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ブログ 走攻 (SoCo blog)

ラジオDJ・TV音楽番組司会・イベントMC・ゲレンデDJ etc...をしている SoCo(ソーコー)と申します!

主に、音楽に纏わる事を綴るつもりです。
何を食べただ、景色が・・・とかなblogではありません。
(とかいって”お花がキレイ~!”とかUPしてたらゴメンナサイ)

ケーブルテレビ J:COMで5年半に渡ってMCを務めさせてもらった音楽番組「MUSIC★JUNGLE TV」が2015年3月をもって終了となりました。

…って、前回のブログに引き続き、いつの話やね~ん、Part.2!!でありますが、またその気持ちなんぞを2ヶ月後の今ここに書き記しておこうかと思います。


今回は結論からいきます。

この番組がなかったら今のオレは確実になかった(であろう、おそらく…いや、ま、あったかもしれないけど、ま、分からんすけどね、人生何があるかは…ってそもそも今のオレとかって、そんな別段、なのは、ま、さて置いといてくださいよ…)と、いうことです!
って、カッコ内は何?って感じすが、ま、それは冗談含めてとして、いや、ほんまにそう思うところが多いにある訳なんですよ、実際。

まず、番組レギュラーのガガガSP コザック前田さんとの出会い、もうそれにつきます!

それまでのオレというのは、そんな有名なミュージシャン、バンドマンの方々に関わらせて頂けるような仕事には就けていなくて、この番組を通してコザックさんと出会えて、仲良くさせてもらえたおかげで、神戸を始め、全国の音楽シーンの様々なバンドマン、ミュージシャンの方々とも知り合わせてもらったり、仲良くもなれて、自分のイベントにまで出て貰えるようにまでなったりしたり、全てはこの番組 MUSIC★JUNGLE TVがあったからであったりするのです。

だからこその正直悔しさがあったりするのも事実です。

というのも、その関係性も活かせそうな、ラジオ番組も担当させてもらえたりして、よりこれからもっと強固に結びついて、この先、番組でも色々と楽しいことを仕掛けていけそうかなぁ、そんな風に個人的にでありますが思っていた矢先でもあったりしただけに、正直残念でなりません。
が、こればっかりは仕方ありません。

そして、この番組が始まってから、おかげさまなことに、LIVE HOUSEやフェスで、声をかけてくれるROCK好きの人達やKIDSのみんなが現れてくれたりもして、本当に嬉しい限りでした!!


そんな色んな新たな経験、ステップを踏ませて頂いたMUSIC★JUNGLE TV、J:COMの方々を筆頭に、PJを始めJUNGLE★LIFEの方々、番組スタッフ、そして出演して頂いた数々のバンドマン、ミュージシャンのみなさん、そして何より見てくださっていた音楽好き、ROCK大好きなみなさん、本当にありがとうございました!!

番組でも言いましたが、またどこぞのLIVE HOUSEや、フェス会場なんかで見かけた時には、どうぞ気軽に声かけてやってください!
その時は音楽談義に花咲せたり、一緒にLIVE見てはっちゃけたりしましょう!!

こうやって音楽、ROCKで繋がれたのも、何かの縁、これからもどうぞ、ヨロシクヨロシク!!(コザックさんが使う、内田裕也さん風?!)


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(番組開始当初、初めて出演者3人で撮った写真!なんかブレてんのか画像悪いけど~!)

3/26(木)で、3年7カ月に渡って、2番組を担当させてもらったFM滋賀を卒業となりました!

…って、いつの話やね~~ん!

はい、元来の筆不精により、丸2ヶ月近くブログを更新しておりませんでした。

いや、下書きに途中までとかは書いてたりするのもあるんですけどね。これがなかなかまとまらんかったり、続き書く気にならんかったりとか…って言い訳はさて置き。

今更感もありありですが、ちょっとまぁ思いなんぞを書き綴ってみることにしましょう。


ま、よく言う「始まりあれば、終わりあり」…というやつではありますが、今回、この卒業に関しては、あ、そもそも卒業とは、本来は自らして行くことなのかなぁ?とかも思ったりするんですが、今回は、という感じではなく、去らなければいけなくなった、自分の不徳の致すところが多分にあって、ちょっと自分で招いてしまったところも、いや、ところ”が”大きいかもなぁ。 
…と、いうような話はもう済んでしまったことですし、もちろん自分の今後の課題になるわけですが、それはまぁ自分の胸の内だけに留めておくことにして、このブログでは、番組のこと、素直な感謝の気持ち、そして、ラストオンエア、などについて綴りたいと思います!


