陽はまた昇る -28ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

ここ2~3日ブログの更新ができませんでしたが、実はちょっと事情がありまして・・・。自分のPCのハードディスクがウィルスにやられてブッ飛びました!というわけで今まで復旧の為に奮闘しており、やっと先ほど通常の状態に戻ったというわけでした(涙)。しかしまぁ、PCウィルスとは・・・どこのどんなヒマ人が作ったのか知りませんが、本ッ当に腹が立ちます!ま、犯人はそれが面白くてやってるんでしょうけどね。

さらにさら~に!今日は仕事帰りにバイクで買い物に出かけたのですが、その道すがらに警察に止められました。スピード違反、20キロオーバー、減点2点、罰金1万円・・・(涙)。ちょっと欲しい靴があって、新宿に行ったらちょうど「現品限り」ということで特価で手に入れました♪ちょっと得した気分で意気揚々と家路を急いでいたら、この有様です。結局は高い買い物になってしまいました(汗)。

足のケガから始まり、デートのドタキャン、ハードディスク感染、交通違反、・・・本当に、ツイてない時というのはこういうものです。

まぁしかしどれもこれも言ってみれば自分の不注意が原因。仕方のないことです。「もっと気を引き締めて生活しろ!」という神様からの警告・・・かな?紳士に受け止めますです、ハイ。

また明日から気持ち切り替えてガンバローっと。そのうちきっと、いいことありますよ・・・ね?ありますとも!
なんでしょうか、この頃ちょっと「流れ」がイヤな方向へ傾いている感じがします。

足の親指を怪我したのは既に報告済みですが、実は反対側の足の指の爪まで割ってしまいました(涙)。もう歩き難くてしょうがありません。自分は仕事柄、歩くことが多いので普段より倍ぐらい疲れるし、ストレス極まりないです!不注意と言われればそれまでですが、何でこう悪い事は重なるんだろうなと思います。

加えて今日、とても良い女性を紹介してくれると言われていた会社の知り合いに、「先方からキャンセルされた」と伝えられました(涙)。何でもその方によると、自分の写真を見せたとたんに「引かれ」てしまい、さらにライバル会社の社員ということでダメ押しだったとか・・・。別にお会いした事もない方でしたので素直に「縁がなかった」と思っていますが、なんだかこれも悪い流れの一貫なのかな?と。

いいや、イカンいかん!こういう風に自分がマイナス志向になると本当に悪い流れを呼び込んでしまうものです。こういう「?」な出来事が続く時こそプラス思考で♪

まだまだこれからきっと、イイコトあるさぁ☆
先日のブログで書いたとおり、足のケガで今は親指の爪がありません。

「身体」全体という意味で見れば、足の親指の爪の一つぐらい・・・と思うかもしれませんが、これがそれほど些細な問題ではないんです。バランスは取りにくいし、歩きにくいし、走れないし、風呂も満足に入ることができません。それまで全く元気に生活していた者にとって、これは相当なストレスです。

人間の身体は何十兆(?)もの細胞から成り立っており、そのうち足の親指の爪の割合など本当に微々たるものです。しかし、例え微々たるものであっても、それが欠けることにより全体にとって甚大な影響を及ぼします。

人間の身体にとって、例えそれがどんなに些細なものであっても欠けてもいい箇所や部分など一つもないのです。それが例え何十兆分の一であっても・・・。人体はまさにその奇跡的なバランスによって恒常性を維持している。本当に、不思議なモンです。

人間の身体は、そんな限りなく奇跡のような状態を保ちつつ生きている。本当に、大切にしなきゃって思いますよね。

トントン拍子で進んでいたSさんとの初デートの話。先日のブログであまりにも事がウマく運び過ぎるのでどこかで「落とし穴」があるんじゃないかと思っていたら、やっぱりそれらしいものが待ち受けていました。とはいっても、これは自分が悪いんですが・・・(汗)。

まず、会社の仕事の予定を一週間勘違いしており、当初予定していた来週の金曜日は徹夜になりそうなのでとてもデートどころではなさそう(涙)。そして、追い討ちをかけるように昨日、足の指をケガしてしまい、親指の爪が丸ごと剥がれて歩くのも困難な状況です。あちゃ~、痛たたたっ・・・。

