文科省のHPに置いてある「一家に一枚周期表」が好きだ。

詳しくはリンク先を見てくれたまえ。


日常、それらの元素がどこに使われているのか、どこに存在するかなどが
わかりやすくイラストで提示されているのがよい。
ダウンロードして誰でも手に入れられるところもよい。


わたしはどうしようもなく文系で、
数学関係まるっきりダメなんだけど、
理科となると、なんだか楽しい。

けっしてそのように教育したりなんかしてないのに、
高一の息子が言うのだ

「数学なんか勉強しなくったっていいのに」。


んなことぁない。


ってわたしが言っても説得力皆無だ。



さて。

イマドキの子どもたちは、アニメ・エレメントハンターで元素を覚えるのだそうだが。


本屋で衝動買い。

『周期表 ゆかいな元素たち!』

情報量がすごくて、何がいいって、それぞれに付いているサイモン・バシャーによる味のあるイラスト。
そう言えば萌えイラスト付けた元素本もあったけど、
うちの息子はそういうのは好きでないのでね。

同じシリーズの物理本と、岩石宝石の本も買ってしまった。
これまたイラストが味があってよい。


息子が喜んでさらにタメになる、と思ったら買ってしまう。
バカ親ですな。

理数系に対してコンプレックスがあるので、
息子たちにはそうなってほしくない、というのと、
せめてタームくらいは知っておきたい、と思うわけなのだ。


あ、下息子は数字が大好き。
数字ならなんでも覚えてしまう。

科学キャラクター図鑑 周期表―ゆかいな元素たち/サイモン・バシャー

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このブログ、リアルとの接点が増えてきそうな雰囲気を感じるので、
少し記事内容の検証をしました。

2004年11月からの大量の記事を。

読み返すと、自分はあの頃から当然自分であったり、
変わったな、と思えることもあったり、です。

ひとは間違ってもいい。
間違った後どう行動するか、だよね。

絶対正しい生き方は多分できない。
嘘もつくだろう。
でも、ひとのせいにはしないで生きていきたい。

一度書いたものを未公開にしたりするのって、
ちょっと卑怯かも。

でも、わたしはそうしようと思ったし、
そこから始まるものもあると思ってる。

なので、内緒は内緒のまま。
だけど、表に出ていることばから推測していただければ、
だいたいそんなもんです。
お察しの通り。

わたしわかりやすいんです。

*アメブロの仕様が前のままだったら、ここ数日、やたら更新の上部に上がってきていたと思います。
それなのに新着がなくって、変だな、とお思いだったでしょう。
こういうことでしたのよーん。
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今日のときめきおやつは、クリームチーズのねの吉さんとカフェ40計画さんのコラボマフィン「天使のクリチマフィン」。名掛町で手に入れてきました。なんともいい匂い。さていただきます!
10年満期のお金を考えるということは、
10年先の自分を考えることだ。

