結婚記念日
早いもので今日は、4回目の結婚記念日。
早いとは言っても4年間という期間の間には、いろいろなことがあった。
喧嘩もよくしたし
でも一番の出来事は、やはり子供が生まれたことだろう
嫁と二人きりのときは気軽にいろいろなところに遊びに行けて楽しかったが、
それは恋人の延長線上にいる感じだった。
それが、子供が生まれたことにより、自分の中で”家族”という意識が強くなった気がする。
自分と嫁との間には血の繋がりがない。
しかし、二人の血(DNA)を持った子供が自分と嫁との間に入り、家族という一つの血の繋がりができた。
子供ができたことで、嫁との繋がりも強くなったように感じる。
子は鎹(かすがい)
とはよく言ったものだ。
嫁さん、いつも支えてくれてありがとう。
これからもよろしく
画像は、嫁へのプレゼント
大往生
今日は義理の祖父の葬儀だった。
102歳の大往生
うちの嫁の実家はお寺だ。
今は義父がお寺を継いでいるため、義祖父は先代ということになる。
義祖父は生まれたときに母親と死別し、4歳で現寺へ養子に来た。
甘え盛りの歳で、さぞかし寂しかったことだろう。
それも影響してか、非常に寂しがり屋であったそうだ。
しかし、最後には9人の子供や沢山の孫や曾孫に囲まれてこの世を去った。
葬儀最後の義伯父の挨拶で、「義祖父の長寿は、母親の分まで生きたからではないか」という言葉があった。
人の寿命は誰にもわからないし、寿命は万人に平等ではない。
自分も明日死ぬかもしれないし、100歳まで生きるかもしれない。
しかし、死は万人に平等である。
誰でも、いつかは必ず死ぬ日が来るのだ。
それをつい忘れてしまい、毎日をダラダラと過ごしてしまいがちである。
毎日を、いや、今という時を一生懸命に生きなければいかんな
そういえば・・・
ダーツやゴルフの練習をしていると、ある拍子にふと気がつくことがよくある。
「あれ?そういえばはこうやってたよなぁ~」っと。。。
そうです。いつの間にか忘れてしまうんですo(TωT )
当たり前のようにできてたことが、他の部分を気にしてるあいだにどこかへ行ってしまうんです。
そして、最近ダーツがバラバラになっていたので、忠実に基本からやっていると、色々なことを思い出してきました。
(それだけ忘れてるってことですが・・・)
忘れないうちに書いておこう。
まずグリップ。
いつの間にか力が入りすぎていたようです。
そのため、うまくリリースできずに引っかかって、とんでもない方向へ行くことが最近よくありました。
そして手首。
グリップもそうですが、手首の力を抜くことが重要なのを思いだしました。
これでずいぶん飛びが変わりました。
そして腕の振り。
肘から先は地面に対し垂直にする。
そのまま真っ直ぐ後ろに倒し(引くのではない)、ターゲットに向かってフォローを伸ばす。
その際、手首に力を入れないことが重要。
最後に集中。
これが一番重要かもしれません。
いつの間にかダラダラと投げることになれてしまい、しっかりターゲットを見ていなかったような気がします。
あせらずにボチボチと復活を目指します!