とは言っても、デートの日程変更の申し出もSさんは快く受け入れてくれました。なによりも、彼女は自分のメールに対する返信が必ずその日のうちに返ってくるので安心。片思いの彼女(B美)と連絡を取り合っていた頃に待てども待てども来ないメールにヤキモキしていた頃に比べると、気持ちの持ちようがまるで違います。

改めてセットした日にちは再来週の金曜日(27日)。ちょっと先になってしまったのでなんとなく緊張感が抜けてしまいましたが、また気持ちを取り直してしっかりと準備します。足のケガもちゃんと治して、当日は万全の状態で臨みたいものです。

「落とし穴」のようで、状況が全く悪い方向へ変化してしまったわけでもなくホッとしています。あとはこれ以上悪いことが起こらないように祈るのみ、そして気を引き締めなきゃ!
最近になってウソのように次から次へと降って沸いてくるような女性との出会いの話の数々。その中の一人のSさんと来週の金曜日に初デートをすることが決まりました。彼女は自分の仕事の出向先で出会った女性。自分が会社の先輩に「イイ人ですね」という話をしたら、たちまちデートまで話が進んでしまったというここまでの成り行きです。

まさかここまでウマく事が運ぶとは思っていませんでした。ある日、本当に何気なく先輩に「カワイイですよね、あの人」という話をしただけ。「思い切ってデートでも誘ってみようかな?」などと雲を掴むような話をしていたのです。それが翌日には本人の耳に入っていたらしく、今度は第三者を通じて彼女自身が「本当に誘ってくれるように言っておいてください」と言っていたという事を伝えられました(!)。その後ほどなくお互いの連絡先を交換し、来週のデートの約束となったのです。

他力本願の事とはいえ、なんだかこれほどまでにトントン拍子に話が進むと「何か落とし穴があるんじゃないか?」と不安になります。ま、今から不安ばかり考えてても仕方がないのですが(汗)。

実は彼女の心境を測りかねているというのも事実です。今回の話を進めてくれた先輩の話によれば、Sさんには彼氏がいるらしい。でも、最近なんだかあまりうまくいっていないので揺れ動いてるんだ・・・とか?ならば、彼女はいったいどういう心境で自分とのデートを迎えるつもりなのでしょう?

もちろん自分もSさんも、まだお互いの事なんて名前ぐらいしか知らないような関係ですが、彼女にしてみれば自分に好意を持たれていることは知っているはず。しかし彼女には彼氏はいる。彼氏を持つ身の彼女にしてみたら、好意を持っているであろう自分からのデートの誘いなど断わって当然のはず。しかし実際はそれどころか彼女の方が積極的。ならば、Sさんは自分とその彼氏を天秤にかけようとしている?それとも・・・?う~む。本当に女性の心理というのは、不可解です。

例によってこういうシチュエーションがとても苦手な自分。今度のデートも日程が決まったはいいものの、今から既に緊張しています(汗)。お見合いみたいに堅苦しいのは変だし、かといっていきなり初デートで砕け過ぎるのもマズい。自然体で臨むのが一番いいと頭では分かっていても、それが一番難しい事も知っていますからね。

彼女の心境も、デート当日の戦略(?)もまだまだ全く霧の中・・・。アドバイスいただければ幸いです。

実は一昨日は、去年別れた元彼女の誕生日でした。

2年半という月日を共に過ごした彼女。それはとてつもなく長く、そして短い時間だったように思います。お互いを包み隠さずぶつけ合い、人目をはばからず愛し合い、笑い、そして泣いた2年半の恋・・・。まさに人生の縮図を凝縮したような時間でした。その彼女とも去年の冬に別れ、既に半年近くの時間が流れようとしています。

お互いの将来に対する視点の相違から別々の道を歩くことになりましたが、未だに彼女からは月に一度くらいのペースでメールが来たりします。お互いに未練は残っていませんが、今はもう過去の話とはいえそこはやはり誰よりも深く愛し合ったと自認しあう二人。お互いの近況などが気になるのは仕方がありません。