思えば、僕がラジオの喋り手として初めて、所謂県域と言われる放送局で喋る、番組を持つというチャンスを与えてくれたのがFM滋賀という放送局であり、「Rookies」という番組で、まさに県域ラジオでのルーキーとして登場させてもらい、まぁ自分なりのその時持てる力の全て、あらゆるものを出し切るぞという気概で、それこそモノマネもいっぱいやったり、アイデアなんぞも駆使して(友達のそこにゃんにも登場してもらったり?!)、ま、4曜日それぞれのパーソナリティが毎回点数付けられて競わされる番組だったという特性上もあったりして、文字通り全力で何事にも取り組んでいた気がします。

そんな番組を経て、2013年4月からは新たに「charge!」という番組の木曜日を引き続き担当させてもらい、自分的にはより、らしさを発揮しやすい番組に感じて、好きなこと、ロックのコーナーとか、一風変わったじゃんけん(聴いてくれてた人だけ分かる)や、動画からリクエストを募ってみたりとか、色々自由にやらせてもらえて、大変感謝でありました!
そのへんは、結果オレが1番楽しんでいたんじゃないか?なようにも思います。


そんなFM滋賀の2番組を通じて、よりラジオの楽しさを届ける側でありながら逆に味合わせてもらったり、そして新たに自分自身のスキルアップ、成長をさせてもらえた3年7ヶ月だったと思っています。

それもこれもすべては、リスナーのあなた、みなさんが聴いてくれたおかげです!

これは本当に感謝しかありません。

FM滋賀のリスナー、そう、e-radioリスナーズ!(と、charge!冒頭では必ず叫んで番組スタートしていたなぁ)の方々のおかげしかありません。

ほんと、他府県域のFMでの番組の経験がないのでなんとも言えないところもありますが、オレは日本一あったかくて、ラジオ好きなリスナーズなんじゃないかと思います!

メッセージ送ってくれたり、番組やイベントに参加してくださってる方々はもちろんですが、聴いてくれてる人達すべて、やはりマザーレイク的な心の大きさというのか、滋賀県の人はほんまにおおらかで優しい人ばかりで、県民性なのかな、とも思ってたりします。(あ、オレは大阪なので…。よく滋賀の人と思われていたりもしましたが。)

下の写真は、最後の日にe-radioリスナーズから頂いた物たち(自慢?!)の一部ではあるんですが(他にもビールとか、ビールとか、ビールとかいっぱい貰いました!)、もうね、愛しか感じませんよ、ほんとに!!

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最後のオンエアでも言いましたが、この先のオレの人生、FM滋賀の人達のことを忘れることはあっても(ハハッ!冗談すよ。あ、半分ぐらいは本気?かも。テヘッ!)、FM滋賀が、番組が好きで、そしてちょっとでもオレにも興味を持ったり、好きでいてくれてた、あったかい人達、リスナーのみなさんがいてくれたということは死ぬまで決して忘れることはないと断言できます。


そして、このFM滋賀で番組をさせてもらったことによって、オレはよりラジオの持つ力、魅力というのかな、を再認識させて貰えた気がしています! 

だって、オレなんて大したパーソナリティじゃないのに(あ、中した、ぐらいには思ってますよ!)、いつもメッセージ送ってくれたり、ラストなんてアクセス選手権というメールの数を競うコーナーには、過去最高の677通ものメールを送ってくれて、そしてたくさんの人がラスト3回の間にサテライトスタジオまで会いに来てくれたりもして。

でも、それもこれも、すべてはラジオがかけてくれる魔法、マジックのおかげなんだと改めて思っているんです。
それによって、オレとかでも親近感や興味を持ってくれたり、敢えて言いますが、こんなにも好きになってもらえたり、愛してもらえたりもしたりするのです。


オレはそんな愛すべきラジオというメディアを、今回のこのFM滋賀からの卒業という一件から、よしっ!よりやってやるぞ!!っていう気、新たな決意が湧いてきたりしています!

