対人関係の困難を克服するブログ
「引きこもり」としていますが、心の問題を扱うブログです。

対人関係での悩みを抱えている。
身近な人が心の病になってしまった。
忘れられない記憶にさいなまれている。
ちょっと許せない人がいる。そんな自分も好きになれない

そんな方々に向けて、
自分が「心」の問題で行き詰まって引きこもって
いたときのことを思い起こしながら書いています。

過去の記憶といっても、真正面から受け止め
乗り越えないと、また同じことを繰り返してしまったりします。

そういう意味で、これは自分を治しながら
現在進行形の姿を共有しようとして書いています。

学問的な知見を織り交ぜながら、
合理的に「心の強さ」を身につけていくには
どうしたらよいのかを
あなたと一緒に追求したいと思っています。

異なる考えを受け入れること、異なる考えを理解することには
エネルギーが必要です。
それは勇気と呼ばれるものだと思います。

勇気というのは、自分を内面から変化させるエネルギーだからです。

今までのあなたの考えと違うことが書かれているかもしれません。
もし疑問に思ったことがありましたら、
コメントやメッセージでご連絡をください。
あなたの疑問を一緒に考えて行きたいと思います。
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対話サービスとか

人間、孤独だと危ないな、、と。

否定的な思考ループに入ると、そのまま抜け出せなくなったり・・

と思っていたら、こんなサービスが・・


うつを対話で克服


こんなのも、必要なんでしょうね。

NECのリストラ面談やり取り生々しく再現 「会社って、ここまでするのか…」

... 3回目の翌日に、男性は不安や不眠から心療内科にかかり、適応障害と診断されたという。 しかし、上司は、「法的に問題ない」として面談を続行した。 ...
つづき
(この記事は社会(J-CASTニュース)から引用させて頂きました)

(朝鮮日報日本語版) 【コラム】中国のトップ企業に打ち勝つには

 今年上半期にスウェーデンのエリクソンを抜き、世界1位の通信設備メーカーに浮上した中国企業、華為技術の任正非会長は昨年、米誌フォーチュンが選んだ「中国で最も影響力がある企業人」で1位になった人物だ。任会長が率いる華為の主な成功要因は、面積128万平方メートルの社内教育訓練センター「華為大学」など社員教育に力を入れている点、社員の約46%、年間純利益の10%を研究開発に充てる技術中心の経営にある。しかし、任会長は成功の秘策を経営者による意表を突いた戦略だと語る。

 任会長は「1998年に2万元(現在のレートで約25万円)の資金で起業した私が最も愛読するのは『毛沢東選集』だ」と話す。任会長は世界的な企業が独占する通信設備市場を狙い、農村を掌握した後、都市を攻撃する毛沢東戦法を使った。香港を皮切りにロシア、南米など新興市場(第2段階)、華人が多いシンガポール、タイ、マレーシア市場(第3段階)を経て、欧米に進撃した。その結果、現在では売上高の75%を海外で上げ、世界の通信企業上位50社のうち45社に製品を供給するまでになった。華為で「自己批判」「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」といった単語が日常使われているのは、任会長の、毛沢東式の考え方によるところが大きい。

 中国最大手の飲料メーカー、娃哈哈(ワハハ)の宗慶後会長は1998年、コーラ飲料「非常可楽」を発売し、地方から大手ブランドに迫った。コカ・コーラ、ペプシコーラなど多国籍企業との正面対決を避け、中小都市や農村にまず基盤を築く戦略で、非常可楽のシェアを3年で12%まで高め、中国市場で「コーラ三国志時代」を切り開いた。

 冷蔵庫、洗濯機で世界首位を争う海爾(ハイアール)の張瑞敏会長は常に『孫子の兵法』から戦略を学んでいる。新入社員の面接でも孫子の兵法に登場する一節で質問するほどだ。同社の冷蔵庫が米国で大ヒットしたのは「出其不意(敵の不意を突く)」という孫子の兵法の原理をマーケティング現場に生かしたからだ。

 中国を代表する経営者には戦略の名手がそろっている。これに対し、韓国はどうだろうか。中国を「第2の内需市場」として攻略すると宣言する大企業のオーナー、最高経営責任者(CEO)は多いが、差別化した戦略すらなく「先進国でも通じるのだから、中国ではもっとうまくいくだろう」という傲慢(ごうまん)な発想でアプローチするケースが大半だ。その結果、中国進出から10年たっても、ある程度の成功後に業績が低迷したり、下降線をたどったりする企業が多い。

