墨攻
相変わらず更新しない自分
今日から4月、気分を入替え頑張ります![]()
昨日、欲しい雑誌があったので本屋に行ってきました。
雑誌はすぐに見つかって、その後店内をブラブラしていると・・・ふと、目に止まったものが。。。
- 墨攻 (1)/酒見 賢一
- ¥610
- Amazon.co.jp
そうです。「10万の敵にたった一人で挑んだ男」です![]()
映画のCM見て、すご~~く気になってたんだよねぇ~
んで、一気に四巻まで買っちゃいました(本屋にあったのは八巻まで)![]()
んで、一気読み
読み・・・
読み・・・
うん、面白い!!(主人公はどっからどうみても、アンディ・ラウには見えませんが)
どんな内容かというと、
墨家という中国戦国時代に墨子によって興った思想家集団があり、彼らは博愛主義を説く。
当時の戦争による社会の衰退や殺戮などの悲惨さを非難し、他国への侵攻を否定する教えである。
ただし防衛のための戦争は否定しない。
このため墨家は土木、冶金といった工学技術と優れた人間観察という二面より守城のための技術を磨き、
他国に侵攻された城の防衛に自ら参加して成果を挙げていたそうな(これはホント)
で、大軍が一つの小さな城を攻めることを聞いた墨家の一人の男が、城を守るために戦う、という話。
・・・
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かっこいい

金でも名誉でもなく、信念のために戦う。
自分もそうでありたい![]()
是非一読あれ![]()
