ブログのスキンも変えたけど、

いろいろ変化させている最中です。


自分から切り離していかないとならないものがある。


頭ではわかっていながら、そうできていない。


そんな自分に焦れながらの今です。



mixiでの名前は変えてみました。

でも、わたしはあそこにも居ます。

ちょっと当初の目的と違う方向へ向かっております。

自分の能力(知性人間性忍耐力そのほかもろもろ)が足りなかった、ということですけど。


ちょっと酷く風邪をひきこんでいました。


少し、自分を見つめ直したい。


ジンジャーチャイなど飲みながら。

本日の山形戦、行ってまいります。

サンフレッチェ愛を叫び倒してきます。

mixi方面で、企画もいくつか立ててるんで、

うまく進むといいな。


でも、きっと一番報われたと思うのは、勝ち点3だよな。

そんなの、選手ががんばるかどうかですって?

選手が勝手に勝ってくれる、なんて、わたしは思わないよ。



家人は同時刻のベガルタ戦に参戦w


ソニー仙台vsFC刈谷
前半のソニー仙台MF7大瀧のゴール正面からのフリーキックが
きれいに吸い込まれて先制。
そいつを守りきった形で勝利。

後半20分あたりでベガルタ仙台から期限付きで移籍中の
大久保剛志途中出場。
会場大いに沸く。
が、いいボールがこないこともあり、
ファーストタッチからのシュートは惜しくもそれるが、
それ以外にあんまりこれといった見せ場はなかったような。
「自分でいく」という意識は強いんだけどね。
それこそがストライカってやつなんだろうけど。

FC刈谷の28番アマラオ(!)は、体の使い方がうまいと思った。
それと、献身的に守備にゆく。
しかし、運動量(年齢を考えたら驚異的だけどさ)に乏しく、
「怖い存在」ではなかった。

ソニー仙台の得点者でもある大瀧選手と、
FC刈谷の11番の選手がおもしろいと思った。

中立まったりで見るのも悪くないし、
ソニ仙だと座席もすいていて、
ベガルタなら何千円も払って座るような席に平気で座れちゃう。
しかも招待券。
さらに大抽選会付き。
下息子がおしゃれシャンプー&コンディショナーを当てるwwww
それはさておき、専スタいいわ~~~~~~。
すぐそこで選手の躍動する姿が。
臨場感。
傾斜ももうしぶんなく、上でも下でもそれぞれの見方が。

サンフレッチェにも欲しいです。専スタっ!!!

Jヴィレッジまで行ってきましたよ。

なにそれそのマニアックぶり。

そのためタイトな時間割で、先週末のF東京戦の話ができませんでした。


サンフレッチェ広島ユースvs横浜Fマリノスユース。

予選リーグ3日目で、勝たないことには決勝トーナメントへは進めません。


ユニ着て、声出しやってきましたよ。


風はあるけど、蒸しているピッチ。
建物の一番近くのピッチでした。
そしてそのへんにいるわいるわ、さまざまなチームのユニの方。
湘南、セレッソ、鹿島にジュビロ。楽天、じゃない神戸、京都。
見慣れないエンブレムだなあ、と思ったら横河武蔵野(これは関係者かな)。
平日でこれだったら、土曜日曜はもっとすごかったんでしょうね。
みーんなマニアックだなあ。
…もはやひとのことは言えないな。


試合の内容は…、
攻め込んでる時間帯に決め切れなかった、それにつきます。
シュート数も3倍近く打たれていたけど枠行かないものも多かったし、
失点するまではよく耐えて、狙ってもいたと思います。


マリノスユースはうまかったと思います。
いやらしいところにパスが出るし、足はえーし。


こちらは宮本くんがよかったように思いました
(ってのは、攻め込まれていたことを如実にあらわしていますね)。
ま、わたしの場合は、「えーと、この子は誰だ?」から始まるんですけどw