 共産党主導の国家資本主義体制にある中国は、広大な市場と人脈、独特の流通網、商慣行などで世界でもまれな「ビジネスジャングル」だ。そんな国で韓国の企業人はあまりに純真過ぎはしないか。中国のCEOと堂々と渡り合い、時には彼らを乗り越えるだけの優秀で緻密な戦略と知恵がない状態では、チャイナ・ビジネスは百戦百敗という悲惨な結果に終わるかもしれない。
(この記事は韓国(朝鮮日報日本語版)から引用させて頂きました)

刺激と反応の間

私たちは生きていると、いろいろ意に沿わない思いを
することもあります。

ラッシュの電車に乗ろうとしたら、
後から来た乗客に横入りされた。


経理の人に領収書の提出が
遅れたことに注意を受けた。

朝交差点を通ろうとしたら、
自転車通学の数名の女子中学生が
信号待ちをしていて歩道がふさがれ、
対向の信号が青になるまでわたることが
できなかった。


苦手な作業に取り組んでいたが、
評価されず、別の仕事にまわされた。
今まで自分がやっていた仕事は
別の人の担当になり、自分のときより
明らかに成果をあげている。


高校時代に勉強しなかったため、
大学に入るまで2年かかってしまった。
玉突き的に人生に出遅れた。

…などなどなど

こういったことで、一回一回一喜一憂
している人も多いのではないでしょうか?

自分もそういう人間です。

ですが、「刺激」と「反応」の間に
選択の自由があるというお話をお聞きしてから、
少しずつ私の事実の受け止め方に
変化が出てきました。

意に沿わないことがあっても、ひと呼吸おいて、
「このことには、どんないい意味があるのだろうか」
と自分に質問をするだけで、軌道修正ができるものだな、とか
感じたりします。

事実の解釈を変えることで、
自身のエネルギーの流れが変わってきますね。

それだけで生きる方向性が
変わってきて
「それほど気にすることではないな」
と思い直したりできるな、と。

主張/「体育の日」/スポーツの力、絆を生かして

... 「スポーツは国民の権利」を基本にすえたスポーツ基本法の制定から2度目の祝日になります。 基本法は、体育の日の行事について、... 長引く仮設住宅での生活は、運動不足による生活習慣病や心の病などが深刻になってきています。...つづき・・・
(引用元:この記事の著作権は、livedoor ニュースに帰属します。)

自分に対する質問

落ち込むというのは、気分のものです。

周囲の影響を受けるがままにしておきますと、
今の社会は基本的に落ち込むようになっています。

新聞やテレビは不安を煽ることを仕事にしている面があります。
自分の友人がため息をつきます。

周囲の影響で、自分自身も落ち込むわけです。

先日私も落ち込む経験がありました。

仕事のミスというか。
まあ、うまく行かなかったわけです。

で、別の人に仕事が行きました。

まあ、少し落ち込みます。

なんか、自分の過去の失敗を思い出すのです。

高校生時代に勉強をしなかったこと。
友人を選ばなかったこと。
そのほか。

マイナスのエネルギーが自分の周囲に満ちてきます。

さて、どうするか。
まず自身に質問をするのです。

「この出来事には、どんないい意味があるのだろうか?」
「この出来事を生かすために、自分にはどんなことが
できるのだろうか」
「この経験から、私は何を学習したのだろうか」

こんな問いかけを自分にします。
すると自分のエネルギーの流れが変わってくるのです。

…マイナス思考に根が深い人だと、
これだけでは、+エネルギーを実感できないかも
しれませんが、一つ一つ手近なところから実行して
みてもいいかもしれません。


マイナス思考も、結局は、今まで自分の頭に
仕入れて種まきをしてきたマイナス思考のパターンが
芽を出したものです。

マイナス思考の発現するパターンというものがあります。
それらをプラスの思考パターンに置き換えていけばいいわけです。

その道具の一つとして、「自分にする質問」
というものがあるわけです。

ここまで読んでいただきまして、
ありがとうございます

やる気1

あなたは、仕事を選ぶ際に、どういうタイプの仕事に魅力を感じますか?

