透析作曲家の独り言 -6ページ目
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大勢の人に読んでもらいたい!

ブログを作ってから十日になるけど、訪れてくる人はいないみたい。
ブログ名が悪いのかな~?それともタイトルに魅力が無いのかな~?
どのようなブログ名にすれば読んでみたいと思って貰えるのだろう。
こんなに沢山ブログが掲載されているのに僅か?十日で泣きが入るなんて厚かましい?

苛つきます

ODAなんて止めてしまえよ、我が国を敵国と教育する国になんか!
戦後60年以上にもなろうというのに相も変わらず謝罪とか他国の教材に難くせをつけるとか、
首相の靖国参拝が駄目だとか言いたい放題の国になんか!
北朝鮮に食料援助の約束をしたって?まるでこの国の政府はへつらっているかのようだ。
それなら我が国に好意を持ってくれている国の飢えた子供達にもっともっと援助をしてやれよ!
いやいや、この国にも貧しい人達は沢山いるぞ。
それどころかまだまだ取り足らないと仰るのか?貧しい人達の負担を増してまで…。

生きる力

昨年あたりからますますいろんな箇所に症状が出て、ともすればもう人生を諦めて生きる気力が萎えてくる。せめて作品が一曲でもヒットするのを見るまではという想いだけが救いで、その想いだけが生きる力を奮い立たせてくれている。
人脈も資金も更には体力もないわたしにとって口コミだけが唯一頼りなのです。

現代の臨終の側面

ひとりの老人が長い人生を終えようとする時、幾つかの親族の日常生活に影響を与えている事が多い。臨終を迎えるまでの数日間は親族達は病室に詰めておく為に、時間のやりくりに四苦八苦し
疲れ果ててしまうに違いない。
患者に意識があればまるで自分の死を待たれているように感じるかも知れないし、
付き添ってる親族の方でも最期の瞬間の訪れを待ってるところが無いとは言えない。
そこには臨終を迎えようとしている人の悲しみや苦痛や恐怖を一緒になって
感じ取っている人がいるように思えない。
私が死んでいく立場だったら堪らない気持ちになるだろう。
寂しいことだが現代の死にはこういった側面があるように思えてならない。

イチロー選手

今年のイチロー選手は調子がもう一つのように思える。
昨シーズンも好調とは言えなかったが…。
野球にはそれほど興味が無かった私が、我がことのように興奮した一昨年の
262安打という大記録がいまだに脳裏に焼き付いているせいだろうか。
人間というものは地位、名声、人気などが高まってくると、
決まって態度や言動が横柄になるものだが、彼にはそのようなところがまるで感じられない。
そういう人柄の素晴らしさに何時しかフアンになっていた。
それだけに今季の不調が残念で仕方が無い。
彼にはまだまだ他の選手にはなし得ない記録を作り続けて頂きたいと願っている。

夢なのか欲なのか

作曲を始めた頃はほんの気紛れだったし、作詞も自分でやり作品も自己満足のみで良かった。
それが何時の間にかまわりに知られるようになり、付曲を頼まれるようになると
いつの間にか、いい作品にしたいという意識の高まりが芽生えた。
そして10数年を経て透析人生に入ってからはそれらの作品を生きた証にと思うようになり
CD制作まで実現させることになる。
一作目のアルバム「海辺のキャンパス」が予想外に好評だったことから欲が芽生え 
一層良い曲を作ろうと夢中に曲作りに励んだ。その頃幸運にも新聞、ラジオ、テレビなどにも
取り上げられたものの、あくまで素人の趣味、道楽、それ以上のものではないと自覚していた。
7年前ある作詞家の助言を切っ掛けに、それまで想像だにしなかった日本作曲家協会に
入会を認められ作曲家の末席に座らせて頂くことになった。
そして今では命ある内に作曲家としてメジャーになることを本気で夢見ている。
応援をして下さってる方達の為にも…。
人間という生き物は死ぬまで欲は尽きないものなのですねぇ。

私の人生なんて

こんな身体でこんな気分でもう生きていくの嫌だなんて思ったりする時、
もっと辛い身体で頑張ってるかた達が大勢いるのに情けない奴だと戒めている。
現在だけでなく15歳から慢性腎炎で不治の病と言われてからの人生を振り返って、
なんと詰まらない人生を送って来たのだろうと身の不運とか後悔など諸々の事を思う時も、
そのかた達の人生はもっと辛かった筈だと反省する、私の人生なんてまだましな方なんだと…。
それでも時々上のような思いになってしまう。
こんな私にでも本心まで分からないのでしょう、「よく頑張ってますね、尊敬してます」なんて
言って下さる方もおられるんだけど、とんでもないことです。
私なんかの生き方は流れのままに身を委ねてるだけの木の葉ですよ。

お笑い番組について思うこと

目下お笑いブームの再来とやらで
どのチャンネルにもお笑い芸人が顔を出し
TVに映っているだけで自分を有名人呼ばわりまでする
一方では一部お笑い芸人が司会を独占し
一部芸人の冠をつけた番組が彼等を大物タレントと呼ばわしめ
謙虚さの欠片も持ち合わさない彼等を錯覚させ
出演者やテレビ局サイドの人間まで彼等の顔色を伺っている
肝心の番組の中身は出演者の為にあり視聴者は蚊屋の外に置かれている
番組は視聴者を楽しませる為にあり、出演者はその結果として報酬を得るのである
番組に係わっている者はこの当たり前の事に気付かなければならない

お人好しな日本人

一昨年あたりから「韓流」という文字が新聞、TV、雑誌等で氾濫している
韓国ドラマ「冬のソナタ」が火付け役だったらしい
ヨン様とか某とか主に韓国男性俳優が浅はかな日本女性の心を掴んだとかで
スター扱いされているばかりか韓国人、韓国社会にまで好感度の上昇はとどまるところを知らない
さらには韓国男性と結婚を望む女性までも増え続けているのか
専門の結婚相談所まで存在するそうな
軽薄な女性が急激に増えているのは分かっていたがここまでとは
韓国政府の反日政策、反日教育を思うと、日本人はなんとお人好しな国民だろう
これでもかとばかりに韓国ドラマや映画を垂れ流しているメディアの責任は重い
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