今すぐにとはいきませんでしたが、必ずやいつの日か、何らかの方法で、また滋賀のFM好き(と、あえて言っておきますが…!http://abc1008.com/gachikin/)のみなさんにも、オレらしい、オレにしかできないような番組で再聴してもらうことができるように、邁進していく所存です!!


それまで、しばしのさよならを・・・
って、あっ!8/9(日)に滋賀県竜王町で開催される入場無料のフェス「EAT THE ROCK」の第一弾アーティストの発表とともに、わたくしSoCoもMCとして登場させてもらえることが決定、発表して頂いておりますよ~!!
詳しくはコチラ→http://eattherock.com

って、ことでe-radioリスナーズのみなさん、次は夏にまたお会いしましょう!


では、これにてブログでのcharge!も完了!
S.o.C.o.ソーコーでした~!さよなら~バイバーイ!!

5/30から公開の河瀬直美監督、樹木希林主演の映画「あん」を試写会で見せてもらいましたが、クスクス笑いを誘われる内容から、えっそんな方向にいくの、展開するの?


もうこれが心打たれて、切なくて、でもあったかくて、ものすごく切なくて、胸が苦しくなるけど、最後のあの永瀬正敏さんの輝く瞳

KANA-BOONのLIVEに、何の気なしに普段そないに着ることのないボーダー柄のロンTをチョイスして着ていき、帰りにちょっと1杯的に行った先で、店員さんに「おっボーダーですね!!ドリンク一杯サービスします!」と言われ、意味がよく分からなかったのだが、なんだかラッキー!とビールを頂戴していたら、目に飛び込んで来たこの黒板!!
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店内によく見たらこんな告知が~!

そ、その瞬間なんかめっさ恥ずかしくなったというか、知らずに着ていたのを、このサービス知ってて、一杯タダ酒飲む気満々で着て来たかのような・・・。

と、いうのも、一緒にKANA-BOONを見に行かせてもらっていた、ABCラジオ「ガチ・キン」の相方よしみんまでまるで計ったかのようにボーダーではないか!!
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2人とも普段からそないボーダー着えへんのに、なぜ今日に限ってぇ。
どうしてなーの~今日に限ってぇ~♪・・・ユーミンのDESTINY的な?!…でもないか?


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この写真撮った後は、すっぐにパーカーのチャックを上げてビールを飲み干し、何もなかったかのように改めてビールを注文し直したので、ありました~。
KANA-BOON大阪城ホールのステージに立ーつ!!

という、はたから思うに偉業的なことだった!と思うわけですが、本人達はいつも以上に?いたって自然体な感じで、なんだか飄々としているようでもあり、そしてなんと言っても実に堂々としていて、彼ららしい楽しくて抜群にカッコいい城ホールでのLIVEを見せてくれて、やっぱここに立てる、来れるには理由がある、それだけのバンドなんだなということが、より実感できました。

そして、やはりアルバム「TIME」の曲がほんまにいい!とLIVEでよりいっそう感じました!

アリーナ真ん中らへんで見せてもらったのですが、始まりのドラムの音から終始ソリッドな演奏、気持ち良い音で、鮪君の歌声も伸びやかでめっちゃサウンドも良かった!!

大阪城ホール、アリーナだからとド派手な仕掛けを、というわけでもなく、彼ららしい演出にも頬が緩み、笑わせてもらいもしました~!

とにかくめっちゃええもん見せて、聴かせてもらいました!!


三国ヶ丘FUZZから大阪城ホール、夢あるなぁ~!まさに「とぅるとぅるかむとぅるー」を飄々と、しかし着実にしっかりと突き進んでいくKANA-BOONの今後が益々楽しみとなり、より好きになった、KANA-BOON初の大阪城ホール!の夜でありました。