実は彼女と付き合っている最中、一度だけ下らないケンカが元で「別離状態」になった事があります。その後ほどなくしてヨリを戻したわけですが、その期間がちょうど彼女の誕生日と重なってしまいお祝いをしてあげられなかったのです。自分の誕生日は2回も祝ってもらったのに、彼女のは一回だけ・・・それがずーっと気になっていました。

確かにもう彼女とは「男女の縁」を切りただの知人という関係です。でも、もう一度だけ誕生日をお祝いしてあげたかった。そんな気持ちを胸に土曜の夜、自分はほんの気持ちばかりのプレゼントを持って彼女の家に向かったのです。

驚かせてやろうと思い、わざと事前に連絡は入れませんでした。彼女の家に着き、呼び鈴を押す・・・応答は無し。仕方がないので携帯を鳴らすも、こちらも留守番電話に・・・。

誕生日の夜、しかも土曜日に連絡がつかない。その時に自分の頭をよぎったのは、先月一度だけ会った時に彼女から感じた新しい男性の影・・・。自分も思い過ごしかもしれません。しかしこれは彼女への未練なのか、情なのか、なんだかひどく切ない気分になり、手に持った彼女へのプレゼントがとても重く感じられました。

でも、それでいい。お互い「ただの男と女」に戻った今となっては今さら彼女がどこで何をしていようと自分が口を挟む問題じゃない。それに、自分は彼女を幸せにしてあげられなかった、彼女との未来を放棄した、だから別れた。それがベストだという結論だったから。

お互いにとって新しいパートナーを見つけるため、過去を乗り切るためにそろそろ離れてもイイ頃だ。だから、彼女が新たな幸せを見つけることのできる異性と一緒にいるのならば、それはむしろ喜ばしいことのはず。自分にできることはもう何もない。ただ「おめでとう」と伝えられれば、それで十分だ・・・。一度だけ足りなかったお祝いは、きっと他の誰かステキな男性に・・・ね。

そう思った自分は、彼女の部屋のポストの中にそっとプレゼントを置き、その場を去りました。

直接会う事も、面と向かって「おめでとう」と言ってあげる事もできなかったけれども、これが自分にできる彼女への最後のプレゼント。 「2年半ありがとう。そしておめでとう」。きっと、これで良かったんですよね。

母の日ですね。日ごろの感謝を込めて母親にお礼をとはいっても、自分の今の収入ではタカが知れていますので、カーネーションの入ったかわいい巾着袋(?)をあげました。それでも母は「気持ちが嬉しいね♪」と心から喜んでいてくれたように見えました。

残念な事に、日本人は親への感謝と愛着という気持ちが希薄だと思います。外国人は皆、照れもなく包み隠さず父を、また母を「愛している」とハッキリ口にしますよね。でもそれは当然のこと。自分を生んでくれた、そして育ててくれた親を愛していない人間などいないのではないでしょうか?それを素直に言葉に出すか出さないかだけです。

でも日本では、「母を愛している」なんて言おうものなら「マザコンだ~」などと言われ蔑視されます。愛しているとは言わないまでも、親に感謝しているという事でさえ言葉にすることがなぜか敬遠される傾向にあるように感じます。

この世に生まれた人間、誰一人として「親」の愛情や、子育てに対する尋常ではない尽力なしで育ってきた人など誰一人としていないはず。ならばその親に対してこういう機会に限らず感謝の気持ちを表現する事はごく自然で、当然で、言ってみれば義務でもあるはずなのに、それが敬遠されてしまう今の日本の風潮はちょっと悲しい感じがします。


少なくとも自分は両親を心から尊敬しているし、愛しているし、そして感謝もしています。皆さんも、普段はなかなか気恥ずかしくて両親への愛情を表現できなくても、こういう機会にちょっと勇気を出して「ありがとう」と一言だけでも言ってみてはいかがでしょう?きっと、イイ気分になれますよ♪