10年先の自分への贈り物であり、
それを十二分に楽しむ自分を信じている、ということだ。


もともとは、ただ増やす、損しないように運用、などとは考えたわけではあるけれども、
10年という時間を提示されて、その先のことを、思った。

42歳の今。
52歳のその頃。
その先は?62歳の自分。

そこにも自分はいるのだ、と。

軽い感動だね。


ってなことで、勉強することはたくさんあるぞっと。

お金にだけ頑張ってもらって、自分が進歩なかったら意味ない。
お久しぶりでございます。

小生、元気にやっております。
一病息災。
いや、あっちもこっちも、頭も性格も悪いぞ。

それはさておき。

数年前から、少ーしでも自分で稼いじゃってる自分、
お金との付き合いをそろそろ本気だして考えてみようか、と
マネーセミナーに行ってきましたよ。

住宅総合コンサルタント
リビングコンシェルジェ
専任FPの伊藤夕子さんによる、

「夢をかなえるマネー学」
・お金が増える仕組み
・初めての資産運用
の2項目を、二日間で聞いてきました。

お金については、簿記の学習で、結構考え方見方が変わってきています。
でも、それを自分の家計や自分の資産に応用して考えるには、
まだまだ知識の距離があるのです。

ちょっと難しかったらどうしよう、なんて思いながら受講しましたが、
十分理解できました。

簿記1級の学習内容を思いだすことも多々ありましたし、
その分、ちょっと親しみやすくお話が聞けたかな、と。

親しみやすいと言えば、講師の伊藤先生が、非常に親しみやすい方で、
長身でおキレイなんですけどざっくばらんで、
なんとも楽しい講義でした。

わたしも、少し前までは、貯蓄預金の方が普通預金より利率が…なんて
こまめに預け替えしたりしてたんですけど、
だんだん金利が下がったせいで、そのへん無頓着になってたんですよね。
だけど、お金はそのまま寝かせておかずに働かせなくちゃね。

…ってことを思い出しました。

ライフプランに合わせたお金の準備、というのも、
結婚当初は考えたりしたのですが、
あの頃は子どももいないし、何を考えたらいいのかわからなかったんですよね。

ああ、5年くらい前から考えておけばよかった、こういう話。

知らない分野に目が開かれましたし、
まだまだ勉強することはたくさんあるなあ、と思いました。

安心で、豊かで、サンフレッチェを気兼ねなく応援に日本全国どこまでも行けるような(←そこかよ)、
ゆとりのマネーライフ、お勉強して手に入れたいものです。

伊藤夕子さんのブログはこちらです。


思うに。
移動する道すがらというのは本屋で目移りするのに似ている。行き先はわかっていながら、その道中を愉しむような。

『ローズガーデン』は表題作はともかくとして、その他の短編では我らが村野ミロの世俗への落ち着きっぷりがどうにも気に入らず。狂言廻しはそれくらいでなくてはならないのだろうけれども。

なので、どうにも凶悪なおんなのはなしを読みたくもなったわけだ。

とはいうものの、読後感はそうも悪くない。ピカレスク・ロマンがいつだって魅力であるように(あの魅惑の折原マヤ!)、この、うつくしくもなんともなく、むしろ醜悪で同情の余地がないはずの松島アイ子という女が終盤、一気に人間味さえ帯びて見えてくる小説世界の妙に、充分2時間あまり遊べた。
宮部みゆきでいつも驚くのは、中学生くらいの子の心理描写が巧みなことだ。凄惨な事件の頻発するミステリでは、得てして子どもの存在は書き割り的になりがちなのだが、この作品でもそれぞれの子どもや若者の在り方が、生き生きと嘘臭くなく立ち上がってくる。

その分もっとも犯人と言える人物の心理はわかりにくいままで、これは、ほかの人物が書き込んであるのと対象的に、わかりづらくすることでこの重奏のような物語の中心部の闇を強調させているのだとしたら、なんとも技巧的だ。

子どもの書き方を見た編集が(或は本人が?)『ブレイブストーリー』を書かせたのかも知れないな、なんて。これは映画が思ったより薄味だったので印象にあまりなかったけど、原作を読んでみようか。
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2ヶ月前も同じ朝。
広げてるテキストが違う。
前へ、先へ。

ラベンダーアールグレイティーラテが和む味わい。

後30分ここに居よう。

うわははは。

5年間もブログ続いてしまった。

5年前のわたし、そういうことよ。

あなたの思いつきはなかなかよかったと思うよ。

文章書くの好きだもんね。

この先も、多分気が向く限り。

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最近広島へもよく帰るし、広島のこともよく考えているせいか、

広島弁のスイッチが容易に入る。


ので、これは全編脳内リアル広島弁吹き替え状態。

いわゆる激動の戦中のひとびとの暮らしを、

ひとびとの暮らしの目線で語る。


それだけに、そこに普通にある悲劇が際立つ。


普通の悲劇を、普通にしまいこみながら普通に生活することが、

その時代の普通であった。


嫌じゃねえ。

戦争はいやじゃねえ。

その時代の、ひとびとが、

そのまま素直に自分にも重なってくるのは、

自分がずいぶんと素直になったのか、

素直にしてくれる作品なのか。