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ブログ 走攻 (SoCo blog)

ラジオDJ・TV音楽番組司会・イベントMC・ゲレンデDJ etc...をしている SoCo(ソーコー)と申します!

主に、音楽に纏わる事を綴るつもりです。
何を食べただ、景色が・・・とかなblogではありません。
(とかいって”お花がキレイ~!”とかUPしてたらゴメンナサイ)

2016.3.1 @心斎橋BIG CAT
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デビュー10周年のかりゆし58のLIVE。

自然体の、まさに彼ららしいいいLIVEで、ゆるく、時に不思議?!でもある直樹君のMCも含め(オレはあの真悟君につっこまれるやり取りとかめっちゃ好きなんですが)、10年という年月の中で確立したかりゆし58のLIVEスタイルというのを楽しませてもらい、そして、あらためてこのバンドはとても愛されているバンドなんだなぁというのをお客さんの反応から本当に感じました。

それもやはり彼らにしか出せないあのあたたかさであり、誠実さ、真っ直ぐさなどを感じる楽曲の魅力がそうさせるものだと思います。

そして、それは今後さらに15年、20年と時が経つにつれ、より人として、ミュージシャンとしての深みなどが増していくんだろうなぁ、なんて想像し、これから先の次の10年なんてのも益々楽しみだなぁと思うLIVEでありました!
2016.2.28 @神戸ワールド記念ホール
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初めて見せてもらったんですが、華やかさとほっこりさの狭間的な感じの、星野源さんならではの独特な空気感のLIVEを楽しませてもらいました!

いい意味でギスギスしていないっていうか、大人の余裕、な感じと、いつまでも無邪気さ、遊び心も忘れない少年ぽさが同居しているような、しっとり聞かせるゾーンがあれば、ダンサーの女性と踊り歌い、宙を舞って遊んでみたりと、自由、音楽は自由に楽しむものだというのを率先している、そんなLIVEだったように思います。

本編はあと3曲で終わりますが、ダブルアンコールします!的な宣言も新しくて、面白かったなぁ。


更にさらに、なんとこの日は超お得なことに、LIVE後にスペースシャワーTVの生中継が入るというサプライズまであって、生中継の裏側?的な盛り上がり?いや、盛り上げ方?と言った方が正しいかな?なんてくだりもあったりで、あの歌番組で今までよく見た、

「受賞された〇〇さんは今どこそこでLIVEを終えられたばかりでその会場にお客さんとともに残ってくださってます!会場の〇〇さーん?!」
ワァーーー!!!
「はい、こちら〇〇でーす!」

といった生中継をお客さんとして初めて体験でき、そしてもう1度本編でも聞けたあのヒット曲をまた聞けるという、ラッキーな日にも当たり、めっちゃくちゃ楽しい"Week End"でした!!
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2016.2.27 @オリックス劇場
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僕の普段の音楽の楽しみ方は、クラブやディスコといった踊る所にはほぼほぼ行くことはなく、ねっからのLIVEで楽しむ派なんですが、サカナクションの今回のオリックス劇場クラスの広さでのホールLIVEは、クラブ的なノリ、空間もより感じれて、音楽で自然と体と心を揺さぶられて、楽しませてもらいましたね~。


LIVEスタートと同時に一気に気分が高揚する仕掛け、演奏、そして中盤あたり恒例のSAKANATRIBE、その前後はやはりより盛り上がりをみせ、「みんな自由に、自分のステップで」と何度も呼びかけるMCにそれぞれが反応し、思い思いに踊るんだけど、1つの空間、LIVEを共有し、音楽を浴びて楽しんでいる一体感も生み出せる。それができるのはサカナクションならではだと思います。

いやぁ、流石です。

サカナクションとしてのLIVEの形の一つ、完成形をこの復活のツアーで更に完全にみたと言えるのではないでしょうか。


ただ、そこに留まることは決してなく、より進化していき、澱むことのない大海原のまだ見ぬ先へ先へとどこまでも泳いでいく、それがサカナクションというバンドだと思います。 


「僕たちも音楽でもっと遊びたい。やったことないことをやりたいじゃん」

といったことを発言した山口一郎氏の言葉に、一体今度は何を見せてくれるんだろう、そして、

「年内にはアルバムをリリースします」

とも宣言し、果たして今度はどんな音楽を聞かせてくれるんだろう、さらに

完全復活したサカナクションを待っていてください」

という言葉に、俄然期待させられる、そんなロックの、いや音楽シーンの未来も感じるLIVEでありました!


そして、終演後はいつも疲れてはるだろうに、メンバー全員で、めちゃめちゃ礼儀正しく、なおかつ物凄く気さくに、そして、時に熱い思いも話してくれる、山口一郎さんをはじめとするメンバーのみなさんに本当に好感しかないのであります!

それはもちろんファンの人にもであって、3千円以上の金額のグッズ購入者の中から、ランダムにグリーティングチケットが入っていて、終演後にメンバーに会えるとか、なかなかこのクラスでできることじゃないと思うんですよねぇ。
そんなこともいとわず率先してやっていく、それは、すべてはバンドのため、いや、この先の音楽シーンの未来のために、的なところも激熱で、惹かれて、支持したくなるところだと思います。


益々今後のサカナクションに注目であることを確信した、SAKANAQUARIUM2015-2016 "NF Records launch tour" の大阪城ホールとオリックス劇場でのLIVEでした!!
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2016.2.24 @心斎橋BIG CAT
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夏フェスでは見させてもらったことはあったんですが、初のワンマンを見せてもらい、正直、ビビりました。

ここまでやるのかと。

凄い。

ほんとありふれた言葉、表現であれなんですが、ただただほんまに凄かったです。

何が?