ひとつの視点として、
・「バラエティに富んだ選択肢のある仕事」に魅力を感じる人
・「システマチックに、手順が決まっている仕事」に魅力を感じる人

という分類の仕方があります。

「バラエティに富んだ選択肢のある仕事」
に魅力を感じる人というのは、
今までと違ったやり方をする可能性を探そうとします。
何か、新しい手順、仕組みを作りたいと思うのです。
新しいものの開発、プロジェクトの立ち上げなどに魅力を感じます。

反面、すでに決められた方法に取り組むのは苦手な場合が多いです。
(自分もこのタイプが強いです。)

一方で、「システマチックに、手順が決まっている仕事」に
魅力を感じる人は、すでに決まっているプロセスに従うことに
やる気を出します。
決まった手順に、何度も従うことを厭いません。

物事がなぜこのようになるということよりも、
どのようにするのかということに興味を持ちます。

というところで、短いですが今日は終わります。
また続きを書きます。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

箱根・静岡

先週仕事の出張で箱根と修善寺に行ってきました。

(日常ブログは勢いの赴くままに書くことにします)

いつも自分が旅行を計画すると、その日は必ず雨になるので、
今回もそうなるかな、と思っていたら、案の定。
箱根に着いたら雨。

インドでは賓客を迎える時は雨が降るという
国際派を自認する私はそちらを採用

箱根八里を歩く。
駅からひたすら歩く。
道を間違える。
15分のところ30分かかる

やっと宿に着く。
気になって荷物を整理する。
着替えがぬれている。

が、持ってくるときから生乾きだったため、雨のためなのか
もともとなのか不明。

持ってきていたデジカメが濡れている。
スイッチをつけると起動。

ちょっと安心。
もう一回スイッチを押してオフにしようとする。

何度かスイッチを押す。
全然反応しない。

・・・まずい。
デジカメで、新発売商品画像を取りにいくのが出張の目的なのに、
このままではただの慰安旅行になってしまう。

持ってきていたマニュアルを見る。

「ぬれたときは起動せず、直ちに電池を取り除いて
水滴を拭いて、乾くまで待ってください。
さもないとこわれちゃうかも」

・・・かなりまずい。

急いで電池を抜いて水滴を拭く。
水滴をふき取ったところで電池を入れて起動スイッチをオン(←焦っていて、マニュアルを読み取れていない)

反応なし。
あきらめて寝る。

カメラは翌日移動中の電車の中で復活しました。


翌日は商品の写真をとった後
修善寺に泊まる。

やっぱり雨。
が、夜9:00過ぎに止む。
ちょうどいいので夜の修善寺を走る

その翌日は晴れる。
写真をそれなりにいっぱい撮る。

ちょっと焦りましたが、気分転換もできて、
いい感じでした。

ここまで読んでいただきまして、大変にありがとうございます。
対人関係の困難を克服するブログ-雨の箱根
対人関係の困難を克服するブログ-やっぱり雨の修善寺
対人関係の困難を克服するブログ-最終日は晴れた

考える型 能動と受動

何について考えるということも大切ですが、
どういうふうに考えるということが、
その人の個性を決めるところも大いにあります。

ひとつの例として、違いについて能動型の思考と
受動型の思考を挙げてみたいと思います。

能動型というのは、行動力があるタイプです。
考えるより先に動くというか。際立つと猪突猛進にもな
るタイプです。

何か仕事を振られると、まず「よしやろう!」と
動くタイプといいますか。

強引であるという印象を持たれ、反感を買うこともありますが
仕事を片付けることには長けているといえます。
反面、人が行動を起こすことを待つことが苦手です。

能動型の人は、動きがせかせかしています。
言葉が短く、はっきりしています。


受動型というのは、周囲の状況を分析することに
長けているタイプです。なかなか行動には移りません


仕事を振られると、「まずは状況を教えてください」とか、
仕事の背景を知りたくなったりします。
分析を仕事にすると活躍をするタイプともいえます。

受動型の人は、じっとしていることを厭いません。
言葉をしゃべるときも受動的な動詞の使い方をし、
一文が長いです。

別の面から言うと、チャンスを辛抱強く待つタイプともいえます。

この能動型と受動型は人によって完全に
どちらかのタイプに分かれるというものではありません。
たいていの人は両方の面を持っています。

人とのコミュニケーションにおいて、
この自分が、また相手が、能動型がつよいのか
受動型が強いのかを意識することで、コミュニケーションが
うまくいったり行かなかったりすることがあります。

何かしてもらいたいと思っているとき、相手が能動型の人には
「すぐに」とか、「急いで」とか言う言葉に強く反応します。
受動型の人に対しては、「よく考えて応用してみよう」とか
理由を説明した上で「これで理由がわかったでしょう」とか
言葉を添えて説明するとよいようです。


