょうかね。新作「I'M WITH YOU」は果たしてどんなアルバムになるのかなぁ~・・・・な~んてことはLIVE中にはまったく考えることなどなく、目の前のレッチリのサマソニのLIVEを心底楽しみきりました!!






いやぁしかし、初めて行ったTOKYOのSUMMER SONICですが、か~なりアクティブに見て回って楽しみきりました!



ただ、実は翌日富士山に登るという無茶なスケジュールを組んでしまっていて、果たして登ることができるかなぁ?と、新宿のビジネスホテルに向かうすがら、かなり不安になったことは言うまでもありません。



「明日の事など考えず、今日を楽しみ尽くす!」



明日死ぬかもしれない訳だし・・・・とかカッコいいことなど、考える余裕は全くなく、ただ単に何も考えてなかっただけの無鉄砲野郎という始末ではありますが、そんな、年を取ってもいつでもバカになれる、それが夏って季節、フェスってやつなんではないでしょうか!!



(富士山登山がどうなったかについては、また次のブログで書こうと思います!)












@太陽と虎

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ワタナベフラワー クマガイ氏、ガガガSPコザック前田氏、ともに大好きで尊敬してやまないという三代目魚武濱田成夫氏との、夢の共演となったワタナベフラワーのイベントは、愛と笑いに包まれたとても良いイベントでした!

GUY氏めっちゃ嬉しそうで、気合入ってたなぁ!



まさに色んな人から影響や刺激を受けて、さらに僕達をワクワクロックンロール新時代へいざなってくれるワタナベフラワーのビルは、これからもどんどんどんどん高くなっていくことでしょう!