と思われるでしょうが、もうその空間すべてが、というか、水曜日のカンパネラが、コムアイ、彼女自身、存在そのものが半端ない次元にある、いると思わされるそんなLIVEでした。



「今日も引っ掻き回しますんで」

といった一言で始まった、水曜日のカンパネラ、コムアイ、彼女のLIVE。

まさに言葉通り、いやそれ以上にオーディエンス、僕の心を引っ掻き、こねくり、ほじくり、くすぐり、えぐりまくられる、ちょっと、衝撃的と言えるレベルの、LIVE。

いやこれは単純にLIVEと呼んで果たしていいものなのか?…


まず、LIVE会場に入るなり、こんなBIG CATは初めてだと、その装飾のほどこしに驚き、心臓、鼓動の音のSEとともに大きなスクリーンに映し出される映像の世界観にまず惹きつけられ、15分押してのスタートにも関わらず、登場したその瞬間から、アンコールが終わったおよそ1時間半の間、一時も目を離させないその演出や言動(とにかく頭の回転が半端なく早いと思われるレスポンス、その返しのセンスも超一級)、パフォーマンス、いや、最早その生き様という方が正しいのかもしれない…などとまで思わされる、そんな衝撃を味わいました。


まだ、東京のワンマンが残っているのでLIVEの詳しい内容、演出などは書きませんが、先ほども書いたように、これは最早LIVEという次元のものには収まらない、色んな仕掛け、趣向を凝らした、言うなれば、1人サーカス?イリュージョン?的でもあり、総合芸術、前衛的でもある、だけどそこには必ずユーモアがあって、それを表現できる究極、至極のパフォーマー、エンタテイナーが、コムアイであり、そして水曜日のカンパネラという世界が完成するという・・・

いや、そんなオレ如きの分析なんて余裕で、いい意味でぶっ壊していき、飛び越えていきそうな、解析不能、解明できない魅力をまだまだふんだんに持っていそうで、今後益々注目、楽しみなアーティストで、でもこれだけは間違いなく言える、断言できるのは、すぐに、ほんと一瞬の間に城ホールとかのクラスに駆け上がっていくアーティストであることは間違いないと思います。


これは本当にこのタイミングで見れてよかった、見させてもらえて感謝なBIG CATでのワンマンでした!!


2/26、初めてのMUSIC STATIONへの出演も楽しみでなりません。

ミナミ、所謂難波周辺のど真ん中、千日前、道頓堀あたりでバイトしてたんですよ、20代。
それも6年間ぐらいとか。

何かと遠回りしてきたもんでぇ。

って、今もなんやまわり道くねくね~な感じはありますが。。

ま、それは今回は置いといて、


そう、そのミナミでのバイト時代には、ほぼ毎日と言っていいぐらい、ほんと大袈裟じゃなく、週5~6はミナミにいてました。

そんなミナミなんですが、最近ではなんばHatch、Zepp NAMBAでのLIVEを見に行く以外にはほとんど行く機会がなく(元来がキタの人間ということもあり)、だったんですが、昨日EspeciaのLIVEを味園ユニバースで見せてもらって、その帰りに、久々、おそらく3年ぶりとかぐらいに、道頓堀のあのメインストリートなんぞを歩いてみたんですが、その凄まじい変わり様に驚愕してしまいました!!!


軽いカルチャーショック?!カルチャーショックという言葉は正しくないか、でも、なんかもう異文化な感じもするぐらい、さらなる観光地化が進んでいて、なんかおのぼりさん状態?おのぼりさんも表現間違えてるか、あれは東京だけのことなんかな?ま、地元大阪でありながら、もうきょろきょろきょろきょろ、そわそわそわそわしちゃいました、ほんまに。

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う、うしが浮いてるや~ん!

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す、すし持つ手飛び出してるや~ん!

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ジャンボ餃子が~!

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カ、カールおじさんも?!


…って、大阪、地元の人からしたら今さら何言ってんの?的な感じ?なのかもしれませんが、ほんま人混みが凄いので、全然この通り通ってなかった者からしたら、ほんまちょっとビビりました。
(ウルフルズの大阪ストラットのMVの映像からちょっと変わったぐらいのミナミ、で止まってる感じ、やったもんで。→https://m.youtube.com/watch?v=rGtnAp8KZ_8)


もちろん、デカくて目立つ看板だけじゃなく、色んな新しいお店がオープンしまくっていて、建物もガラッと建て替わっていたり、ミナミ、道頓堀、千日前とかはちょっと来ないだけで、めっちゃやっぱ変わんねんなぁと思うと同時に、逆にまだここはあんのかぁ、この熾烈であろう中で頑張ってはんねんなぁこのお店は~、とか、いや地主さんとかやからなんかなぁ?

…とか、派手なネオンや看板、通りを尻目に、真逆な感じ、モノクロというか、どこかノスタルジックな気持ちになりながらド派手な街を歩いて帰ることになったのは、味園ユニバースという昭和な雰囲気も漂う場所から、夢を追いかけ、そして破れ(敗れ)、ただひたすら、来る日も来る日もバイトに明け暮れていた、ある種第2、いや3やな、の青春を過ごした街だったから、なのか…


な~とか、どうでもいいよ、と突っ込まれそうなブログを上げてみたくなったのも、そんなミナミの変貌ぶりがそうさせた・・・のと、違う!!
それだけじゃない!書いていて今自分自身で気付いた!なぜそうなったのか!ミナミ、千日前、道頓堀を通りたくなったのか?!

原因分かったけど、また後日に書くとしよう。ただでさえバリ長なってるし。


しかしこうやって、ブログを書くことによって、自分が気付いてなかったこと、要因を知るきっかけになることとかもあるんだなぁ。(相田みつを風)