最近はヤケに女性関連の話が多い事は前のブログでも書きましたが、今日もまた会社のお客様の一人に「いい娘がいるから紹介するよ♪」と言われました。

ご縁のある話を頂くのはとても有難いことなのですが、さすがにここまで来ると「ちょっと待って!」とストップをかけたくなります。まだどれも具体的な話にはなっていないものの、「紹介する」というお話を頂いている女性だけでもう6~7人に上ります。

自分がイイと思っている女性も紹介される女性もどなたもきっと素晴らしい方でしょう。そんな女性達を天秤にかけて自分が選り好みするなんて失礼な事は絶対にしたくない。たくさんの出会いを重ねることはきっと自分に磨きをかけたり視野を広げるためにも良いことだと思います。ただ、こういう「ご縁」のお話は相手のある問題ですし、あまり軽々しく誰でも会って話してというわけにもいきません。何よりもまだ自分にとっては、片思いの彼女の話でさえ終わってはいないのですから・・・。

もちろん、これからも自分は「真剣」に運命の人を探し続けます。いつどこでどんな形で「その人」に出会えるかはまだ分かりません。でも「二兎を追うものは一兎をも得ず」という言葉があるように、あまりあちこちに手を拡げすぎるときっとそのうち痛い目を見るような気がするのです。

甘い話にはどこでもホイホイ着いて行く風見鶏のような男にはならない。まずはしっかりと自分を律し、磨きをかけ、その後で相手をきちんと見極める。それが大事。これからお会いすることになるであろう女性に対してはあくまで素直に、誠実に。

とても良い「流れ」が着かけている、運命の出会いがあるかもしれないと感じる今だからこそ、身を引き締めないといけませんね。
今日は例のSさんに電話しましたが、あいにく彼女は今日はOFFということで連絡を取る事はできませんでした。ま、また明日にでも電話してみますが、なんとも自分は「電話」と相性が悪いようです。

電話でデートに誘おうとしたりして、うまく行った試しがない。携帯メールのやり取りで、事がうまく運んだこともない・・・。

電話って、相手の表情やしぐさが見えないから本当に会話だけでのやり取りになりますよね。となると、本当に喋り上手、聞き上手じゃないと、駆け引きもうまく行かなくなる。元々女性との駆け引きなんて自分は得意ではないですが、電話だとますます上がって緊張してしまう。相手のしぐさや表情が見えない分、想像ばかりが先になってあれこれ考えてうまく喋れなくなる。ジレンマです・・・。

自分がまだ学生の頃は、携帯電話も今ほど普及していませんでした(ポケベル全盛時代?)。人間同士のコミュニケーションがこの上なく簡単で、そして便利になったこの時代。一方で、それを使いこなす技量も求められているような気がします。

昨日からの「流れ」の続きです。このまま流れに身を任せていても仕方がないので、少し自分で動いてみる事にしました。

昨日の記事の中で登場したSさん。彼女は自分の出向先の会社の女性です。まだ2、3回位しか面と向かって話をしたことはないのですが、とても素直で明るく、好印象を持てる人です。で、そのSさんが「映画に誘って欲しい」言っていたとその会社の先輩が話していたことは既に書きましたが、今日その先輩から催促の電話があったのです。

何でもその方の話によれば、こちらからは何の話もしていないのに彼女の方から自分の話を切り出して「映画に誘って欲しいと言っておいてください」と頼まれたんだそうで。ていうか、自分がちょっと「イイね」と話をしていた女性が、今度は向こうからデートに誘って欲しいと頼んでくる・・・そんなにウマイ話ってあるんでしょうかね(汗)?どこまで本当なのかちょっと信じ難いですが、本当なら、嬉しいですね♪

とりあえず、今日も「早く電話してやれ!」と起こられ加減に催促されたので、明日にでも電話してみようと思ってます。ただ、彼女の休日も分からないし、私用で会社に電話を掛けるのはどうも気が引けるのですが・・・。「わかりました」と返事をしてしまった以上、もう後へは引けません。

最近になって自分の身の周りに現れ始めた数多くの女性。今はその環境に甘んじることなく、一人一人と誠意をもって接してみたいとおもってます。まずはその中の一人「Sさん」。彼女と自分は果たしてどのような物語を作っていくのでしょうか?自分でも楽しみです。