相手が能動型なのか受動型なのかを見分けて
コミュニケーションを使い分けていくと
うまくいく場合もあると思います。

また、仕事によって場面場面によって、
どちらの面をより大きく出していけばよいかという
ところも異なります。

この能動・受動は単なるタイプ分けで、
どちらが優れているというものでもありません。

なかなか行動ができないことにコンプレックスを
持っていて、積極的思考に対して信仰を持っていると、
受動型の思考法に対して否定的になりたくなるかもしれませんが。

受動型の思考法は、問題点を洗い出すというようなことに
とても向いています。
ソフトウェアの開発などでは、必ず必要とされる
思考法です。

その立場にあった思考法を身につけるか、
自分の思考法に合わせた立場に着けばよいわけです。

言うほど簡単なことではないだろうとは思いつつも
いろいろ柔軟に考えられればと思って提案をしてみました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

やりたくないことを実行をする

皆さまには、やらなければならないのに
やれないことということは無いでしょうか?

モチベーションがあがらず、どうしてもやりたくないことです。

・仕事で電話をすることかもしれません。
・部屋をかたづけることかもしれません。
・プレゼンの資料を書き上げることかもしれません。
・減量に取り組むことかもしれません。

その活動への抵抗感が小さくなり、モチベーションを
あげることができたら、人生が変わってくるかもしれません。
その参考になる方法をお伝えいたします。

1.まず準備として、やらなくてもいいのに
衝動的にやってしまうことを思い浮かべます。

お菓子を食べてしまうこと。
ゲームをやってしまうこと。
道に1万円札が落ちていたら、
拾おうとしてしまうこと。


これ以外でもいいのですが、自分が衝動的にやってしまうことを思い浮かべるようにしてください。

今回は、「落ちている1万円を拾いたくなる衝動」を例にとるようにします。

思い浮かべるときは、実体験と区別がつかないくらいにはっきりとイメージしてください。
心に入り込んでくる感じがしますか?

これを一枚目の心のスナップ写真として保存します。

2.では次に、「気が進まないけどやらなくてはいけないこと。」
「実行すれば人生が変わっていくが、億劫にも感じていて
なかなかできないでいること」を思い浮かべます。

これも鮮やかにイメージできるとよいです。
イメージできたら、2枚目の心のスナップ写真として保存します。

今回は、「プレゼン資料の執筆」を例にします。


3.さて、これからこの2枚のスナップ写真を重ね合わせるのですが、
その前に、2枚目の写真に使った活動、ここでは「プレゼン資料の執筆」が衝動的にやりたくなるということは、あなたにとって、プラスの影響しかないものでしょうか? マイナスの影響が無いことを確認します。

たとえば、あなたがカッコいいからタバコが
スパスパ吸いたくなるようになりたい、ということを
2枚目の写真に使ってしまうと、健康にはとても悪いわけです。
そのようなことは無いでしょうか?


4.生活に与える影響を確認して、プラスになることを確認したら、
2枚の写真を結びつける作業に移ります。

一枚目のスナップ写真、「一万円が落ちていて、
拾いたくなっている自分のイメージ」を再度思い浮かべます。

その後ろに、2枚目の写真、2.で思い浮かべた
「プレゼン資料の執筆をしている自分」を
イメージした写真をおきます。

さて、2枚の写真が結びついているイメージできましたでしょうか?

5.この2枚の写真の前後を入れ替えます。

手前に「プレゼン資料の執筆をしている自分」
その後ろに「一万円が落ちていて、拾いたくなっている
自分のイメージ」をイメージします。

6.その状態で、手前にある「プレゼン資料の
執筆をしている自分」の真ん中に穴を開けます。
すると、その後ろに「一万円が落ちていて、
拾いたくなっている自分のイメージ」が見えてきます。

 この穴を、手前の写真が見えなくなるくらい大きくします。
すると、「一万円が落ちていて、拾いたくなっている自分のイメージ」が
見えなくなります。
そのとき突き動かされるような"衝動"を
感じることができるでしょうか?

穴をすばやくあけることがポイントです。

7.その"衝動"の感覚を保ったまますばやく穴を閉じます。

この穴を開いたり閉じたりを繰り返します。

「プレゼン資料の執筆をしている自分」を
思い浮かべたときに"1万円を拾いたくなるときの衝動"を
感じるようになるまで繰り返します。

8.さて、「プレゼン資料の執筆をしている自分」を思い浮かべて見ます。
 どんなことがおきていますか?

以前感じていた抵抗感が小さくなっていることを感じますでしょうか?

これでプレゼンがバリバリかけるようになったらしめたもの!
実際に執筆速度は上がりました。
書くことに抵抗が小さくなって、このブログの更新頻度が上がっています。
皆さまもダイエットなどにお使いください!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

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