結果は0-2での敗戦。

だんだん陽が翳って、低い雲がたちこめてきましたけど、
なんとか雨に合わずに済みました。

試合後、GKの大森くんが泣いていました。
ひたむきなプレーを見てた後だから、こっちもぎゅん、としてしまいます。

帰る前に、森山監督にお会いできました。
陽に焼けた顔に深い笑いじわかっこよす。


ひたむきなユースの選手のプレーは、見てるひとに感動を与えてくれます。

いやこれほんと。

嘘だと思ったら一度みてごらんなさい。

応援してよかったって、ものすごく思ったよ。

お互いのチームのよさを出しつつ、
集中力を持って跳ね返し続けた試合と、
がつんがつんごいんごいんと点の入る馬鹿風味試合とが
90分間に同居してるゲームだったように思う。

例によって例のごとくスカパー観戦。

ミキッチ戻る。
ベンチに高萩、盛田、そして下田。

ミキッチがいるとCKが取れるなあ、とあらためて。

相手は巻がベンチスタート。
それからCKのキッカーが深井だったのでちょっと驚いた。
前からそうだったっけ。

福元って黄色似合わなくない?

千葉に柏から新加入の太田が、がしがし右サイドを駆け上がっていく。
森脇がケアしきれてないんだ。
ここ抑えないと、なんかイヤな感じ。

槙野のイエローはひやっとした。
ちょっと審判の基準がわかんない感じだったから、
赤でも出されたらおおごとだと思って。
でも次節出停。

シュートは打ててないことないけど、
ストヤノフのロングボールも悪くはないけど、
きちんと守られてる。

いいところはあれど、 欲 求 不 満  。

そんな前半だったのだけど、
後半早々、自慢の波状攻撃から寿人先制!

アドバンテージをふいにされつつ手にしたFKを、
ストヤノフが決めて2点目。

ストヤノフのおつむをかいぐりかいぐりする槙野。

オレもやるぜ!みたいな表情の柏木。いいね。

深井にボールが渡らないのはいいこと。
そして、前半結構怖かった太田にもボールが回らなくなる。

交代 高柳→高萩。
高柳は担架でピッチをでる。心配。
そして千葉も太田→益山。
後半は存在感が薄れたとはいえ、怖かった太田が下がって
わたしはほっとする。

さらに交代 ミキッチ→盛田。

80分あたりから、千葉に押し込まれていく時間も増えるけど、
盛田さんの堅実な守備が相手の好機をつぶしてゆく。
そして中林の好セーブ。

ロスタイム直前、柏木→リ ハンジェの交代。
これは、次節出停のミキッチのかわりにハンジェが出るとして、
試合慣れさせとこう、という余裕の交代かしら、と思ったのは
ほんの一瞬のことで、

クライマックスはそれから訪れたわけ。

ロスタイム。
相手DFがクロスの扱いをぞんざいにしたところを、
ハンジェが、するりと、なにげないように思えるほど
しなやかに体を入れ替えて、落ち着いてシュート。
綺麗に決まって3点目。

おおお、完勝、とおもいきや、
千葉の工藤のシュートが青山に当たって、おもしろくないコースに
いってしまったことからの失点。
バーに当たったのが、見事にゴールに跳ね返りこんでしまった。

あらー。3点差くらいでないと、完勝とは言えないわねー、なんて
思ってたら、今度は青山が、ひとり波状攻撃で見事なゴール。
GKのセーブの跳ね返りを再度シュートなんて、ふかしてしまうシーンは
良く見るけれども、ほんとにこういうシュート、青山はうまいと思う。

てなことで、4-1。
負けたら残留争いへの参加すら危惧されたゲームを
しっかり勝ち切って、サンフレッチェ広島堂々の6位浮上。

さーて、次は、ミキッチと槙野が出停でのF東京戦。

6位浮上とはいうものの、今節勝利した山形が降格争い圏内から
11位まで上がってきているし、やはり全体的にカオス。
ひとつひとつ取れる勝ち点を確実に取っていきたい。
そして最終的に笑いたい。
それが、できないことはないクラブだと、そう思った今日の試合だった。